マーケティング Feed

2026年6月18日 (木)

CotoELウェビナー

 データ事業チーム(DT)ではこんなウェビナーを月に2回実施しています。

CotoELについてもう少し詳しく知りたい人は、丸山さんに言って参加してみてはどうでしょう。

次回は明日の6月19日(金)と、来週6月24日(水)の開催です。

「AI分析ツール(CotoEL)」は当社の戦略商品だから、全員が理解するようにして下さい。

「AI分析ツール CotoEL(コトエル)」のサービス紹介および操作説明会(オンライン・無料)を開催しています。

本説明会では、膨大なアンケートデータからAIがどのように分析・示唆を行うのか、

マーケティングや企画提案にどのように活かせるのかを、実際の画面を交えながらご紹介します。

「CotoELで何ができるのか」「業務でどう使えるのか」を具体的にイメージいただける内容です。

●「AI分析ツール CotoEL」

 「AI分析ツール CotoEL」は日本最大級のアンケートデータ(約2,400本×1万人調査)をもとに、

  ・AIによる集計・要約・マーケティング施策の提案

  ・実在モニターをもとにしたn=1インタビュー

 を実現するAI分析ツールです。

 既に調査会社が実施した調査データを搭載しているため、追加調査無しですぐにご活用いただけるツールになっています!

●この説明会で分かること

 CotoELでどのような分析ができるのか

 基本的な操作方法(デモあり)

 マーケティングや企画提案における具体的な活用イメージ

●こんな方におすすめです

 マーケティング、リサーチ、商品企画、企画提案業務に携わっている方

 企画や仮説立案が経験や勘に依存してしまっていると感じている方

 生活者視点を取り入れた根拠のある企画提案を行いたい方

 CotoELやAI分析ツールを一度見てみたい方

開催日程

・2026年6月19日(金) 15:00〜16:00

・2026年6月24日(水) 14:00〜15:00

2026年6月11日 (木)

生成AIの評価情報

ChatGPTに「信頼性の高いインターネット調査会社を教えて下さい」と聞いてみました。

その答えは以下のようなものでした。

生成AIがどの様なインターネット上の情報をもとに選んだのかは不明ですが、ChatGPTが選んだ5社の中に選ばれたのは嬉しいことですし、この様な情報もビジネスサイトの訪問や、新規顧客の問合せ等に影響しているのだと思います。

AIに選ばれるにはどうしたら良いか、それは良く分かりません。

唯一思い付くのはお客様に信用に足る良いサービスを提供して、それが何らかの情報発信に繋がるのではないか、ということです。

新しい顧客と案件の開拓のためにも、他社より良いサービスを提供することだと思います。

RGの皆さんもこのあたりを意識して、より良い専門性の高いサービスの提供に努めて下さい。

既存顧客との関係強化も、新規顧客の開拓もSGだけの仕事ではありません。

RGがお客様により満足いただける専門性の高いサービスが提供できるかも重要です。

SG、RGの連携した対応で業績改善に取組んで下さい!!

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「信頼性の高いインターネット調査会社」を選ぶ際は、単にモニター数が多いだけでなく、**調査設計力・品質管理・分析力・実績(官公庁や大手企業)**を見ることが重要です。

日本で特に評価が高い会社としては、次のような企業が挙げられます。

会社 特徴 向いている用途
インテージ 国内最大手クラス。消費者パネルデータや購買データに強い。海外拠点も多数。 市場分析、ブランド調査、消費者行動分析
クロス・マーケティング 国内最大級のパネル規模。スピードとコストのバランスが良い。 商品開発、広告評価、顧客調査
日本リサーチセンター 1960年創業。官公庁・大学・民間企業の実績が豊富。ISO認証取得。 世論調査、学術調査、高品質調査
マイボイスコム 25年以上の実績。専任リサーチャーによるサポートが特徴。 顧客満足度調査、ブランド調査
NTTコム リサーチ NTTグループ系。官公庁・学術機関からの信頼が厚い。 BtoB調査、公共分野、技術分野

個人的におすすめの選び方

  • 精度重視インテージ日本リサーチセンター
  • コストとスピード重視クロス・マーケティング
  • 手厚いサポート重視マイボイスコム
  • 官公庁・学術レベルの信頼性重視NTTコム リサーチ

2026年6月 5日 (金)

Google広告停止

当社はGoogle広告(リスティング広告)を月に60~70万円ほど出稿してきました。

年間にすると700~800万円ほどの経費です。

半額の30万円はモニター募集の広告で、もう半分はビジネスの顧客開拓のためです。

しかし、昨年度は決算が厳しかったため4QはGoogle広告を停止して、200万円ほど経費を削減しました。

4月からGoogle広告を再開させましたが、4月、5月の業績が厳しいことと、Google広告でのビジネスサイトからの問合せや資料請求のコンバージョンが低下していることから、マネジャー会議でしばらくこの広告を停止することを決めて、5月中旬から止めました。

関連ワードで広告を表示するリスティング広告で、毎月3~4千人をビジネスサイトに誘導していて、これまでは月に5~6件の問合せ(コンバージョン)がありました。

それでもコンバージョン単価は5~6万円/件でしたからあまり効率的とはいえませんでしたが、営業の顧客接点を作るために実施して来ました。

それが最近はコンバージョンがかなり悪くなっていて、1件の問合せで10万円以上もかかる状態になっています。

10万円の広告で1件の問い合わせがあっても、それが受注に結び付く可能性は高くないから、投資対効果が見合わなくなった感じです。

このGoogle広告の効果低下も生成AIの影響があるようです。

多くの方がこれまでの検索から生成AIの要約にシフトしたため、検索に連動したリスティング広告の効果が大幅に下がっているのでしょう。

この様な背景もあって当面はGoogle広告でのビジネスサイトへの誘導は停止します。

まずは既存顧客との関係強化ではありますが、企業が必要な売上を確保するには新規の顧客と案件を開拓することは不可欠の条件です。

新規顧客の創出が営業に求める重要なミッションでもあります。

検索広告からの問合せには期待できないから、営業の皆さんは新たな新規開拓の方法を考えて攻めの姿勢で動いて下さい。

4月、5月の業績不振を取り返すべく、各自受注計画の達成に向けた営業活動を進めて下さい。

2026年5月15日 (金)

