マーケティング Feed

2026年4月20日 (月)

SEO対策と新規開拓

当社のビジネスサイトのSEO対策は、「インターネット調査」を中心に進めて来ました。

2024年度までは「インターネット調査」の検索でで1ページ目の5~8番の表示でしたが、2025年3月頃にGoogleのアルゴリズムが大きく変わり、突然25位位まで下がってしまいました。

それが前期上期のサイト問合せの減少、新規受注減少の原因だと考えて7月からシステム会議で検討をしながら対策を続けて来ました。

しかし、色々な対策をしても検索順位が上がりませんでしたが、この3カ月ほどで改善が進んでやっと「インターネット調査」と「インターネット調査会社」が1ページの表示に戻りました。

ただ、システム会議で川島さんに検証してもらったら、「インターネット調査」の検索で当社のビジネスサイトき来てくれる方は月に1、2件しかいないことが分かりました。

つまりSEOの大幅低下が新規引合減少の原因ではありませんでした。

当社を知るきっかけは自主調査のメディア発信や、MyELの調査結果の閲覧や会員登録からが多く、検索キーワードは圧倒的に「マイボイスコム」という社名からです。

「インターネット調査」でトップページに表示されるのも意義はあるけど、やはり営業の皆さんがMyELの会員登録等を活用して顧客様との面談の機会を作り、当社のサービスとその特徴をお伝えすることが重要なんだと思います。

以前にも何度か紹介してますが伊藤忠商事の岡藤会長も「営業成績が不振の部下には、とにかくお客様のところに足を運んでお客様の話を聞いて提案しなさい。とだけ伝えました。」とTVのインタビューで仰っていました。

これが法人営業の本質なんだと私も思います。

S1の皆さんは月30~35件の顧客面談計画があるのでまずはこれを実行して下さい。

会社としてもS1の人員不足は認識しているので、営業採用を急いで進めます。

大学関係はプッシュ営業は難しいから、S2の皆さんは学会等の出席で、できるだけ多くの先生方と会話をして当社の存在と実績をお伝えして下さい。

営業はプロセスを変えると結果も変わります。

全員で協力して今期の受注拡大を1Qから実現させましょう。

営業の皆さん、どうぞよろしく頼みます。

2026年3月11日 (水)

CotoELの案内メール

「AI分析ツール(CotoEL)」の契約を早く増やしたい。

そのためにはまずはこの「AI分析ツール(CotoEL)」の存在と機能と特徴を、出来るだけ多くのマーケティング関係者に知らせたい。

そんな想いで、石田さん、丸山さんと相談しながら、Google広告や、分析結果のニュースリリース、ウェビナーの開催、ビジネスメール、MyELメール等での告知に取組んでいます。

その一環として、MyELの新規登録者に、登録から24時間後で以下のご案内メールを配信することにしました。

MyELの登録者には沢山のマーケティング関係者がおられるので、当社にとってこの会員登録の資源を使った営業が重要です。

この会員情報をCotoELの認知拡大にも使いますが、S1では「コレタ」での利用も検討しています。

毎月400~500件の会員登録があるMyELリストは、他社には出来ない営業資源です。

営業の皆さんは、この仕組みも上手く活用して顧客接点の拡大を進めて下さい。

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[アンケートデータベース(MyEL)] AI分析ツール(CotoEL)のご案内

※本メールは自動配信メールです。
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 ※本メールは、
 アンケートデータベース(MyEL)に登録された方にお送りしています。
 お心当たりの無い方は、myel@myvoice.co.jp までご連絡下さい。
 マイボイスコム(株) MyEL事務局
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株式会社XXXXX
XX XX 様

お世話になっております。
「アンケートデータベース(MyEL)」を提供しているマイボイスコムです。
当社では、MyELのアンケートデータをAIで分析できる
「AI分析ツール(CotoEL:コトエル)」も提供しています。

CotoELは MyELのアンケートデータ(約2,400本×1万人調査)をもとに、

・AIによる集計・要約・マーケティング施策の提案
・実在するモニター個人の「AIペルソナ」へのインタビュー

を実現するAI分析ツールです。

CotoELサービスページにて機能詳細や活用シーンをご紹介しておりますので、
是非ご確認くださいませ。
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 ▼「CotoEL」サービスページ
    https://cotoel.myvoice.jp/info

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ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度のオンラインデモにてご紹介の
機会をいただけませんでしょうか。
無料トライアルプランのご案内もさせていただきます!
ご都合の良い日程を2~3ご提示いただけましたら、調整させていただきます。

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
ご確認のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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 マイボイスコム株式会社
 データ事業チーム(CotoEL事務局)
 担当:石田・丸山
 ml.cotoel_form@myvoice.co.jp

 〒101-0054
 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5F
 (TEL)03-5217-1911 (FAX)03-5217-1913
 (HP)https://www.myvoice.co.jp
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2026年3月 9日 (月)

