採用面接について
最初に中途採用の募集を始めた「企画営業」には、1ヵ月半で52人の応募がありました。
しかし、応募者には40代、50代と年齢が高い人も多く、若い方は転職回数が多い方が殆どで、面接したい方はたった4人しかいませんでした。
そして、4人の方に面接の連絡をしたところ、1人からは返事もなく、1人は約束日の直前に辞退になり、1人は当日に何の連絡もなく来ませんでした。
当日に来なかったのは社会人3年目の25歳の方でしたが、なぜ電話の1本も入れられないのか本当に不思議に思います。
そして、唯一面接をした方は、1社でアパレルの法人営業を7年も続けていている、とても明るく感じの良い方でした。この方なら頑張ってもらえるのではと思いました。
しかし、話を伺っていて、彼が別業界に転職するのが本当に良いのか疑問が残ったため、「転職は貴方の人生にとってとても大きなことなので、本当に別業界に移り、リサーチの営業がやりたいのかもう1度よく考えてみてください。それで貴方が本当にやりたいと思えたら前に進めましょう。」とお伝えしました。
すると暫くしてから、「お話を聞かせていただいたら面白そうな仕事だと思いました。自分はマーケティングに興味があり、やってみたいと思っていました。が、本当にやりたい仕事なのか?と聞かれた際に、即答できず考え込んでしまった自分がいました。そんな気持ちでやっても、自分にも御社にも中途半端な形になってしまうのではと考えました・・・」という返事がありました。
結果的には良い方の採用を逃してしまいましたが、お互いの意識合わせがしっかりできないと、採用はうまく行きませんので仕方がありません。
今回のリサーチャーの募集には85人、システム担当は13人の応募がありました。
これから、今月中に10人の方との面接を予定しています。
そして、来週からは別な求人媒体での募集も始めます。
中途採用は時間と労力がかかるし、なかなか思うようには進みませんが、できるだけ良い体制で来期の事業に臨めるように注力します。
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