メトリーにCotoEL掲載

「AI分析ツール(CotoEL)」の存在を出来るだけ広げたい、その様に考えて検索をしていて産業用製品を紹介するメトリーというサービスを見つけました。

多くは工具や機械やパーツの紹介ですが、「解析用ツール」のカテゴリーがあったのでサイトから問合せを入れて、私と丸山さんで担当者から説明してもらいました。

利用者にマーケティング関係者がどれだけいるか分かりませんが、無料掲載も出来たので丸山さんに以下のメッセージで登録してもらいました。

これからもこの様な情報発信を積極的に進めます。

〇メトリー

https://metoree.com/

(CotoEL掲載)

https://metoree.com/products/488910/

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AI分析ツール CotoEL (コトエル)
マイボイスコム株式会社 

この製品について

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■AI分析ツール CotoEL とは

「1万人が回答した約2,400件のアンケートデータをAIが分析」 マイボイスコム (株) が実施した1万人×2,400件のアンケートデータベース (MyEL) をもとに、AIがアンケートの集計・要約、マーケティング施策のアイディア出しまで行います。 また、実在するアンケートモニターの18項目の属性と多数のアンケート回答から作成したn=1ペルソナに、すぐにインタビューができるサービスです。

 

■CotoELご利用シーン

お客様ご自身で一連のマーケティングプロセスを、ワンストップにて進行できます ・現状分析・市場把握 市場・生活者の実態や潜在ニーズを明らかに ・商品/サービスの開発・改善 新しい施策や、仮説の受容性を検証 ・訴求・コミュニケーション ターゲットに響く表現やチャネルを選定し、効果的に伝える CotoELの2つの機能

■生活者意識行動分析「アンケート分析」

2,400万のアンケートデータベースから、あなたの質問に関連したアンケートをAIが抽出。集計結果の自動生成・要約や、マーケティング施策の示唆出しまで行います。また、2つのアンケートを組み合わせた分析により、新たな仮説や生活者ニーズの発見に役立ちます。 ・単純集計/クロス集計 単純集計・クロス集計だけでなく、属性を絞った集計も可能です。集計結果に基づくマーケティング分析も見られます。 ・テーマ組み合わせ分析 異なるテーマの調査の組み合わせが可能。生活者の意識、行動をより多面的に捉えることができます。

■ペルソナ分析「実在する個人のn=1インタビュー」

モニターの18項目の属性情報 (性年代・年収・居住地など) と、過去に答えた多ジャンルのアンケートデータをもとに、AIが実在する個人の n=1ペルソナを生成。架空ではないリアルな生活者像から、信頼性のあるインサイト発見や具体的なアイデア創出につながるインタビュー調査がいつでもすぐに行えます。
・ペルソナスカウト 知りたい情報の条件に合う会員の中から、AIが回答数の多い会員を上位に抽出。これにより解像度の高い回答が可能に。
・プロフィール生成 会員の属性、回答データをもとにAIが名前や顔写真を生成。ペルソナをよりリアルに捉えることが可能に。
・アイデアブレスト ペルソナとのトークの中から商品企画や販促のアイデアをAIが生成。アイデアを広めるブレストが可能に。

2026年5月13日 (水)

AIペルソナの活用

アンケート調査の優位性は、生活者のインサイト(なぜ、なに、どうして)が把握できることです。

IDーPOSやサイトのアクセスデータで、購買や行動の実態が分かっても、それがどの様な生活者の意識によって起きているのかが分からなければ、マーケティングの施策を考えることはできません。

インターネット調査では、WEBアンケートの方法で、このなぜ、なに、どうして、を大量に聴取して分析する役割を担っています。

しかし、アンケートに出にくい深いインサイトを見つけるには、個別のインタビューや、グループインタビューで対象者の発言を踏まえて、それはどうしてですか、なぜその様に考えるのですか、これからはどうしたいですか、、、みたいな深層を探る質問で引き出すことも必要です。

CotoELではMyELの自主調査データ(約2,400件の1万人調査)を生成AIに参照させて、定量分析(集計、要約、示唆出し)と、AIペルソナを構築したインタビューの機能を構築しました。

しかし、当初お客様にデモ紹介に伺うと、「高井さん、悪いけどもう当社はペルソナ分析は禁止になっているんですよ」という意見を複数の大手メーカーから伺いました。

それは、これらの企業では商品やサービス毎の「ペルソナ」を想定して、ペルソナに対応したマーケティングを行って失敗した事例が多かったというのです。

これまでの「ペルソナ」は、アンケートやインタビューの結果で、関係者がこの商品の中心になるペルソナはこんな人ですね。とターゲットとなる生活者を想像して作るものでしたが、これが実務的には失敗していると言うんです。

CotoELの「AIペルソナ」は実際にいる個人(モニター)の18項目の個人属性と、過去に回答している数百件ものアンケートの回答から、その個人の意識、行動、購買の特性を作っているものです。

そのことを説明すると、「実際にいる個人なのですね。それはこれまでの想像で作ったペルソナとは全く違うから興味があります」という反応になります。

CotoELの「AIペルソナ」はかなり具体的で、良い意見も悪い意見もはっきり答えてくれて、実務にも役立っている。というご評価もいただいています。

ただし、汎用の生成AIの機能も急速に改良させれいるので、CotoELの「AIペルソナ」の性能を引上げるための方策も石田さん、竹井さんで検討してもらっています。

生活者のインサイト把握のために、もっと手軽に色々な条件の方にインタビューをしたい、というニーズに、CotoELが1番良いという性能を追求して、これが広く普及することを期待しています。