生成AI検索

最近Google等の検索の利用が下がり、生成AIに3割位はシフトしているという記事を読みました。

確かに自分も何かを調べる時に生成AIに聞くことが増えて来たように思います。

そのため、試しにChatGPTに「主なインターネット調査会社を教えて下さい」と依頼をしたら以下の様な結果でした。

当社は7社の最後に何とか食い込んでいましたが、数日続けてやってみると当社は入ったり入らなかったりと日によってことなりました。

ただ、「AI分析ツール提供も」という様な最近の取組みまで記述されているのを見て、AIの情報把握力を実感しました。

生成AIに認識されるためには、インターネット上の発信が重要になると思われるので、そのことも意識した対応を進めて行きます。

主なインターネット調査会社

マクロミル: 業界大手。大規模モニターと分析ツールが強み。

インテージ: 大手総合リサーチ会社。幅広いデータと分析力。

クロス・マーケティング: 大手。豊富なパネルと専門性の高い調査。

楽天インサイト: 楽天グループの強みを活かした大規模パネルと分析。

ネオマーケティング: 幅広いパネルと定性・定量両面で対応。

GMOリサーチ: アジア圏のパネルも持ち、セルフ型からフルサポートまで対応。

マイボイスコム: インターネット調査に加え、会場調査なども提供。AI分析ツール提供も。

市場環境が変われば対応も変えていかなければなりません。

当社もこのAIの力を有効に活用して、

 1)営業とリサーチの生産性の向上、

 2)CotoELの仕組みも活用した新たな収益モデルの構築、

の2つを進めて行きます。

逆にこのAIの取り組みを取り組みを積極的にしていかないと、数年後に淘汰されるという危機感も持ちながら取り組んで行く必要があると感じています。

4月からは外部の専門会社も入れたAI活用も検討するつもりです。

生成AIの出現はリサーチ市場にとって脅威ですが、当社にとって逆転のチャンスが来た、というつもりで取組んで行きましょう!

2026年3月 6日 (金)

社外ブログの情報発信

私はこの社内ブログは月~金で毎日公開して情報共有に努めています。

実際にはその半分以上を週末自宅で書いていて、結構労力をかけているのですが、毎日殆どの社員が読んで切れているのを励みにもう23年も続けています。

また、社外に対しても当社のインターネット調査の取組み姿勢や、新たなサービスを発信するため「インターネット調査の世界」というタイトルで社外ブログも書いています。

こちらは月に1回程度の発信で閲覧者も1日5~10件と少ないのですが、それでも少しでも当社を知って頂きたいという気持ちで続けています。

先週は「AI分析ツール(CoCoEL)」のサイトリニューアルと機能改善について書きました。

あまり更新が少ない外向きの情報ですが、興味があればみて下さい。

〇「インターネット調査の世界」

 https://myvoice.lekumo.biz/research/

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昨年度からリサーチ業界でも生成AIの活用が話題になってきました。

そして、10月に開催された日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)のカンファレンスでの発表はAI一色と言っていいほどでした。

当社もこの4月から日本で最大のアンケートデータ(1万件×3,800件)を生成AIに参照させて、定量分析(テーマ選定、集計、要約、示唆出し)と、定性分析(登録属性と過去回答で実在する個人のペルソナを作成したインタビュー)が出来る「AI分析ツール(CoCoEL)」の提供を始めています。

これまでに約100社にデモ紹介を行い、約40社が無料のトライアル利用をしてくれて、徐々にですが導入企業が増えて来ました。

そして、「AI分析ツール(CoCoEL)」の機能をより分かり易くすることと、お試ししたお客様からのご要望で追加した機能を紹介するためにサイトも大幅に見直ししました。

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https://cotoel.myvoice.jp/info

今回の主な機能改善は、お客様から自社視点でのアンケート調査を行ってCotoELのデータベースに入れて、自社だけそのデータが使える様にして欲しいという要望にお応えして追加開発しています。

これを行うことで自社戦略で必要なアンケートデータと、MyELの多ジャンルで大量のアンケートデータを活用したAI分析が可能になりました。

この機能を入れたことで全社利用したいとか、事業部門全体で使いたいというお話を複数頂ける様になりました。

「AI分析ツール(CoCoEL)」が多くの企業のマーケティング施策に役立つように、これからもお客様の意見を伺いながら機能改善に努めて参ります。

〇「AI分析ツール(CoCoEL)」

 https://cotoel.myvoice.jp/info

2026年2月27日 (金)

JMRAデータストレージ

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JMRAのサイトにデータストレージというページがあります。

各社が自主調査等を発信するためのページです。

ここに毎月、当社の自主調査を掲載登録してもらっていますが、CotoELで実施したSTP、SWOT、5Cの分析結果も発信しました。

リサーチ会社は顧客と言うより競合ですが、CotoELはMyELの大量の自主調査データがあるから出来る独自のサービスですから、業界に当社がAIを活用した分析サービスをやっていること発信するのも意義があると思い実施しています。

大手のリサーチ会社では、各社とも業務の効率化で生成AIの活用を進めています。

当社もAI分析に強い会社というポジションが取れる様に動き、AI関連(CotoEL)の情報発信も強化して行きます。

「AI分析ツール(CotoEL)」の認知、関心をまず高めて、その契約を増やして固定収益を伸ばすこと、

それが来期以降の当社の業績改善に不可欠ですから、分析結果のニュースリリース、サービスと操作の説明ウェビナーに加えて、この様な情報発信も続けます。

こちらも参考まで見て下さい。

〇JMRA マーケティング・データストレージ

 https://jmra-mds.jp/category/cat1/

2026年2月26日 (木)

ペルソナおすすめ9選

マーケティングに生成AIを活用することで、事業効率を高めたいというニーズは高まっています。

そして、「AI分析ツール(CotoEL)」は、MyELの蓄積された大量のインサイトデータがあるから作れたサービスですし、これまで100社以上に紹介していますが、高い関心を示してくれています。

それなので、ここからは如何にして潜在ニーズのある方々に、CotoELの存在と機能を知ってもらえるかが重要になると考えています。

今もGoogleとYahoo!のリスティング広告には掲載しているし、先週からMyELメールと、ビジネスメールの対象者の約2万人の方にはDMメールも配信して、9月2日からは「ITトレンド」のオンライン展示会にも出展をしています。

