顧客面談の強化
リサーチの課題はその組織の重要な内容ですから、この会社なら、この営業なら信頼できるから大丈夫だという理解がないと話して頂けません。
お客様が当社のサービスや特徴を理解して、面談した営業担当者に良い印象を持って頂いて、初めてリサーチの課題が生じた時に「そうだ、この件はマイボイスコムの彼(彼女)にも相談してみるか、、」という流れで新規案件の商談が始まります。
それなので、営業の皆さんができるだけ多くの潜在顧客と面談をして、当社の説明をしてから良く先方の話を聴いて話をして、自分自身の信頼を創ることが必要です。
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今週のM会での田井さん、野口さんの報告では、今期の見込はS2は前期比103%(+3%)ですが、S1は87%(▲13%)の大幅減でした。
企業案件は既存顧客はキープ出来ていますが、新規案件が大きく減少していて、この企業からのリサーチの減収が今期決算悪化の大きな原因になっています。
これは市場環境の変化もありますが、ここ数年の顧客面談数の減少も影響しているように思います。
以前は月35件の訪問ベースでの顧客面談を全員がやっていましたが、コロナ禍以降のこの数年はオンライン会議も含めた月に30~35件の面談目標が出来ていませんでした。
企業のリサーチを担当しているS1の皆さんは、まずは月30~35件の顧客面談は自分の営業の責務として必ず実行して下さい。
これは1日に1~2件の顧客面談をすれば出来る目標ですから、やろうと思えば出来る目標だし、法人営業として不可欠な活動です。
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営業希望の方と面接をすると、毎日200~400件の架電でアポ取りをしている方も多くおられます。
それだけ新規面談は難しいことですが、新規開拓が出来なければ会社は成り立ちません。
顧客面談をしても必ずしも直ぐに案件発掘に繋がらないのも事実でしょう。
それでもこの様な日常の地道な営業活動をすることが、会社が必要な売上確保には必要なんです。
新規案件を作リ出す営業力がなければ会社は成り立ちませんし、新規開拓が営業の重要なミッションですから、この活動計画は必ず実行して下さい。
受注の結果を変えるには、プロセスを変えることです。
前期、今期の受注減少を挽回するため、S1の皆さんは出来るだけ多くのお客様と直接会話をすることを意識した営業活動を進めて下さい。
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