前期は思う様に契約を伸ばせず大きな事業赤字を生んでしまいましたが、お客様の意見を良く聞きながらシステムと売り方の改善を進めることで、安定した固定収益の出せる事業にすることが、当社の将来にとってとても重要な施策になります。

そして、今は辛いけどこの事業が必ず当社を支える事業になると信じています。

2026年4月20日 (月)

SEO対策と新規開拓

当社のビジネスサイトのSEO対策は、「インターネット調査」を中心に進めて来ました。

2024年度までは「インターネット調査」の検索でで1ページ目の5~8番の表示でしたが、2025年3月頃にGoogleのアルゴリズムが大きく変わり、突然25位位まで下がってしまいました。

それが前期上期のサイト問合せの減少、新規受注減少の原因だと考えて7月からシステム会議で検討をしながら対策を続けて来ました。

しかし、色々な対策をしても検索順位が上がりませんでしたが、この3カ月ほどで改善が進んでやっと「インターネット調査」と「インターネット調査会社」が1ページの表示に戻りました。

ただ、システム会議で川島さんに検証してもらったら、「インターネット調査」の検索で当社のビジネスサイトき来てくれる方は月に1、2件しかいないことが分かりました。

つまりSEOの大幅低下が新規引合減少の原因ではありませんでした。

当社を知るきっかけは自主調査のメディア発信や、MyELの調査結果の閲覧や会員登録からが多く、検索キーワードは圧倒的に「マイボイスコム」という社名からです。

「インターネット調査」でトップページに表示されるのも意義はあるけど、やはり営業の皆さんがMyELの会員登録等を活用して顧客様との面談の機会を作り、当社のサービスとその特徴をお伝えすることが重要なんだと思います。

以前にも何度か紹介してますが伊藤忠商事の岡藤会長も「営業成績が不振の部下には、とにかくお客様のところに足を運んでお客様の話を聞いて提案しなさい。とだけ伝えました。」とTVのインタビューで仰っていました。

これが法人営業の本質なんだと私も思います。

S1の皆さんは月30~35件の顧客面談計画があるのでまずはこれを実行して下さい。

会社としてもS1の人員不足は認識しているので、営業採用を急いで進めます。

大学関係はプッシュ営業は難しいから、S2の皆さんは学会等の出席で、できるだけ多くの先生方と会話をして当社の存在と実績をお伝えして下さい。

営業はプロセスを変えると結果も変わります。

全員で協力して今期の受注拡大を1Qから実現させましょう。

営業の皆さん、どうぞよろしく頼みます。

2026年3月11日 (水)

CotoELの案内メール

「AI分析ツール(CotoEL)」の契約を早く増やしたい。

そのためにはまずはこの「AI分析ツール(CotoEL)」の存在と機能と特徴を、出来るだけ多くのマーケティング関係者に知らせたい。

そんな想いで、石田さん、丸山さんと相談しながら、Google広告や、分析結果のニュースリリース、ウェビナーの開催、ビジネスメール、MyELメール等での告知に取組んでいます。

その一環として、MyELの新規登録者に、登録から24時間後で以下のご案内メールを配信することにしました。

MyELの登録者には沢山のマーケティング関係者がおられるので、当社にとってこの会員登録の資源を使った営業が重要です。

この会員情報をCotoELの認知拡大にも使いますが、S1では「コレタ」での利用も検討しています。

毎月400~500件の会員登録があるMyELリストは、他社には出来ない営業資源です。

営業の皆さんは、この仕組みも上手く活用して顧客接点の拡大を進めて下さい。

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[アンケートデータベース(MyEL)] AI分析ツール(CotoEL)のご案内

※本メールは自動配信メールです。
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 ※本メールは、
 アンケートデータベース(MyEL)に登録された方にお送りしています。
 お心当たりの無い方は、myel@myvoice.co.jp までご連絡下さい。
 マイボイスコム(株) MyEL事務局
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株式会社XXXXX
XX XX 様

お世話になっております。
「アンケートデータベース(MyEL)」を提供しているマイボイスコムです。
当社では、MyELのアンケートデータをAIで分析できる
「AI分析ツール(CotoEL:コトエル)」も提供しています。

CotoELは MyELのアンケートデータ(約2,400本×1万人調査)をもとに、

・AIによる集計・要約・マーケティング施策の提案
・実在するモニター個人の「AIペルソナ」へのインタビュー

を実現するAI分析ツールです。

CotoELサービスページにて機能詳細や活用シーンをご紹介しておりますので、
是非ご確認くださいませ。
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 ▼「CotoEL」サービスページ
    https://cotoel.myvoice.jp/info

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ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度のオンラインデモにてご紹介の
機会をいただけませんでしょうか。
無料トライアルプランのご案内もさせていただきます!
ご都合の良い日程を2~3ご提示いただけましたら、調整させていただきます。

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
ご確認のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 マイボイスコム株式会社
 データ事業チーム(CotoEL事務局)
 担当:石田・丸山
 ml.cotoel_form@myvoice.co.jp

 〒101-0054
 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5F
 (TEL)03-5217-1911 (FAX)03-5217-1913
 (HP)https://www.myvoice.co.jp
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2026年3月 9日 (月)