また、IICの鈴木さんのアイディアで、下記の「生成AIペルソナ作成ツールのおすすめ9選をご紹介!」というサイトに問合せから掲載依頼を行い、先週からCotoELを紹介する記事を掲載してにらいました。

これらの各種メディアの活用も含めて、「AI分析ツール(CotoEL)」のAIDMAを積極的に進めることで、何とか早くCotoELで事業収益が出せる様に取り組みます。

企業は良い商品やサービスが作れても、売る力、営業の力がないと発展できません。

この事業を必ず成功させるという強い気持ちも持ちながら、契約拡大に向けて取り組みます。

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「生成AIペルソナ作成ツールのおすすめ9選をご紹介!」でCotoELが紹介されました。

URL:https://www.adcal-inc.com/column/generativeai-persona/

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社名 マイボイスコム株式会社
住所 東京都千代田区神田錦町3-17-11
費用 4名様が3ヶ月利用:36万円、年間利用:99万円(生成AI利用料含む)

2026年2月 4日 (水)

4Qキャッチアップ

以前ある記事で、検索エンジンからAI検索に約3割がシフトしているとの記載がありました。

確かにGoogle等で検索してもAIの表示が出て、その内容を読んで行動に移してしまい、他の検索したサイトを見ないことが増えている気がします。

3月末にGoogleのアルゴリズムが大きく変わり、その頃から当社の主ワードにしているインターネット調査とネット調査の検索順位が5~7位から25位まで落ちました。

それが上期のサイトからの問合せ減少になり、リサーチ受注減少の原因だと考えて、色々な検証やSEO対策をして来ました。

しかし、検証の結果は「インターネット調査」と「ネット調査」の検索でビジネスサイトに来る人は月に1、2件しかなく、サイトの問合せには殆ど影響していないことが分かりました。

それならなぜサイトからの問合せが減っているのか、なぜ新規案件の受注が減少しているのか、、

その原因は明らかでないですが、AIシフトの中で新しいリサーチ会社を探す動きが減少しているのかもしれませんし、ここ数年の顧客面談が計画(月30~35件)を大きく下回っているのが影響しているのかもしれません。

これは3Qレビューでも説明しましたが、今期は新規案件の受注減が影響して、今期は12月時点でリサーチ売上が前期比▲11%で、経常利益が▲25M悪化した▲43Mの累損という大変厳しい業績になっています。

そして、当社の計画未達がIICの決算にも大きく影響をしていると聞いて大変心苦しく感じています。

しかし、過去の平均で4Qの売上が年間売上の43%もあるので、この4Qに受注を取り込んで売上を積上げられれば、まだ決算の改善を図ることは出来ます。

今期も残り2ヶ月ですがここで出来るだけの巻き返しを図るしかありません。

SGの皆さんは最後まで受注計画の数字に拘って、計画達成に向けた営業活動を続けて下さい。

そして、RGの皆さんも出来るだけ受注確保に協力して下さい。

リサーチ受注減の悪い流れは昨年度から始まりました。

 営業面談の強化 →新規顧客と案件の創出 →売上と利益の拡大 →社員の皆さんの処遇改善

この様な良い循環に戻すために、全員で最後までベストを尽くしましょう!

2026年1月27日 (火)

SWOT分析の情報発信

今後の差別化できる固定収益事業として「AI分析ツール(CotoEL)」は必ず成功させたい重点事業と捉えています。

ただし、まだマーケティング分野でAI活用は始まったばかりで十分には普及していません。

そのため、まずはアンケート×AIでどんな分析ができるのか、その事例を隔週でメディアに配信するPR活動を12月から始めました。

石田さん、竹井さんで分析事例を作り、石田さん、丸山さんで原稿を書いて、明石さんに依頼してPRTimesで隔週でメディア発信をしています。

1回目は「スマホ市場参入のSTP分析」の発信で、2回目は「宅配ピザチェーンのSWOT分析」で発信しました。

そして、下記の様な25件のメディアに記事を掲載してもらえました。

この様なPR活動を通じて「AI分析ツール(CotoEL)」の認知と関心を高めて、契約を増やす戦術です。

主な掲載メディアは以下の通りです。

結構メジャーなメディアも掲載してくれているから、出来るだけ沢山のマーケティング関係者に届くことを期待しています。

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【AI×アンケートデータ】 ~宅配ピザチェーン店のSWOT分析~
 

2026年1月16日 (金)

CotoELのSWOT分析

約100社に「AI分析ツール(CotoEL)」のデモ紹介を進めていて、このツールの評価や関心は非常に高いことと、マーケティングにAIを活用したい、活用しないといけない、と考えている企業が多いことは明らかでした。

しかし、まだAIで分析した結果をどこまで実務に使って良いかが分からない、社内コンセンサスが出来ていないという企業がまだ圧倒的に多いことも実感しました。

そのため、自社で「AI分析ツール(CotoEL)」を活用してアンケートデータ×生成AIでどんなアウトプットが出せるのかをメディアを通じて情報発信する活動を始めました。

1回目は「STP分析」をやった結果を発信して、多くのメディアに取り上げてもらいました。

そして、2回目は下記の「SWOT分析」の結果をニュースリリースしています。

こんな詳細なSWOT分析も「AI分析ツール(CotoEL)」で簡単に出来ます。

クライアント企業がこのままの結果を使うことはないと思いますが、まずは「CotoEL」で分析をしてみて、その結果も参考にしてしっかりした調査設計で仮説検証をして意思決定をするような流れは出来ると思います。

