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2025年12月24日 (水)

「AIペルソナ」での送客

「AI分析ツール(CotoEL)」のLPをリニューアルした効果だと思われますが、問合せや資料DLがこれまで月に1、2件しかなかったのが、先月は11件まで増えました。

LPの来訪者のキーワードを調べると「AI ペルソナ」が1番多いことも分かりました。

そのため、少しでもCotoELのLPへの来訪者を増やすため、以下の様な記事を社外ブログに書いたり、若干ですがFaceBook広告等での送客を計画しました。

当社のこれからの成長発展には、AIシフトするリサーチ市場の動向に合わせて、安定的な固定収益であるCotoELの契約を増やすことが不可欠だと考えています。

そのために月2回の分析結果のニュースリリースや、リスティング広告やブログでの情報発信を続けながら、CotoElの認知向上に努めます。

〇社外ブログ「インターネット調査の世界」

https://myvoice.lekumo.biz/research/

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(社外ブログの原稿)

今年の4月から「AI分析ツール(CotoEL)」の提供を始めて、これまでに約100社にデモ紹介や無料トライアルも提供して、飲料、食品、金融、流通等の企業での導入が進んできました。

お客様の反応として「非常に良いサービスだし、マーケティングにAIを活用したいと考えてますが、まだ社内でAI分析を実務に利用するコンセンサスが出来ていないので今は契約が難しい、、、」というご意見も多く伺っています。米国や中国に比べて日本はAI活用が遅れていて、まだAI活用の環境が整っていない企業が多いのかもしれません。

また、当社のお取引先にCotoELの紹介をした時に、「当社ではもうペルソナ分析は禁止になんです。」という話を大手の食品会社、飲料会社、調味料会社等の5、6社から聞きました。それもマーケティングに強いと言われている大手企業ばかりです。

ペルソナ分析を行い、そのペルソナ像を想定しながらマーケティング施策を考えるという方法は7、8年前から良く聞いていて、ペルソナ分析が流行っていると思っていたから意外でした。

これらの会社に話をを伺うと、「色々な商品でペルソナを導入して戦略を進めたのがことごとく失敗に終わり、やはりアンケート調査等の結果から関係者が想像で作った消費者像では駄目で、実在する個人にフォーカスすることが必要という結論になりました。」という説明がありました。

CotoELもAIペルソナが1つの売りの機能でしたからショックでしたが、「でもCotoELで作るAIペルソナは、実際にいる個人モニターの18項目の属性と、過去に回答した100件とか200件の多数のアンケート回答から、その方の性格や購買や消費行動の特徴を作るので、関係者が想像で作った人物とは違うのですが、、、」と説明すると、

「架空の消費者でないなら全然良いと思う。是非、無料トライアルをさせて下さい。」という返事をいただき、最終的にはご導入をいただきました。

ある特定の条件を満たす消費者の方を5~10人集めて、個別のインタビューを行うのは、かなりの時間と経費と労力を要する仕事です。

でもCotoELを使えば色々な条件の方でも直ぐに選択できて、直ぐにインタビューができるので非常に便利で実務の役に立っている、という評価をいただいています。

AIペルソナでのインタビューに興味があれば、是非、下記サイトから無料お試しを申し込んでみて下さい。

〇AI分析ツール(CotoEL)のAIペルソナの詳細はこちら

https://cotoel.myvoice.jp/info/function#persona

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