生成AI検索

最近Google等の検索の利用が下がり、生成AIに3割位はシフトしているという記事を読みました。

確かに自分も何かを調べる時に生成AIに聞くことが増えて来たように思います。

そのため、試しにChatGPTに「主なインターネット調査会社を教えて下さい」と依頼をしたら以下の様な結果でした。

当社は7社の最後に何とか食い込んでいましたが、数日続けてやってみると当社は入ったり入らなかったりと日によってことなりました。

ただ、「AI分析ツール提供も」という様な最近の取組みまで記述されているのを見て、AIの情報把握力を実感しました。

生成AIに認識されるためには、インターネット上の発信が重要になると思われるので、そのことも意識した対応を進めて行きます。

主なインターネット調査会社

マクロミル: 業界大手。大規模モニターと分析ツールが強み。

インテージ: 大手総合リサーチ会社。幅広いデータと分析力。

クロス・マーケティング: 大手。豊富なパネルと専門性の高い調査。

楽天インサイト: 楽天グループの強みを活かした大規模パネルと分析。

ネオマーケティング: 幅広いパネルと定性・定量両面で対応。

GMOリサーチ: アジア圏のパネルも持ち、セルフ型からフルサポートまで対応。

マイボイスコム: インターネット調査に加え、会場調査なども提供。AI分析ツール提供も。

市場環境が変われば対応も変えていかなければなりません。

当社もこのAIの力を有効に活用して、

 1)営業とリサーチの生産性の向上、

 2)CotoELの仕組みも活用した新たな収益モデルの構築、

の2つを進めて行きます。

逆にこのAIの取り組みを取り組みを積極的にしていかないと、数年後に淘汰されるという危機感も持ちながら取り組んで行く必要があると感じています。

4月からは外部の専門会社も入れたAI活用も検討するつもりです。

生成AIの出現はリサーチ市場にとって脅威ですが、当社にとって逆転のチャンスが来た、というつもりで取組んで行きましょう!

2026年3月 6日 (金)

社外ブログの情報発信

私はこの社内ブログは月~金で毎日公開して情報共有に努めています。

実際にはその半分以上を週末自宅で書いていて、結構労力をかけているのですが、毎日殆どの社員が読んで切れているのを励みにもう23年も続けています。

また、社外に対しても当社のインターネット調査の取組み姿勢や、新たなサービスを発信するため「インターネット調査の世界」というタイトルで社外ブログも書いています。

こちらは月に1回程度の発信で閲覧者も1日5~10件と少ないのですが、それでも少しでも当社を知って頂きたいという気持ちで続けています。

先週は「AI分析ツール(CoCoEL)」のサイトリニューアルと機能改善について書きました。

あまり更新が少ない外向きの情報ですが、興味があればみて下さい。

〇「インターネット調査の世界」

 https://myvoice.lekumo.biz/research/

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昨年度からリサーチ業界でも生成AIの活用が話題になってきました。

そして、10月に開催された日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)のカンファレンスでの発表はAI一色と言っていいほどでした。

当社もこの4月から日本で最大のアンケートデータ(1万件×3,800件)を生成AIに参照させて、定量分析(テーマ選定、集計、要約、示唆出し)と、定性分析(登録属性と過去回答で実在する個人のペルソナを作成したインタビュー)が出来る「AI分析ツール(CoCoEL)」の提供を始めています。

これまでに約100社にデモ紹介を行い、約40社が無料のトライアル利用をしてくれて、徐々にですが導入企業が増えて来ました。

そして、「AI分析ツール(CoCoEL)」の機能をより分かり易くすることと、お試ししたお客様からのご要望で追加した機能を紹介するためにサイトも大幅に見直ししました。

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https://cotoel.myvoice.jp/info

今回の主な機能改善は、お客様から自社視点でのアンケート調査を行ってCotoELのデータベースに入れて、自社だけそのデータが使える様にして欲しいという要望にお応えして追加開発しています。

これを行うことで自社戦略で必要なアンケートデータと、MyELの多ジャンルで大量のアンケートデータを活用したAI分析が可能になりました。

この機能を入れたことで全社利用したいとか、事業部門全体で使いたいというお話を複数頂ける様になりました。

「AI分析ツール(CoCoEL)」が多くの企業のマーケティング施策に役立つように、これからもお客様の意見を伺いながら機能改善に努めて参ります。

〇「AI分析ツール(CoCoEL)」

 https://cotoel.myvoice.jp/info

2026年2月27日 (金)

JMRAデータストレージ

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JMRAのサイトにデータストレージというページがあります。

各社が自主調査等を発信するためのページです。

ここに毎月、当社の自主調査を掲載登録してもらっていますが、CotoELで実施したSTP、SWOT、5Cの分析結果も発信しました。

リサーチ会社は顧客と言うより競合ですが、CotoELはMyELの大量の自主調査データがあるから出来る独自のサービスですから、業界に当社がAIを活用した分析サービスをやっていること発信するのも意義があると思い実施しています。

大手のリサーチ会社では、各社とも業務の効率化で生成AIの活用を進めています。

当社もAI分析に強い会社というポジションが取れる様に動き、AI関連(CotoEL)の情報発信も強化して行きます。

「AI分析ツール(CotoEL)」の認知、関心をまず高めて、その契約を増やして固定収益を伸ばすこと、

それが来期以降の当社の業績改善に不可欠ですから、分析結果のニュースリリース、サービスと操作の説明ウェビナーに加えて、この様な情報発信も続けます。

こちらも参考まで見て下さい。

〇JMRA マーケティング・データストレージ

 https://jmra-mds.jp/category/cat1/

2026年2月26日 (木)

ペルソナおすすめ9選

マーケティングに生成AIを活用することで、事業効率を高めたいというニーズは高まっています。

そして、「AI分析ツール(CotoEL)」は、MyELの蓄積された大量のインサイトデータがあるから作れたサービスですし、これまで100社以上に紹介していますが、高い関心を示してくれています。

それなので、ここからは如何にして潜在ニーズのある方々に、CotoELの存在と機能を知ってもらえるかが重要になると考えています。

今もGoogleとYahoo!のリスティング広告には掲載しているし、先週からMyELメールと、ビジネスメールの対象者の約2万人の方にはDMメールも配信して、9月2日からは「ITトレンド」のオンライン展示会にも出展をしています。

また、IICの鈴木さんのアイディアで、下記の「生成AIペルソナ作成ツールのおすすめ9選をご紹介!」というサイトに問合せから掲載依頼を行い、先週からCotoELを紹介する記事を掲載してにらいました。