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【AI×アンケートデータ】 ~宅配ピザチェーン店のSWOT分析~

 デリバリー需要の拡大や価の影響で、宅配ピザ市場は再び注目を集めています。マイボイスコム株式会社(東京都千代田区)は、アンケートデータをもとに分析する「AI分析ツール CotoEL」にて、宅配ピザチェーンのSWOT分析を実施しました。本リリースでは、その分析結果の一部をご紹介します。

「AI分析ツール CotoEL」では、アンケートデータに基づいた客観的なSWOT分析が簡単に出来ます。

 対象アンケートデータと分析ステップ

宅配ピザチェーン店に関するアンケート調査(第6回)

・調査時期:2025年11月1日 ~ 11月7日

・調査対象:MyVoice アンケートモニター

・回答者数:11,285名  

・調査手法:インターネット調査

  ※CotoELでは性年代別人口構成比でウェイトバックした数値を用いているため、軽微な差異を含め一部の数値が集計結果と異なる場合があります。

   「AI分析ツール CotoEL」に上記アンケートデータを設定し、

  • 宅配ピザチェーン業界全体のSWOT分析
  • 主要宅配ピザチェーン3社それぞれのSWOT分析  を行いました。

 分析結果 ①宅配ピザチェーン業界全体のSWOT分析

  AI分析サービス「CotoEL」が調査データをもとに宅配ピザチェーン業界全体のSWOT分析を実行し、その結果を400字程度に要約した本文です。

 分析結果 ②主要宅配ピザチェーン3社のSWOT分析

分析結果①では宅配ピザチェーン全体のSWOT分析を行いました。次に主要宅配ピザチェーン3社(ドミノ・ピザ/ピザハット/ピザーラ)それぞれのSWOT分析を行い、各社の強みや弱みを確認します。

【主要宅配ピザチェーン3社のSWOT分析】を指示し、自動生成されたSWOT分析の内容を各社ごと表形式にまとめた結果です。

 図表例

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  • あんけーとCotoEL出力全文はこちら

■【AI×アンケートデータ】 ~宅配ピザチェーン店のSWOT分析~

    URL:https://www.myvoice.co.jp/voice/kobetu/CotoEL_stp_202511.pdf

    ※AIが生成した分析の全文をご覧いただけます (PDF形式)


  • CotoELで可能な分析

   以下の1~3のいずれも会話形式のやりとりによって簡単に抽出・出力が可能です。アンケートデータの集計・要約に加えて、市場構造の理解からターゲット選定、ポジショニングの案といったマーケティング施策までAIが一気通貫で分析を行うことができます。

1.アンケートデータの集計分析(単純集計、二重クロス集計)

2.調査結果の要約

3.マーケティング分析(聴取設問により、分析可能な内容は異なります。)

       ・ SWOT分析:強み・弱み・機会・脅威

       ・ 3C分析:顧客・競合・自社

       ・ STP分析:セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング

       ・ 4P分析:製品・価格・流通・プロモーション など

       ・ 5フォース分析:新規参入者・代替品などの5要因で業界構造を分析

 AI分析ツールCotoELでは調査結果を即座に把握できるだけでなく、結果の背後に潜むより深いインサイトの抽出と、次のアクションにつながる意思決定をサポートします。

サービスの詳細については、お気軽にお問い合わせください。

 お問合せ先

   ご利用希望やご質問は下記CotoELサービスサイトよりご連絡ください。

  ■CotoELサービスサイト:https://cotoel.myvoice.jp/info

無料トライアルプランもご案内中です!

   <本件に関するお問い合わせ先>

   マイボイスコム株式会社 (担当:石田、丸山)

    ml.cotoel_form@myvoice.co.jp 

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2026年1月14日 (水)

CotoELオンライン説明会

今期の決算を如何にして改善するのかが当面で1番重要な課題です。

リサーチ受注の不振と経費増で2期続けての減益は避けられない状態ではありますが、何とか4Qで昨年度並みの利益を出して、+25Mの経常利益までは持っていかなければなりません。

まずはこの決算改善に向けたベクトル合わせをお願いします。

また、当社の事業は今期で終わるものではなく、継続した成長と発展を目指す戦略が必要です。

その戦略が「安定した固定収益を作って、付加価値の高いコンサル型リサーチを実現する」であり、その1番の戦術がAIシフトの流れに対応した「AI分析ツール(CotoEL)」を有効に活用した営業展開を行うことだと考えています。

AIを如何に事業の効率性に活用するのかと、AIで固定収益を如何に生み出すのか、この2つの視点での事業構造の変革を進めます。

「AI分析ツール(CotoEL)」は石田さんやIIC鈴木さんの知恵と頑張りで、非常に魅力的なツールが出来ました。

まだお客様の方でのAIの実務面での活用が始まったばかりですが、この新しいAIツールが当社の将来を切り開くと感じています。

良い独自性の強い商品は出来たから、次は如何にして「AI分析ツール(CotoEL)」のAIDMAを展開するかです。

その一環としてデータ事業チーム(DT)では、「AI分析ツール(CotoEL)」の顧客接点を増やすため、以下のオンライン説明会を計画しています。

これでどれだけのお客様が参加してくれるか分かりませんが、どんどん新しい取組みにチャレンジすることだと思います。

「AI分析ツール(CotoEL)」は今期の決算には大きなマイナスを生じましたが、来期からは固定収益事業として決算を支える事業に必ずなります。

石田さん、丸山さん、こちらの企画をしっかり進めて、少しでも多くのお客様にCotoELを紹介する様に頑張って下さい。

他の社員の皆さんもお客様にこの企画をお伝えするなど、協力をお願いします。

https://cotoel.peatix.com/

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「AI分析ツール CotoEL(コトエル)」のサービス紹介および操作説明会(オンライン・無料)を開催しています。

