7月決算(外注費の急増)
昨日、7月の月次決算が出ました。
7月の売上はかなり少なくて、残念ながら単月でとても大きな赤字を作ってしまいました。
1Q決算は売上が前期比110%で、利益も7M改善したと明るい報告をしましたが、7月の思わぬ売上不振で急ブレーキがかかりました。
4-7月累計では売上が前期比92%で、利益も前期比で▲1Mと若干のマイナスまで下がっています。
MyEL協業とインテージレポート代行は着実に伸びていますが、まだTextVoice-ASPの実績は少なく、中心事業であるインターネット調査が1割以上も減少しています。
そして、インターネット調査の売上が減少しているのにも関わらず、パネル外注経費が前期より2倍近い、88%も増えているのが利益悪化の主な原因です。
・
今期のインターネット調査の計画は、体制やシステム問題から前期比98%にしています。
ここまでは何としてでもクリアして、今期は必ず健全な黒字決算に戻さないといけません。
営業の皆さんは各チームの受注計画の100%達成に向かって、8月、9月での積極的な案件取込みをお願いします。
特に、受注計画がまだ大幅未達の方は、上期中のキャッチアップを期待しています。
そして、外注費のできるだけの削減にも協力して下さい。
・
昨年度と比べると、上期だけでもMyEL協業で5M、インテージレポート代行で6Mの11Mの利益改善できる構造は出来ています。
そこにTextVoice-ASPの売上を積み上げれば、決算は大きく改善できます。
そして、8月、9月の受注残は昨年度よりも多く、上期では利益改善ができると考えております。
そのためにも、2Qの受注、売上計画の達成と、外注経費削減の取組みをお願いします!
コメント