これらの各種メディアの活用も含めて、「AI分析ツール(CotoEL)」のAIDMAを積極的に進めることで、何とか早くCotoELで事業収益が出せる様に取り組みます。

企業は良い商品やサービスが作れても、売る力、営業の力がないと発展できません。

この事業を必ず成功させるという強い気持ちも持ちながら、契約拡大に向けて取り組みます。

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「生成AIペルソナ作成ツールのおすすめ9選をご紹介!」でCotoELが紹介されました。

URL:https://www.adcal-inc.com/column/generativeai-persona/

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社名 マイボイスコム株式会社
住所 東京都千代田区神田錦町3-17-11
費用 4名様が3ヶ月利用:36万円、年間利用:99万円(生成AI利用料含む)

2026年2月 4日 (水)

4Qキャッチアップ

以前ある記事で、検索エンジンからAI検索に約3割がシフトしているとの記載がありました。

確かにGoogle等で検索してもAIの表示が出て、その内容を読んで行動に移してしまい、他の検索したサイトを見ないことが増えている気がします。

3月末にGoogleのアルゴリズムが大きく変わり、その頃から当社の主ワードにしているインターネット調査とネット調査の検索順位が5~7位から25位まで落ちました。

それが上期のサイトからの問合せ減少になり、リサーチ受注減少の原因だと考えて、色々な検証やSEO対策をして来ました。

しかし、検証の結果は「インターネット調査」と「ネット調査」の検索でビジネスサイトに来る人は月に1、2件しかなく、サイトの問合せには殆ど影響していないことが分かりました。

それならなぜサイトからの問合せが減っているのか、なぜ新規案件の受注が減少しているのか、、

その原因は明らかでないですが、AIシフトの中で新しいリサーチ会社を探す動きが減少しているのかもしれませんし、ここ数年の顧客面談が計画(月30~35件)を大きく下回っているのが影響しているのかもしれません。

これは3Qレビューでも説明しましたが、今期は新規案件の受注減が影響して、今期は12月時点でリサーチ売上が前期比▲11%で、経常利益が▲25M悪化した▲43Mの累損という大変厳しい業績になっています。

そして、当社の計画未達がIICの決算にも大きく影響をしていると聞いて大変心苦しく感じています。

しかし、過去の平均で4Qの売上が年間売上の43%もあるので、この4Qに受注を取り込んで売上を積上げられれば、まだ決算の改善を図ることは出来ます。

今期も残り2ヶ月ですがここで出来るだけの巻き返しを図るしかありません。

SGの皆さんは最後まで受注計画の数字に拘って、計画達成に向けた営業活動を続けて下さい。

そして、RGの皆さんも出来るだけ受注確保に協力して下さい。

リサーチ受注減の悪い流れは昨年度から始まりました。

 営業面談の強化 →新規顧客と案件の創出 →売上と利益の拡大 →社員の皆さんの処遇改善

この様な良い循環に戻すために、全員で最後までベストを尽くしましょう!

2026年1月27日 (火)

SWOT分析の情報発信

今後の差別化できる固定収益事業として「AI分析ツール(CotoEL)」は必ず成功させたい重点事業と捉えています。

ただし、まだマーケティング分野でAI活用は始まったばかりで十分には普及していません。

そのため、まずはアンケート×AIでどんな分析ができるのか、その事例を隔週でメディアに配信するPR活動を12月から始めました。

石田さん、竹井さんで分析事例を作り、石田さん、丸山さんで原稿を書いて、明石さんに依頼してPRTimesで隔週でメディア発信をしています。

1回目は「スマホ市場参入のSTP分析」の発信で、2回目は「宅配ピザチェーンのSWOT分析」で発信しました。

そして、下記の様な25件のメディアに記事を掲載してもらえました。

この様なPR活動を通じて「AI分析ツール(CotoEL)」の認知と関心を高めて、契約を増やす戦術です。

主な掲載メディアは以下の通りです。

結構メジャーなメディアも掲載してくれているから、出来るだけ沢山のマーケティング関係者に届くことを期待しています。

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【AI×アンケートデータ】 ~宅配ピザチェーン店のSWOT分析~
 

2026年1月16日 (金)

CotoELのSWOT分析

約100社に「AI分析ツール(CotoEL)」のデモ紹介を進めていて、このツールの評価や関心は非常に高いことと、マーケティングにAIを活用したい、活用しないといけない、と考えている企業が多いことは明らかでした。

しかし、まだAIで分析した結果をどこまで実務に使って良いかが分からない、社内コンセンサスが出来ていないという企業がまだ圧倒的に多いことも実感しました。

そのため、自社で「AI分析ツール(CotoEL)」を活用してアンケートデータ×生成AIでどんなアウトプットが出せるのかをメディアを通じて情報発信する活動を始めました。

1回目は「STP分析」をやった結果を発信して、多くのメディアに取り上げてもらいました。

そして、2回目は下記の「SWOT分析」の結果をニュースリリースしています。

こんな詳細なSWOT分析も「AI分析ツール(CotoEL)」で簡単に出来ます。

クライアント企業がこのままの結果を使うことはないと思いますが、まずは「CotoEL」で分析をしてみて、その結果も参考にしてしっかりした調査設計で仮説検証をして意思決定をするような流れは出来ると思います。

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【AI×アンケートデータ】 ~宅配ピザチェーン店のSWOT分析~

 デリバリー需要の拡大や価の影響で、宅配ピザ市場は再び注目を集めています。マイボイスコム株式会社(東京都千代田区)は、アンケートデータをもとに分析する「AI分析ツール CotoEL」にて、宅配ピザチェーンのSWOT分析を実施しました。本リリースでは、その分析結果の一部をご紹介します。

