MyEL会員の活用
まずは既存のお客様との関係を強化することが1番ですが、新規のお客様と案件を創出することも企業が事業を続けて成長するために不可欠なことです。
新しいお客様との接点は、広告、SEO対策、AI対応、メディア発信などもあり、それらは会社として対処すべきことです。
4月、5月は前期割れの非常に厳しい決算になっていますが、会社の取組みと営業の取組みの双方を進めることで、今期の経営計画は必ず達成させなければなりません。
私のところにも求人広告や派遣会社、証券会社、銀行等から色々なアポ電話がかかってきますが、殆ど話も聞かずにお断りしています。
これらの営業の方は1日に200件、300件ものアポ電話をしているそうですが、それでも約束が取れるのは2、3件という話を採用面接などでよく聞いています。
この様なオープンコールは100件の電話で1、2件のアポを取る大変な作業です。
それでも新しいお客様を開拓するために、全国で多くの営業の方が毎日アポ電をしています。
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しかし、当社には新しいお客様との接点を作る「MyELの会員登録」があります。
MyELには毎月400件もの登録者がいて、その企業名や部署名を見るとリサーチに関連しそうな方も沢山おられます。
以前はMyELの登録者に対して各営業が「1メール+2コール」をしてアポ取りをしていました。
その頃はこれで15~20%のアポが取れて、各営業は月35件の営業訪問もして新しいお客様を開拓していました。
今はインターネット調査も成熟期になり以前の様にはアポが取れないようですが、それでも一般的なリストにコールするよりずっと効率的にアポが取れると思います。
営業の皆さんが新しいお客様と会って話をすることが、新規顧客開拓のスタートです。
新規開拓はとても大変で効率も良くない仕事ですが、MyELの会員登録も利用して月30~35件の営業面談計画も実行し、新規顧客の開拓にも努めて下さい。
業績改善の鍵はまずは受注の確保ですから、営業の皆さんどうぞよろしくお願いします。
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