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2026年3月 9日 (月)

生成AI検索

最近Google等の検索の利用が下がり、生成AIに3割位はシフトしているという記事を読みました。

確かに自分も何かを調べる時に生成AIに聞くことが増えて来たように思います。

そのため、試しにChatGPTに「主なインターネット調査会社を教えて下さい」と依頼をしたら以下の様な結果でした。

当社は7社の最後に何とか食い込んでいましたが、数日続けてやってみると当社は入ったり入らなかったりと日によってことなりました。

ただ、「AI分析ツール提供も」という様な最近の取組みまで記述されているのを見て、AIの情報把握力を実感しました。

生成AIに認識されるためには、インターネット上の発信が重要になると思われるので、そのことも意識した対応を進めて行きます。

主なインターネット調査会社

マクロミル: 業界大手。大規模モニターと分析ツールが強み。

インテージ: 大手総合リサーチ会社。幅広いデータと分析力。

クロス・マーケティング: 大手。豊富なパネルと専門性の高い調査。

楽天インサイト: 楽天グループの強みを活かした大規模パネルと分析。

ネオマーケティング: 幅広いパネルと定性・定量両面で対応。

GMOリサーチ: アジア圏のパネルも持ち、セルフ型からフルサポートまで対応。

マイボイスコム: インターネット調査に加え、会場調査なども提供。AI分析ツール提供も。

市場環境が変われば対応も変えていかなければなりません。

当社もこのAIの力を有効に活用して、

 1)営業とリサーチの生産性の向上、

 2)CotoELの仕組みも活用した新たな収益モデルの構築、

の2つを進めて行きます。

逆にこのAIの取り組みを取り組みを積極的にしていかないと、数年後に淘汰されるという危機感も持ちながら取り組んで行く必要があると感じています。

4月からは外部の専門会社も入れたAI活用も検討するつもりです。

生成AIの出現はリサーチ市場にとって脅威ですが、当社にとって逆転のチャンスが来た、というつもりで取組んで行きましょう!

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