「AI分析ツール CotoEL」では、アンケートデータに基づいた客観的なSWOT分析が簡単に出来ます。

 対象アンケートデータと分析ステップ

宅配ピザチェーン店に関するアンケート調査(第6回)

・調査時期:2025年11月1日 ~ 11月7日

・調査対象:MyVoice アンケートモニター

・回答者数:11,285名  

・調査手法:インターネット調査

  ※CotoELでは性年代別人口構成比でウェイトバックした数値を用いているため、軽微な差異を含め一部の数値が集計結果と異なる場合があります。

   「AI分析ツール CotoEL」に上記アンケートデータを設定し、

  • 宅配ピザチェーン業界全体のSWOT分析
  • 主要宅配ピザチェーン3社それぞれのSWOT分析  を行いました。

 分析結果 ①宅配ピザチェーン業界全体のSWOT分析

  AI分析サービス「CotoEL」が調査データをもとに宅配ピザチェーン業界全体のSWOT分析を実行し、その結果を400字程度に要約した本文です。

 分析結果 ②主要宅配ピザチェーン3社のSWOT分析

分析結果①では宅配ピザチェーン全体のSWOT分析を行いました。次に主要宅配ピザチェーン3社(ドミノ・ピザ/ピザハット/ピザーラ)それぞれのSWOT分析を行い、各社の強みや弱みを確認します。

【主要宅配ピザチェーン3社のSWOT分析】を指示し、自動生成されたSWOT分析の内容を各社ごと表形式にまとめた結果です。

 図表例

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  • あんけーとCotoEL出力全文はこちら

■【AI×アンケートデータ】 ~宅配ピザチェーン店のSWOT分析~

    URL:https://www.myvoice.co.jp/voice/kobetu/CotoEL_stp_202511.pdf

    ※AIが生成した分析の全文をご覧いただけます (PDF形式)


  • CotoELで可能な分析

   以下の1~3のいずれも会話形式のやりとりによって簡単に抽出・出力が可能です。アンケートデータの集計・要約に加えて、市場構造の理解からターゲット選定、ポジショニングの案といったマーケティング施策までAIが一気通貫で分析を行うことができます。

1.アンケートデータの集計分析(単純集計、二重クロス集計)

2.調査結果の要約

3.マーケティング分析(聴取設問により、分析可能な内容は異なります。)

       ・ SWOT分析:強み・弱み・機会・脅威

       ・ 3C分析:顧客・競合・自社

       ・ STP分析:セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング

       ・ 4P分析:製品・価格・流通・プロモーション など

       ・ 5フォース分析:新規参入者・代替品などの5要因で業界構造を分析

 AI分析ツールCotoELでは調査結果を即座に把握できるだけでなく、結果の背後に潜むより深いインサイトの抽出と、次のアクションにつながる意思決定をサポートします。

サービスの詳細については、お気軽にお問い合わせください。

 お問合せ先

   ご利用希望やご質問は下記CotoELサービスサイトよりご連絡ください。

  ■CotoELサービスサイト:https://cotoel.myvoice.jp/info

無料トライアルプランもご案内中です!

   <本件に関するお問い合わせ先>

   マイボイスコム株式会社 (担当:石田、丸山)

    ml.cotoel_form@myvoice.co.jp 

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2026年1月14日 (水)

CotoELオンライン説明会

今期の決算を如何にして改善するのかが当面で1番重要な課題です。

リサーチ受注の不振と経費増で2期続けての減益は避けられない状態ではありますが、何とか4Qで昨年度並みの利益を出して、+25Mの経常利益までは持っていかなければなりません。

まずはこの決算改善に向けたベクトル合わせをお願いします。

また、当社の事業は今期で終わるものではなく、継続した成長と発展を目指す戦略が必要です。

その戦略が「安定した固定収益を作って、付加価値の高いコンサル型リサーチを実現する」であり、その1番の戦術がAIシフトの流れに対応した「AI分析ツール(CotoEL)」を有効に活用した営業展開を行うことだと考えています。

AIを如何に事業の効率性に活用するのかと、AIで固定収益を如何に生み出すのか、この2つの視点での事業構造の変革を進めます。

「AI分析ツール(CotoEL)」は石田さんやIIC鈴木さんの知恵と頑張りで、非常に魅力的なツールが出来ました。

まだお客様の方でのAIの実務面での活用が始まったばかりですが、この新しいAIツールが当社の将来を切り開くと感じています。

良い独自性の強い商品は出来たから、次は如何にして「AI分析ツール(CotoEL)」のAIDMAを展開するかです。

その一環としてデータ事業チーム(DT)では、「AI分析ツール(CotoEL)」の顧客接点を増やすため、以下のオンライン説明会を計画しています。

これでどれだけのお客様が参加してくれるか分かりませんが、どんどん新しい取組みにチャレンジすることだと思います。

「AI分析ツール(CotoEL)」は今期の決算には大きなマイナスを生じましたが、来期からは固定収益事業として決算を支える事業に必ずなります。

石田さん、丸山さん、こちらの企画をしっかり進めて、少しでも多くのお客様にCotoELを紹介する様に頑張って下さい。

他の社員の皆さんもお客様にこの企画をお伝えするなど、協力をお願いします。

https://cotoel.peatix.com/

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「AI分析ツール CotoEL(コトエル)」のサービス紹介および操作説明会(オンライン・無料)を開催しています。

 本説明会では、膨大なアンケートデータからAIがどのように分析・示唆を行うのか、
 マーケティングや企画提案にどのように活かせるのかを、実際の画面を交えながらご紹介します。   

