若者研究
「若者の〇〇離れマーケティング」研究会のオープンセミナーがあり、慶應大学の清水先生や、インテージや野村総研の知人も発表するというので参加してみました。
若者のお酒離れ、、
若者の自動車離れ、、
若者のパソコン離れ、、
若者の新聞離れ、、
若者のテレビ離れ、、
などそういえば若者の消費や行動で、これまでと大きく異なっていることを沢山聞きますよね。
それがどうしてなのか、そして、その変化にどう対応して行けば良いのか、悩んでいる企業が多いということのようです。
電通さんの若者研究部の発表で、今の若者は自分がやりたいことと、やることの間で、こういうことを言ったりやったりしたら仲間からどう思われるかを非常に気にしていて、そのフィルターをかけた行動をする傾向が強いとありました。
ちょっとした発言がSNSを通じて仲間全体の批判や非難に繋がることがあるので、その身近な仲間から出されてしまうのが怖いのだそうです。
SNSは便利ですが、そんなに身近な人のコミュニティの反応を気にして、発言や行動が制約されるのは気の毒な感じがしました。
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それから仕事的には「若者のパソコン離れ」がとても気になります。
大学を出てもスマホは使えるけどパソコンが使えない若者、パソコンを持っていない若者が増えているのだそうです。
こんな流れが若年層パネルの減少に繋がっているので、MO活用等でのスマホ対応を急がなければなりません。
システム全般の問題が事業の足かせになっていますが、この課題も新しいシステム体制で改善策を考えてもらいます。
鎌田さん、岩佐さん、高井さん、問題が山積みですみませんが、よろしくお願いします。

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