生成AIとの協業
リサーチの仕事に生成AIがどう役に立つかはまだ私には見ていません。
しかし、このリサーチの世界で40年働いてきて、生成AIは怖いくらいに凄い技術だとは認識していて、これを活用しない手はないし、これを活用しなければ厳しい市場競争に負けると感じています。
リサーチ分野での生成AIの活用は、1)効率化→2)高度化→3)代替化、と進むのではないかと、11月のJMRAカンファレンスで聞きました。
まずはこの1)効率化と、2)高度化は確実に進むと思います。
そして、生成AIによって出来ることは生成AIに任せることで、リサーチ業務の効率化は着実に進み、リサーチ会社で勤務する皆さんは、より考察や提案の専門力が求められます。
作業的なことは出来るだけ生成AIに任せて、皆さんはより考えてお客様と会話をしながら方向性を見つけて、お客様の意思決定を支援するコンサル的な役割にシフトするでしょう。
それは難しいことでもあるし、努力と能力を要することでもあるけど、より興味深く遣り甲斐のある専門職になるということです。
会社としても生成AIの導入は積極的に進めます。
AI環境の整備と、社員の皆さんの主体的な行動によって、付加価値の高い「コンサル型リサーチ」の提供できる会社を目指して下さい。
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生成AIはそんな変化のチャンスを生んでくれる凄い技術なのは間違いありません。
当社がAIに強いリサーチ会社になれれば、リサーチ市場の中で特異な存在で、利益率の高い会社になれるチャンスです。
そのためには組織全体と、個々人の双方でAI活用に取り組むことです。
皆さんは新しく導入した「G-Colleague」を活用してますか?
こちらは月7万円の固定費だからどんどん使ってみて下さい。
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〇G-Colleague
https://g-colleague.itochu.co.jp/contents/
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