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2016年6月10日 (金)

残業時間について

5月の残業時間と遅刻早退の報告が来ました。

これらの勤務情報は明石さんからマネジャーに毎月共有してもらっています。

当社が労働基準局に提出をしている「36協定」では、45時間以上の残業月は年に6回までで、最大残業は90時間に抑えるというものです。

これまで当社は残業時間についてあまり細かい管理をしてきませんでしたが、残業を減らすのは社会的な流れでもあるし、2月に労働基準監督署の検査が初めて入り、特定の方の残業が多いので改善に取組むよう指導も受けました。

この改善指導は、改善対応策と対象者の4月の残業のデータを提出して、改善が認められたので改善指導も終了という承認をいただきましたが、今後も残業を管理して減らす企業努力は続けたいと考えています。

労働基準監督署から改善が必要と指摘をされた4人はすべてR1の方でした。

SGやR3、GGと比べて、R1のリサーチャーの残業時間が多いのは事実で、ここは会社として構造的に改善が必要だと考えております。

R3との役割分担の見直しや、JCPに自社パネルを載せること、新アンケートシステムの推進等の生産効率向上で残業削減を進めたいと思います。

4月の平均残業時間は34時間で、5月も24時間とだいぶ少ない時間でした。

会社全体の残業水準という面では問題はありません。

ただし、5月に45時間を超えた方が3人(S3 1人、R1 2人)おられました。

下期はどうしても忙しくなるので、上期は極力、残業時間が45時間を超えない様に業務に取組んで下さい。

よろしくお願いします。

コメント

新聞を読ん亭だら残業減らすことについての記事(会社の事例)がのっていました。
主には、残業の多さでは評価しない風土やシステム、というような内容だったのですが、効率化以外に、会議の時間を1時間以内する、社内資料作成や上司への報告時間を短縮するなどの事例も書かれていました。

当社は、会議のゴールがあいまいで無駄に長くなったり、堂々巡りで結論がでなかったり、(資料をみればわかるのに)数字の報告だけの会議などもあるように思いました。「会議のゴールと時間を気にして会議に臨む」という取り組みをしてもいいように思います。
業務効率化以外にも、取り組むべきことはあるのではと思い、珍しくコメントしました。

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