 本説明会では、膨大なアンケートデータからAIがどのように分析・示唆を行うのか、
 マーケティングや企画提案にどのように活かせるのかを、実際の画面を交えながらご紹介します。   

 「CotoELで何ができるのか」「業務でどう使えるのか」を具体的にイメージいただける内容です。

 ●「AI分析ツール CotoEL」
  https://cotoel.myvoice.jp/info

 「AI分析ツール CotoEL」は日本最大級のアンケートデータ(約2,400本×1万人調査)をもとに、  

    ・AIによる集計・要約・マーケティング施策の提案
    ・実在モニターをもとにしたn=1インタビュー   

 を実現するAI分析ツールです。

 
 ●この説明会で分かること

 CotoELでどのような分析ができるのか
 基本的な操作方法(デモあり)
 マーケティングや企画提案における具体的な活用イメージ
 
 ●こんな方におすすめです

 マーケティング、リサーチ、商品企画、企画提案業務に携わっている方
 企画や仮説立案が経験や勘に依存してしまっていると感じている方
 生活者視点を取り入れた根拠のある企画提案を行いたい方
 CotoELやAI分析ツールを一度見てみたい方                                             

●開催日程
  2026年1月21日(水)15時00分~16時00分

 ※説明会(ライブ配信)では、Zoom(https://zoom.us/jp-jp/meetings.html)を使用いたします。事前のインストールをお願いします。                 
 ※説明会の前日までに視聴URLとパスワードをご連絡いたします。
 ※開催当日にお申し込みいただいた場合は、Peatixの視聴ページより視聴URLとパスワードをご確認ください。

2025年12月24日 (水)

「AIペルソナ」での送客

「AI分析ツール(CotoEL)」のLPをリニューアルした効果だと思われますが、問合せや資料DLがこれまで月に1、2件しかなかったのが、先月は11件まで増えました。

LPの来訪者のキーワードを調べると「AI ペルソナ」が1番多いことも分かりました。

そのため、少しでもCotoELのLPへの来訪者を増やすため、以下の様な記事を社外ブログに書いたり、若干ですがFaceBook広告等での送客を計画しました。

当社のこれからの成長発展には、AIシフトするリサーチ市場の動向に合わせて、安定的な固定収益であるCotoELの契約を増やすことが不可欠だと考えています。

そのために月2回の分析結果のニュースリリースや、リスティング広告やブログでの情報発信を続けながら、CotoElの認知向上に努めます。

〇社外ブログ「インターネット調査の世界」

https://myvoice.lekumo.biz/research/

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(社外ブログの原稿)

今年の4月から「AI分析ツール(CotoEL)」の提供を始めて、これまでに約100社にデモ紹介や無料トライアルも提供して、飲料、食品、金融、流通等の企業での導入が進んできました。

お客様の反応として「非常に良いサービスだし、マーケティングにAIを活用したいと考えてますが、まだ社内でAI分析を実務に利用するコンセンサスが出来ていないので今は契約が難しい、、、」というご意見も多く伺っています。米国や中国に比べて日本はAI活用が遅れていて、まだAI活用の環境が整っていない企業が多いのかもしれません。

また、当社のお取引先にCotoELの紹介をした時に、「当社ではもうペルソナ分析は禁止になんです。」という話を大手の食品会社、飲料会社、調味料会社等の5、6社から聞きました。それもマーケティングに強いと言われている大手企業ばかりです。

ペルソナ分析を行い、そのペルソナ像を想定しながらマーケティング施策を考えるという方法は7、8年前から良く聞いていて、ペルソナ分析が流行っていると思っていたから意外でした。

これらの会社に話をを伺うと、「色々な商品でペルソナを導入して戦略を進めたのがことごとく失敗に終わり、やはりアンケート調査等の結果から関係者が想像で作った消費者像では駄目で、実在する個人にフォーカスすることが必要という結論になりました。」という説明がありました。

CotoELもAIペルソナが1つの売りの機能でしたからショックでしたが、「でもCotoELで作るAIペルソナは、実際にいる個人モニターの18項目の属性と、過去に回答した100件とか200件の多数のアンケート回答から、その方の性格や購買や消費行動の特徴を作るので、関係者が想像で作った人物とは違うのですが、、、」と説明すると、

「架空の消費者でないなら全然良いと思う。是非、無料トライアルをさせて下さい。」という返事をいただき、最終的にはご導入をいただきました。

ある特定の条件を満たす消費者の方を5~10人集めて、個別のインタビューを行うのは、かなりの時間と経費と労力を要する仕事です。

でもCotoELを使えば色々な条件の方でも直ぐに選択できて、直ぐにインタビューができるので非常に便利で実務の役に立っている、という評価をいただいています。

AIペルソナでのインタビューに興味があれば、是非、下記サイトから無料お試しを申し込んでみて下さい。

〇AI分析ツール(CotoEL)のAIペルソナの詳細はこちら

https://cotoel.myvoice.jp/info/function#persona

2025年12月23日 (火)

