利益率重視の経営
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これは当社が良い業績を出した2022年度の経常利益率の比較で、2年前の決算説明会で皆さんに説明した資料の1部です。
この年はTextVoiceの契約数も伸びて44Mの売上があり、伊藤忠関連のリサーチもFMV調査やFOODATA調査で80Mの売上があり、前期比110%の増収でした。
その結果、売上経常利益率は18.5%まで上がり、インテージや、マクロミル、クロスマーケティング等の上場企業より高い利益率を出していました。
2023年も17.0%と1番高い高い利益率でしたが、昨年度はリサーチが減収になったことで10.9%まで下がり、今期は更に減少する見通しです。
この状況を立て直して、売上や従業員数では負けていても、利益率ではどこにも負けない高い収益力のあるリサーチ会社に戻したい。
それが創業者である私の切なる希望です。
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良い企業の条件は売上の大きさや従業員の多さではありません。
お客様に喜ばれ評価されるしっかりしたサービスを提供し、差別化できるサービスも開発していて、高付加価値なサービスで高い利益率が出来て、社員も遣り甲斐を持って働けるのが良い会社なのではないでしょうか。
そして、社員が働きやすくて遣り甲斐があっても、利益が出せずに減収減益が続けば、会社は事業が継続できないという厳しい現実もあります。
2022年、2023年には業界で1番高い利益率を作った当社です。
これからAIを活用したCotoELの固定収益と、AIでの業務の効率化を推進することで、再びリサーチ業界で1番高い利益率を実現し、その利益を原資にして社員の皆さんの処遇改善も実現する。
それがマイボイスコムが目指すべき姿であり、私が強く希望している姿です。

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