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2016年6月13日 (月)

起業のエネルギー

3年前に伊藤忠商事を辞めて、「スポーツの持っている価値であらゆるものをつなげ、感動溢れる世の中を実現する。」をコンセプトに起業した知人と飲みました。

彼とは当社の仕事で知り合い、何度かお会いするうちに、凄くエネルギーのある優秀な商社マンだと感じていました。

そんな彼が3年前に会社に来られて、「高井さん、今度、伊藤忠商事を辞めてスポーツで世の中を良くする会社を友人と2人で始めます。これからもお付き合いをお願いします。」との報告に大変驚きました。

ランチをしながら事業内容を聞いても、本当にそれが会社のビジネスとして成り立つのか正直分かりませんでした。

それでも友人と8百万円の資本金を出し合って会社を作る彼を応援したくて、その事業に関連しそうな知人を紹介しましたが、それ以降はFaceBookで時々活動を見るくらいでした。

そんな彼との食事でしたが、とても元気に頑張っていて「高井さん何とか起業して3年が経ちました。社員も2人から5人に増えて、仕事の幅も少しづつ増えてきて、給与は半分になったけど、毎日むちゃくちゃ充実しています・・・」という報告を聞きながら美味しいお酒をいただきました。

そして、こちらがテキストマイニングに取組んでいることを伝えたら、「実はあるマーケティング会社の社長と懇意です。何か高井さんとの接点がありそうなので、是非、紹介させてください。」と言われて、先日一緒にF社に同行してくれました。

伊藤忠商事を辞めて独立する時は心配もしましたが、知恵とエネルギーと行動力のある方は、どんな困難でも何とかしてしまうのですね。

4時間も飲んで話しをして、こちらも良いエネルギーと元気を頂けました。

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Criacao

http://criacao.co.jp/

サッカーの原理原則に基づき、世の中に感動を創造し続ける存在でありたいという企業理念のもと、Criacaoは強い信念を持って邁進してまいります。自分は物心ついた時からサッカーボールを蹴り、仲間と共に成長してまいりました。

高校時代に全国大会出場を決めた試合は、嬉しくて笑っていました。プロへの通過点だと思っていました。そして大学時代、代表を務めたサッカーサークルは初のサークル日本一を目標に掲げ、仲間とともに日本一を勝ち取ることができました。途中、メンバーの中には厳しい練習に強い不満を持っているものもたくさんいました。メンバーを不幸にしているかと悩みながらも、勝つことで得られる喜びを感じてもらいたいという想いで、仲間に支えられながら信念を貫き、達成できた日本一。不満を漏らしていたメンバーたちが嬉し涙を流し、自分の目からも自然に涙がこぼれ落ちました。仲間の涙を見た瞬間、心からこれが人生のゴールだと思えたのです。

サッカーを通じて世の中の原理原則を学び続けている自分は、サッカーの原理原則を通じて世の中に感動を創造し続けたいと心から思い、株式会社Criacaoを創業しました。総合商社で働いた7年間。大好きなお客様と、部署に関係なく素晴らしい先輩、同僚、後輩に囲まれて働くことができたのも、仲間に恵まれたことと同じくらい、サッカーを通じて学んだことが活きたからだと強く感じています。チーム(組織)で勝利し感動を手にするため(目的の達成)に、メンバー(組織員)にポジション(役割)が与えられ、頭を使い、コミュニケーションをとりながら、対戦相手(競合企業)や天気・ピッチコンディション(環境)の変化に対応しながら、判断・行動・修正をしていく。まさにサッカーとはビジネス、サッカーとは教育だと思っております。そこには変わらない普遍の価値が詰まっています。

我々は2025年にCriacaoが世界一のサッカークラブになることを目指しながら、サッカーの普遍の原理原則を解釈し、教育、衣食住、IT、エンターテインメント等、総合商社のように事業を拡大していき、関わる人全てに感動を創造し続けられる存在を目指します。世界一競技人口の多い、サッカーの可能性を心から信じています。

代表取締役CEO
ceo

丸山 和大
Kazutomo MARUYAMA

2002年3月 桐蔭学園高等学校卒
2006年3月 立教大学 経済学部経営学科卒
2006年4月 伊藤忠商事株式会社入社
・食品流通部門にてメーカー/卸/小売業との新規事業開発、商品開発、販売/マーケティングエージェント事業に従事
2013年4月 株式会社Criacao創業、代表取締役社長CEO就任

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