 「CotoELで何ができるのか」「業務でどう使えるのか」を具体的にイメージいただける内容です。

 ●「AI分析ツール CotoEL」
  https://cotoel.myvoice.jp/info

 「AI分析ツール CotoEL」は日本最大級のアンケートデータ(約2,400本×1万人調査)をもとに、  

    ・AIによる集計・要約・マーケティング施策の提案
    ・実在モニターをもとにしたn=1インタビュー   

 を実現するAI分析ツールです。

 
 ●この説明会で分かること

 CotoELでどのような分析ができるのか
 基本的な操作方法(デモあり)
 マーケティングや企画提案における具体的な活用イメージ
 
 ●こんな方におすすめです

 マーケティング、リサーチ、商品企画、企画提案業務に携わっている方
 企画や仮説立案が経験や勘に依存してしまっていると感じている方
 生活者視点を取り入れた根拠のある企画提案を行いたい方
 CotoELやAI分析ツールを一度見てみたい方                                             

●開催日程
  2026年1月21日(水)15時00分~16時00分

 ※説明会(ライブ配信)では、Zoom(https://zoom.us/jp-jp/meetings.html)を使用いたします。事前のインストールをお願いします。                 
 ※説明会の前日までに視聴URLとパスワードをご連絡いたします。
 ※開催当日にお申し込みいただいた場合は、Peatixの視聴ページより視聴URLとパスワードをご確認ください。

2025年12月24日 (水)

「AIペルソナ」での送客

「AI分析ツール(CotoEL)」のLPをリニューアルした効果だと思われますが、問合せや資料DLがこれまで月に1、2件しかなかったのが、先月は11件まで増えました。

LPの来訪者のキーワードを調べると「AI ペルソナ」が1番多いことも分かりました。

そのため、少しでもCotoELのLPへの来訪者を増やすため、以下の様な記事を社外ブログに書いたり、若干ですがFaceBook広告等での送客を計画しました。

当社のこれからの成長発展には、AIシフトするリサーチ市場の動向に合わせて、安定的な固定収益であるCotoELの契約を増やすことが不可欠だと考えています。

そのために月2回の分析結果のニュースリリースや、リスティング広告やブログでの情報発信を続けながら、CotoElの認知向上に努めます。

〇社外ブログ「インターネット調査の世界」

https://myvoice.lekumo.biz/research/

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(社外ブログの原稿)

今年の4月から「AI分析ツール(CotoEL)」の提供を始めて、これまでに約100社にデモ紹介や無料トライアルも提供して、飲料、食品、金融、流通等の企業での導入が進んできました。

お客様の反応として「非常に良いサービスだし、マーケティングにAIを活用したいと考えてますが、まだ社内でAI分析を実務に利用するコンセンサスが出来ていないので今は契約が難しい、、、」というご意見も多く伺っています。米国や中国に比べて日本はAI活用が遅れていて、まだAI活用の環境が整っていない企業が多いのかもしれません。

また、当社のお取引先にCotoELの紹介をした時に、「当社ではもうペルソナ分析は禁止になんです。」という話を大手の食品会社、飲料会社、調味料会社等の5、6社から聞きました。それもマーケティングに強いと言われている大手企業ばかりです。

ペルソナ分析を行い、そのペルソナ像を想定しながらマーケティング施策を考えるという方法は7、8年前から良く聞いていて、ペルソナ分析が流行っていると思っていたから意外でした。

これらの会社に話をを伺うと、「色々な商品でペルソナを導入して戦略を進めたのがことごとく失敗に終わり、やはりアンケート調査等の結果から関係者が想像で作った消費者像では駄目で、実在する個人にフォーカスすることが必要という結論になりました。」という説明がありました。

CotoELもAIペルソナが1つの売りの機能でしたからショックでしたが、「でもCotoELで作るAIペルソナは、実際にいる個人モニターの18項目の属性と、過去に回答した100件とか200件の多数のアンケート回答から、その方の性格や購買や消費行動の特徴を作るので、関係者が想像で作った人物とは違うのですが、、、」と説明すると、

「架空の消費者でないなら全然良いと思う。是非、無料トライアルをさせて下さい。」という返事をいただき、最終的にはご導入をいただきました。

ある特定の条件を満たす消費者の方を5~10人集めて、個別のインタビューを行うのは、かなりの時間と経費と労力を要する仕事です。

でもCotoELを使えば色々な条件の方でも直ぐに選択できて、直ぐにインタビューができるので非常に便利で実務の役に立っている、という評価をいただいています。

AIペルソナでのインタビューに興味があれば、是非、下記サイトから無料お試しを申し込んでみて下さい。

〇AI分析ツール(CotoEL)のAIペルソナの詳細はこちら

https://cotoel.myvoice.jp/info/function#persona

2025年12月23日 (火)

スマホ市場参入のSTP分析

当社の将来のために「AI分析ツール(CotoEL)」を成功させなかればなりません。

ただし、まだAIで出た結果をどの程度実務に使ったらよいのか、そのことが定まっていない企業が多くあることもこれまで約100社にデモ紹介して分かったことです。

これがどこかで流れが変わった時にCoToELの契約は一気に増えるのだと考えています。

そこの時点で良いポジショニングを作るため、まずはCotoELの認知拡大を図ることが必要で、そのための方策として毎月2件の分析結果のリリースを計画しています。

こちらがその第一弾の「スマホ市場参入のSTP分析」をPRTimesでリリースして、それが掲載されたメディアの1部です。

結構メジャーなメディアにも掲載されているので見て下さい。

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【AI×アンケートデータ】 ~スマートフォン市場新規参入のSTP分析~

2025年12月22日 (月)