スマホ市場参入のSTP分析

当社の将来のために「AI分析ツール(CotoEL)」を成功させなかればなりません。

ただし、まだAIで出た結果をどの程度実務に使ったらよいのか、そのことが定まっていない企業が多くあることもこれまで約100社にデモ紹介して分かったことです。

これがどこかで流れが変わった時にCoToELの契約は一気に増えるのだと考えています。

そこの時点で良いポジショニングを作るため、まずはCotoELの認知拡大を図ることが必要で、そのための方策として毎月2件の分析結果のリリースを計画しています。

こちらがその第一弾の「スマホ市場参入のSTP分析」をPRTimesでリリースして、それが掲載されたメディアの1部です。

結構メジャーなメディアにも掲載されているので見て下さい。

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【AI×アンケートデータ】 ~スマートフォン市場新規参入のSTP分析~

2025年12月22日 (月)

リサーチ事業のAIDMA

前期からのリサーチ事業の減収は、新規案件の受注不足の影響が大きいです。

そこはSEO対策や、Google広告では改善できないことが、これまでの調査や対策で明らかになりました。

リサーチという企業活動や研究に重要でかつ高額な商品は、広告やSEO対応だけで新しいお客様を開拓するのは難しいということです。

しかし、企業が適正な業績で成長するには新規顧客の開拓は必須であり、そのために自分達から能動的に攻める営業で開拓するしかありません。

多くの企業の法人営業は、そのために工夫をしながら予算達成のために動いています。

当社の営業面で優位性のある経営資源は、リサーチの関与度の高い方が、月に400~500人もMyEL会員に登録してくれることです。

それも著名な大企業のマーケティング部門の方も多く、社名も部署も連絡先も明記している非常に有益な営業リストが毎週自動的に出来ています。

この様なオウンドメディアを持っているリサーチ会社は当社だけであり、この資源を有効に活用することで新しいお客様の営業面談を増やすことです。

MyELを有効に活用して、以下の営業プロセスを徹底することが、企業の新規案件を増やすことに繋がると思います。

 1)調査結果のメディア発信によるMyEL登録拡大(A:注意、認知向上)

 2)営業のMyEL登録者等に対する業務紹介(I、M:興味、欲求の向上)

 3)MyEL会員へのメルマガ等での継続的な情報提供(M:当社機能の記憶)

 4)お問合せが発生した時の適切な提案対応(A:行動、引合→発注)

 5)お客様のご満足をいただける専門サービスの提供 → リピートの獲得

リサーチ事業が減収と言っても▲5%程度の減少です。

しかし、当社はの収益構造は人件費等の固定比率が非常に高いため、+5%の増収と、▲5%の減収では決算が大きく変わります。

リサーチの受注と売上が5%増えると経常利益が18M良くなります。

リサーチの売上が前期比▲95%と105%では、経常利益に36Mもの大きな差が出ます。

営業の皆さんが工夫をして10%づつリサーチ受注を積上げられれば、当社の決算は利益を+36Mも改善することができるんです。

それを上記の様なAIDMAを着実に進めることで、再び増収増益の成長軌道に戻すことが今の当社の経営課題になっています。

営業プロセスの強化に加えて、脆弱化してしまったRGの体制強化と、AI市場に対応したCotoELを成功させること、

この3つをしっかり推進させれば、当社の業績は必ず良くなりますし、関係者がハッピーになるために必ずやり遂げなければなりません。

企業にとって減収減益はとても怖い事です。

巻き返しに向かって全員で行動して行きましょう!

2025年12月11日 (木)

調査結果の記事掲載

少し前にこちらの掲載申請が来ました。

朝日新聞や朝日新聞デジタルを購読されている方はご覧下さい。

自主調査の情報発信は、永森さん、平さん、明石さんが進めてくれています。

そして、この様なメジャーなメディアからの申請も頻繁に来ていて、当社の自主調査は多くのメディアに掲載されています。

〇メディア掲載情報

 https://www.myvoice.co.jp/news/media.html

この様なニュースリリースの情報発信が、当社の認知向上と信頼性向上に繋がっていますら、今後とも大切な事業として続けます。

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マイボイスコム ご担当者様

いつもお世話になっています。朝日新聞経済部のXXと申します。

下記のリリースにある内容について、「マイボイスコムの調査」の結果として近く記事で
引用したいと考えています。 【リカバリーウェアに関する調査】直近1年間にリカバリーウェアを利用した人は約4%。
そのうち、テレビで見て利用にいたった人が約36%。

利用意向者は2割弱 | マイボイスコム株式会社のプレスリリース
<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001661.000007815.html> デジタルでは14日ごろ、紙面では18日付の朝刊を想定して準備しています。 基本的にこちらのリリース内容からのみ引用する予定ですが、 何か大きな変更点、追加点などありましたら、お知らせいただけると助かります。 どうぞよろしくお願いいたします。 XXXX拝 朝日新聞経済部
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2025年12月 8日 (月)

STP分析のニュースリリース

4月から「AI分析ツール(CotoEL)」を提供していて、これまでに100社のお客様にデモ紹介をして、飲料、食品、金融、流通等の企業の導入が少しづつ見えて来ました。

一方、お客様の反応として「非常に良いサービスだし、当社もAIをマーケティングに活用したいと考えてますが、まだ社内でAIで出た結果をどの程度業務に使って良いかのコンセンサスが出来ていないので、もう少し時間が欲しい、、」というご意見も多く伺っています。

