SEO対策と新規開拓
当社のビジネスサイトのSEO対策は、「インターネット調査」を中心に進めて来ました。
2024年度までは「インターネット調査」の検索でで1ページ目の5~8番の表示でしたが、2025年3月頃にGoogleのアルゴリズムが大きく変わり、突然25位位まで下がってしまいました。
それが前期上期のサイト問合せの減少、新規受注減少の原因だと考えて7月からシステム会議で検討をしながら対策を続けて来ました。
しかし、色々な対策をしても検索順位が上がりませんでしたが、この3カ月ほどで改善が進んでやっと「インターネット調査」と「インターネット調査会社」が1ページの表示に戻りました。
ただ、システム会議で川島さんに検証してもらったら、「インターネット調査」の検索で当社のビジネスサイトき来てくれる方は月に1、2件しかいないことが分かりました。
つまりSEOの大幅低下が新規引合減少の原因ではありませんでした。
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当社を知るきっかけは自主調査のメディア発信や、MyELの調査結果の閲覧や会員登録からが多く、検索キーワードは圧倒的に「マイボイスコム」という社名からです。
「インターネット調査」でトップページに表示されるのも意義はあるけど、やはり営業の皆さんがMyELの会員登録等を活用して顧客様との面談の機会を作り、当社のサービスとその特徴をお伝えすることが重要なんだと思います。
以前にも何度か紹介してますが伊藤忠商事の岡藤会長も「営業成績が不振の部下には、とにかくお客様のところに足を運んでお客様の話を聞いて提案しなさい。とだけ伝えました。」とTVのインタビューで仰っていました。
これが法人営業の本質なんだと私も思います。
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S1の皆さんは月30~35件の顧客面談計画があるのでまずはこれを実行して下さい。
会社としてもS1の人員不足は認識しているので、営業採用を急いで進めます。
大学関係はプッシュ営業は難しいから、S2の皆さんは学会等の出席で、できるだけ多くの先生方と会話をして当社の存在と実績をお伝えして下さい。
営業はプロセスを変えると結果も変わります。
全員で協力して今期の受注拡大を1Qから実現させましょう。
営業の皆さん、どうぞよろしく頼みます。
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