リサーチ事業のAIDMA

前期からのリサーチ事業の減収は、新規案件の受注不足の影響が大きいです。

そこはSEO対策や、Google広告では改善できないことが、これまでの調査や対策で明らかになりました。

リサーチという企業活動や研究に重要でかつ高額な商品は、広告やSEO対応だけで新しいお客様を開拓するのは難しいということです。

しかし、企業が適正な業績で成長するには新規顧客の開拓は必須であり、そのために自分達から能動的に攻める営業で開拓するしかありません。

多くの企業の法人営業は、そのために工夫をしながら予算達成のために動いています。

当社の営業面で優位性のある経営資源は、リサーチの関与度の高い方が、月に400~500人もMyEL会員に登録してくれることです。

それも著名な大企業のマーケティング部門の方も多く、社名も部署も連絡先も明記している非常に有益な営業リストが毎週自動的に出来ています。

この様なオウンドメディアを持っているリサーチ会社は当社だけであり、この資源を有効に活用することで新しいお客様の営業面談を増やすことです。

MyELを有効に活用して、以下の営業プロセスを徹底することが、企業の新規案件を増やすことに繋がると思います。

 1)調査結果のメディア発信によるMyEL登録拡大(A:注意、認知向上)

 2)営業のMyEL登録者等に対する業務紹介(I、M:興味、欲求の向上)

 3)MyEL会員へのメルマガ等での継続的な情報提供(M:当社機能の記憶)

 4)お問合せが発生した時の適切な提案対応(A:行動、引合→発注)

 5)お客様のご満足をいただける専門サービスの提供 → リピートの獲得

リサーチ事業が減収と言っても▲5%程度の減少です。

しかし、当社はの収益構造は人件費等の固定比率が非常に高いため、+5%の増収と、▲5%の減収では決算が大きく変わります。

リサーチの受注と売上が5%増えると経常利益が18M良くなります。

リサーチの売上が前期比▲95%と105%では、経常利益に36Mもの大きな差が出ます。

営業の皆さんが工夫をして10%づつリサーチ受注を積上げられれば、当社の決算は利益を+36Mも改善することができるんです。

それを上記の様なAIDMAを着実に進めることで、再び増収増益の成長軌道に戻すことが今の当社の経営課題になっています。

営業プロセスの強化に加えて、脆弱化してしまったRGの体制強化と、AI市場に対応したCotoELを成功させること、

この3つをしっかり推進させれば、当社の業績は必ず良くなりますし、関係者がハッピーになるために必ずやり遂げなければなりません。

企業にとって減収減益はとても怖い事です。

巻き返しに向かって全員で行動して行きましょう!

2025年12月11日 (木)

調査結果の記事掲載

少し前にこちらの掲載申請が来ました。

朝日新聞や朝日新聞デジタルを購読されている方はご覧下さい。

自主調査の情報発信は、永森さん、平さん、明石さんが進めてくれています。

そして、この様なメジャーなメディアからの申請も頻繁に来ていて、当社の自主調査は多くのメディアに掲載されています。

〇メディア掲載情報

 https://www.myvoice.co.jp/news/media.html

この様なニュースリリースの情報発信が、当社の認知向上と信頼性向上に繋がっていますら、今後とも大切な事業として続けます。

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マイボイスコム ご担当者様

いつもお世話になっています。朝日新聞経済部のXXと申します。

下記のリリースにある内容について、「マイボイスコムの調査」の結果として近く記事で
引用したいと考えています。 【リカバリーウェアに関する調査】直近1年間にリカバリーウェアを利用した人は約4%。
そのうち、テレビで見て利用にいたった人が約36%。

利用意向者は2割弱 | マイボイスコム株式会社のプレスリリース
<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001661.000007815.html> デジタルでは14日ごろ、紙面では18日付の朝刊を想定して準備しています。 基本的にこちらのリリース内容からのみ引用する予定ですが、 何か大きな変更点、追加点などありましたら、お知らせいただけると助かります。 どうぞよろしくお願いいたします。 XXXX拝 朝日新聞経済部
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2025年12月 8日 (月)

STP分析のニュースリリース

4月から「AI分析ツール(CotoEL)」を提供していて、これまでに100社のお客様にデモ紹介をして、飲料、食品、金融、流通等の企業の導入が少しづつ見えて来ました。

一方、お客様の反応として「非常に良いサービスだし、当社もAIをマーケティングに活用したいと考えてますが、まだ社内でAIで出た結果をどの程度業務に使って良いかのコンセンサスが出来ていないので、もう少し時間が欲しい、、」というご意見も多く伺っています。

米国や中国に比べて日本はAI活用が遅れているという情報もありますが、まだ日本企業ではAI活用の土壌が出来ていないのかもしれません。

そのため石田さん、丸山さんと相談して、「AI×アンケートデータ」でどんな分析が出来るのかを継続的にニュースリリースをして、広く情報発信することにしました。

こちらが12月2日に配信したリリースです。

皆さんにもCotoELの機能を理解して欲しいので、内容確認する様にして下さい

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【AI×アンケートデータ】 ~スマートフォン市場新規参入のSTP分析~

 マイボイスコム 2025年12月2日 11時00分

物価上昇やスマートフォン端末の高価格化を背景に、通信費の見直しや格安プランの検討が広がっています。マイボイスコム株式会社(東京都千代田区)は、アンケートデータを元にAIが分析する「CotoEL(コトエル)」にて、スマートフォン市場の現状と格安スマホ事業者新規参入のSTP分析を実施しました。本リリースでは、その分析結果の一部をご紹介します。

●対象アンケートデータと分析ステップ

「スマートフォンに関するアンケート調査」(第19回)

・調査時期:2025年9月1日 ~ 9月7日

・調査対象:MyVoice アンケートモニター

・回答者数:11,577名

・調査手法:インターネット調査

※CotoELでは性年代別人口構成比でウェイトバックした数値を用いているため、軽微な差異を含め一部の数値が集計結果と異なる場合があります。

AI分析ツール「CotoEL(コトエル)」に上記アンケートデータを設定し、

①スマートフォン市場の現状

②格安スマホ事業者新規参入のSTP分析 を行いました。

〇PRTimesでのニュースリリース記事

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001700.000007815.html

〇スマートフォン市場新規参入のSTP分析の全文はこちら

https://www.myvoice.co.jp/voice/kobetu/CotoEL_stp_202511.pdf

 ※AIが生成した分析の全文をご覧いただけます (PDF形式)

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