米国や中国に比べて日本はAI活用が遅れているという情報もありますが、まだ日本企業ではAI活用の土壌が出来ていないのかもしれません。

そのため石田さん、丸山さんと相談して、「AI×アンケートデータ」でどんな分析が出来るのかを継続的にニュースリリースをして、広く情報発信することにしました。

こちらが12月2日に配信したリリースです。

皆さんにもCotoELの機能を理解して欲しいので、内容確認する様にして下さい

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【AI×アンケートデータ】 ~スマートフォン市場新規参入のSTP分析~

 マイボイスコム 2025年12月2日 11時00分

物価上昇やスマートフォン端末の高価格化を背景に、通信費の見直しや格安プランの検討が広がっています。マイボイスコム株式会社(東京都千代田区)は、アンケートデータを元にAIが分析する「CotoEL(コトエル)」にて、スマートフォン市場の現状と格安スマホ事業者新規参入のSTP分析を実施しました。本リリースでは、その分析結果の一部をご紹介します。

●対象アンケートデータと分析ステップ

「スマートフォンに関するアンケート調査」(第19回)

・調査時期:2025年9月1日 ~ 9月7日

・調査対象:MyVoice アンケートモニター

・回答者数:11,577名

・調査手法:インターネット調査

※CotoELでは性年代別人口構成比でウェイトバックした数値を用いているため、軽微な差異を含め一部の数値が集計結果と異なる場合があります。

AI分析ツール「CotoEL(コトエル)」に上記アンケートデータを設定し、

①スマートフォン市場の現状

②格安スマホ事業者新規参入のSTP分析 を行いました。

〇PRTimesでのニュースリリース記事

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001700.000007815.html

〇スマートフォン市場新規参入のSTP分析の全文はこちら

https://www.myvoice.co.jp/voice/kobetu/CotoEL_stp_202511.pdf

 ※AIが生成した分析の全文をご覧いただけます (PDF形式)

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2025年11月20日 (木)

CotoELのメディア発信

「AI分析ツール(CotoEL)」の契約を増やすには、まずはマーケティングに役立つAIツールのCotoELの認知を高めることが必要です。

そのため、11/10の週に個別調査を実施してCotoELに掲載できる新サービスをリリースしたことをニュースリリースしました。

そのニュースリリースが以下の様な主要メディアを含む22メディアに掲載されました。

お問合せは4、5件だったようですが、この様なメディア発信を続けることでマーケティング関係者の認知と関心度の向上を図って行きます。

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東洋経済オンライン

株式会社東洋経済新報社

https://toyokeizai.net/ud/pressrelease/690cb20c126217468500001c

朝日新聞デジタルマガジン&[and]

株式会社朝日新聞社

https://www.asahi.com/and/pressrelease/16141256

NIKKEI COMPASS

株式会社日本経済新聞社

https://www.nikkei.com/compass/content/PRTKDB000001687_000007815/preview

@DIME(アットダイム)

株式会社小学館

https://dime.jp/company_news/detail/?pr=2363301

Infoseek ニュース(インフォシークニュース)

楽天グループ株式会社

https://news.infoseek.co.jp/article/prtimes_000001687_000007815/

時事ドットコム

株式会社時事通信社

https://www.jiji.com/jc/article?k=000001687.000007815&g=prt

iza(イザ!)

株式会社産経デジタル

https://www.iza.ne.jp/pressrelease/prtimes/4LUU4HN5UJLW5EM654HBMBMEXM/

毎日新聞デジタル

株式会社毎日新聞社

https://mainichi.jp/articles/20251106/pr2/00m/020/400000c

産経ニュース

株式会社産業経済新聞社、株式会社産経デジタル

https://www.sankei.com/pressrelease/prtimes/4LUU4HN5UJLW5EM654HBMBMEXM/

2025年11月 7日 (金)

CotoELのニュースリリース

昨日の11/6(木)に下記のニュースリリースを配信しました。

まずはCotoELの認知を高めることが必要なので、これからも分析結果のリリースなどを進める予定です。

〇PRTimes での配信原稿

https://prtimes.jp/draft/c7941591ca6b3c357f9815dcdc39

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AI分析ツール「CotoEL」 個別調査オプションプランの提供を開始 自社領域に関する調査データの追加により、マーケティング業務で実践的に活用できるAI分析ツールへ

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:高井和久)は、アンケートデータをもとにしたAI分析ツール「CotoEL(コトエル)」にて、個別調査を実施し独自のデータを追加できる個別調査オプションの提供を11月より開始しました。

AI分析ツール「CotoEL」は、マイボイスコムが提供する日本最大級のアンケートデータベース「MyEL」の1万人×2,400件の調査データもとに、

  • AIによる集計・要約・マーケティング施策の提案を行う 「生活者意識行動分析」

  • 実在モニターの属性情報とアンケート回答内容を基にペルソナを作り、n=1インタビューを行う「ペルソナ分析」

の2つの分析機能を有するマーケティングリサーチ支援ツールです。

 

今回のリリースではご利用のお客様のお声にお応えし、貴社の個別調査を実施し、CotoEL上に追加できる「個別調査オプション」をリリースいたしました。多くの市場背景情報を保有するMyELデータと個別調査データをかけ合わせて分析することで、自社製品・サービスの戦略検討をはじめ、マーケティング業務でより実践的に活用できるAI分析ツールを目指します。

2025年11月 6日 (木)

CotoELサイトリニューアル

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〇AI分析ツール(CotoEL) リニューアルサイト

 https://cotoel.myvoice.jp/info

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先日社員の皆さんにはお知らせしましたが、「AI分析ツール(CotoEL) 」のサイトを10月29日にリニューアルしました。

