今期の経営計画
22日(水)に前期決算と事業レビュー、今期経営計画の説明会を行いました。
ここでも説明しましたが残念ながら前期の経常利益は▲35Mもの大幅減益でした。
酷い決算を出してしまい本当に申し訳なく思います。
詳細は決算説明会で説明しましたが、主な要因は企業リサーチの受注減少と、CotoELの契約の遅れと経費増でした。
ここをどうやって改善するのかも田井さん、石田さんに説明してもらいましたが、それらの対策を着実に実行することで業績は良くなると期待しています。
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企業は適切な利益と成長を続けないと、ステークホルダー(社員の皆さんや、顧客、取引先、株主等)がハッピーになれない存在です。
今年は何としても業績を回復させて、2023年までの成長軌道に戻さなくてはなりません。
今期の経営計画の経常利益は2022年の水準の1/3の水準まで下げてもらいました。
これは今期中に組織の強化や、新事業の整備と収益化を図り、次の成長の基盤を作るために株主から時間の猶予をもらったということです。
この機会に課題を解決する取組みを進めて、より良い会社にするための準備を進めることです。
厳しい環境ですが全員で協力してベストを尽くせば、当社は必ず良くなります。
そして、社員の皆さんが当社で働くことでより良い職業人生を歩んで欲しいと強く強く願っています。
そのためにも継続して成長する業績が必要なので、全員で協力して頑張って下さい。
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