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2016年3月25日 (金)

講演を聞いて

日本マーケティング学会で知り合った法政大学の西川教授のFaceBookで、先生が司会でファーストリテーリングの柳井社長の講演があることを知り行って来ました。

柳井社長といえば1代でユニクロをあれだけ大きな会社にして、資産が日本で1番になっている大成功した経営者です。

その方がどんな考えて経営をしていて、何を重視して動いているのか、そして、今後はどんなことを考えておられるのか、少しでも勉強したい、経営のヒントが欲しいと思い参加して来ました。

1時間ほどのご講演でしたが、自分はこんなことを考えて経営をいるということを、自分の言葉で分かりやすく語ってくれました。

そして、企業は「Change or Die」であるということを常に考えている。という言葉がとても印象的でした。

「今のユニクロを成功だとは考えておらず、すごい危機感を持って経営に臨んでおり、これまでの成功体験を100%捨てて新しい事業をこれから作って行く。それはアパレル事業というものではなく、大切なのは情報であり、情報ビジネスといえるものだと考えています。」ということでした。

「常に変わらなければ企業は死ぬ。」

このことを強く心に留めて、危機感を持ってこれからの事業に臨みたいと思います。

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