CotoELはMyELのお客様等を通じて約80社にデモ紹介をして、関心を示してくれたお客様には2週間の無料トライアルもしてもらい、その後にヒアリングもして改善対応を進めています。

今回のリニューアルはそのヒアリングでご指摘をいただいた点を分かり易く表現し、説明のコンテンツも増やすとともに、新しく設けた「3ヶ月利用プラン」や「個別調査を実施してその回答データをCotoELのDBに入れてそのお客様だけが使えるサービス」の紹介も加えたものです。

マーケティングにAIを活用したいというニーズは確実にありますが、まだAIから出たデータをどの様に活用したら良いかの土壌が出来ておらず、お客様の分析機能に対する評価は高いのですが、なかなか契約に至っておりません。

期初には40社の契約を作る計画でしたが、まだ受注予定を含めて5社という状態です。

まずはCotoELというAIツールが出来たことを広く認知を取り、AIDMAを着実に遂行することが現時点でのKFSだと考えています。

CotoELのサイトには検索での来訪者は1日に2、3件しか取れていません。

その他にGoogle広告やビジネスメール等で月に1,500人ほどの来訪者があるのですが、問合せ等のコンバージョンは月1件ほどしかなく、そこの改良であり事業投資でした。

そして、サイトをリニューアルしてからは資料DLや問合せも増えてきました。

この様な改善活動を続けながら、「AI分析ツール(CotoEL) 」の事業を必ず成功させて、当社の次の成長と発展の基盤にすべく石田さん、丸山さん、IICの鈴木さんと取り組んで行きます。

皆さんもCotoELの事業に関心を持って、出来るところで協力して下さい。

2025年10月22日 (水)

CotoELの追加開発

沢山の会社に「AI分析ツール(CotoEL)」のデモ紹介をして、その後にヒアリングをさせていただくと、多くの企業で自社のマーケティングに生成AIを活用したい、活用しなくてはいけない、という強いニーズは確認できています。

そして、「AI分析ツール(CotoEL)」の2つの分析機能については、凄く使いやすくて有益だと高い評価をいただけています。

しかし、それが契約に結び付かないのは主に以下の原因があると感じています

1)AIから出た情報をどこまで何に使って良いか分からない。その土壌が出来ていない

2)自社のマーケティングに使うにはもっと自社に関連するデータが必要になる

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1)については生成AIの普及を待つしかないし、どこかで一気に普及する様に思います

2)については沢山のお試しをした企業から要望が出て来たので、そのためのシステム改修が可能かと、どの程度のシステム投資で実現できるかをIICの鈴木さんに調べてもらいました

そして、クライアント企業に必要なデータを当社パネルで聴取して、それをCotoELのデータベースに入れて、その会社のみがデータを使えるシステム環境の構築に取り組むことにしました。

こちらは10月末の納品予定で既に開発を進めています。

追加のシステム投資をすると減価償却費がまた増えるので、まだ殆ど売上のない事業としては厳しいですが、ここは必要な開発であり投資だと判断しました。

この新しい機能を現在やり取りしているお客様への提案を始めて、大規模な導入を検討したい、という良いお話も出て来ています。

それらのニーズを迅速に取り込むことで、「AI分析ツール(CotoEL)」を次の当社の発展の基盤に育てて行きます。

AI分析には分析に足る良質なデータが不可欠ですが、MyELには日本で1番大きなインサイト情報の蓄積があり、それは過去のデータを含めてどこにもない資源です。

AI分析に強いリサーチ会社、というポジショニングも狙えるかもしれません。

この様なお客様の要望に応える追加開発もして、CotoELの契約が増やせるように、石田さん、丸山さん、IICの鈴木さんと連携しながら営業活動を続けます。

2025年10月10日 (金)

AI時代 MyELの価値

今年のJMRAカンファレンスでは、ファミマとアンドディのセッションと、インテージ、日経リサーチ、クアルトリクス、Quest Research のパネルディスカッションの他に、楽天インサイト社とクロスマーケティング社のAIサービスの紹介セッションも聴講しました。

楽天インサイト社の「楽々リサーチャー」は彼らのパネルで聴取したアンケートデータの、集計、要約、考察ができるものでしたが、それは当社のCotoELでも実装している機能でした。

クロスマーケティング社の「AIチャットポッド」はモニターがFAを書いたら、そのコメントを深堀する質問をAIにさせることでリッチなFAを聴取するというものでした。

両社の製品ともAIで出来る1部の機能を構築している範囲で、これでAIのリサーチ活用の全体像が描けるものではなかったです。

それから、AIで多様な作業や分析ができるとしても、そのキーとなるのは、どんなデータをAIに参照させて、どんな指示出しをするかのようです。

ファミマさんが1部見せてくれたプロンプトは、凄く細かくて200~300行もあるもので、それで1つのジョブを実行させているのに驚きました。

ただ単にAIに指示出しをしたら成果が出るというのは幻想だということが、このセッションを聞いて良く分かりました。

これからのリサーチャーは、AIにこんな複雑なプロンプトの指示出しをするのも仕事になるのかもしれません。

そして、当社には日本で最大の「3,800件の1万人調査データ(インサイトデータ)」があることが、どんな会社でも取れない過去のデータの蓄積があることが、これから凄い価値を生むのではないか、、

そんなことも期待できる講演でした。

AIの活用、MyELデータの活用で新たな価値を生む戦略を成功させて、季節変動が激しいため4Qで過度な残業が生じる問題も解決したいと強く思います。

また、このあたりに当社の次の発展の糧があるようにも感じています。