2021年2月17日 (水)

日経テレコンでのデータ販売

マイボイスコムでは1998年7月から約23年間(275ヶ月)、毎月、食品、日用品、流通、情報通信、金融、季節催事等の1万人調査を自主企画で実施して来ました。

この1万人調査が約3,300件ほど蓄積していて、「アンケートデータベース(MyEL)」で情報発信しています。

今回この「アンケートデータベース(MyEL)」の調査データ(集計データや調査レポート)を、日本経済新聞社の「日経テレコン」で販売することになりました。

「日経テレコン」には1万社を超える企業が会員になっていて、ビジネス情報として広く活用されています。

このデータベースサービスを通じて、当社の自主調査も多くの企業に役立つことが出来れば嬉しく思います。

こちらが「日経テレコン」のお知らせ記事です。

(日経テレコンのお知らせ記事:「マイボイスコム消費者調査レポート」の提供開始)
https://t21help.nikkei.co.jp/oshirase/2021/02/20210208-2.html

===============
○日経テレコンのお知らせ
「マイボイスコム消費者調査レポート」の提供開始、1万人の生活者調査 マー ケティング調査に役立つクロス集計表やグラフなどデータも充実

記事検索、ナビ型記事検索、リストで検索、レポート・市場シェアの各メニュー で「マイボイスコム消費者調査レポート」の提供を開始しました。インターネッ ト調査会社のマイボイスコム株式会社が独自に企画、実施する生活者調査のレ ポート、クロス集計表を収録します。
「消費財」「サービス」「ライフスタイル」について毎月12テーマを選定し、各 テーマ1万人を対象に実施した調査結果を、3パターンの形式で提供します。食 品、流通、自動車など、消費者行動に関するマーケティング調査にお役立てくだ さい。

■レポート、データ形式
・調査概要レポート:調査結果のグラフ(7-8問)と自由回答(1問)を6~7ペー ジでまとめたPDFレポートです。
・詳細レポート:単純集計・クロス集計の表・グラフと自由回答をまとめた約30ページのPDFレポートです。
・クロス集計表:各設問(7-8問)と性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収 の5軸のクロス集計データをExcelファイルで提供します。

各フォーマットのサンプルはこちら
https://t21help.nikkei.co.jp/oshirase/2021/02/20210208-2.html
==================

2021年1月11日 (月)

店頭買い物の支払調査

11月に実施した「店頭買い物時の支払調査」を紹介します。

このテーマは2015年からで今回で3回目になります。

買い物時の支払方法は、コロナの影響もあり最近大きく変化しています。

直近1年間の店頭での支払方法は、現金、クレジットカード、電子マネー、スマホ決済の順番ですが、「現金での支払」が3年前より9%減少して、クレジットカード、電子マネー、スマホ決済が増えています。特にスマホ決済での支払経験は38%まで急激に増えていました。

そして、最もよく利用する方法はクレジットカードが37%で、若干ですが現金を上回りました。

現金で支払った割合が5割を超えているとの回答は2017年には67%でしたが、今回は46%で21%も減少しています。

また、キャシュレス決済が「1年前より増えた」という回答も59%ありました。

キャッシュレス比率が低いと言われてきた日本ですが、キャッシュレス化は着実に進んでおり、コロナ禍で更に加速することが予想されます。

こんな購買行動の変化にも注力して行く必要がありそうです。

調査結果は下記ページでご覧ください。

ローデータ、集計データ、レポートも安価にお求めいただけます。

〇買い物の支払いに関する調査(第3回)

https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=26808

マイボイスコム株式会社

https://www.myvoice.co.jp/

2021年1月 1日 (金)

新年おめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

お陰様でマイボイスコムは22回目の新年を迎えました。これも皆様のご愛顧のお陰で心より感謝申し上げます。

当社がCRC総合研究所(現:伊藤忠テクノソリューションズ)の社内ベンチャーで、インターネット調査の事業化に取り組んだのは1998年の4月でした。その前年の社団法人ニュービジネス協議会の「ビジネスプランコンテスト97」に、「ネットフォーカスグループの組織化による情報サービス事業」というプランで応募し、優秀賞を受賞したのが切っ掛けでした。

会社に掛け合って社内ベンチャー制度を作ってもらい、手探りでシステムを作り、モニターを集めて、Webアンケートの調査票を作って回答依頼のメールを送ってみて、それで本当に回答が集まるのか、ちゃんと分析できるデータで、企業に役立つレポートが作れて、お客様のお役に立つリサーチになるのかを1人で検証していました。

1997年にはインターネット調査はなく、日本のインターネット人口はまだ200万人しかいなくて、20代のお宅男性の玩具などと言われていた時でしたので、そんな偏った対象者に聞いたデータは使えるわけがないと否定されました。そのため今まで郵送調査で実施していた調査を、全く同じ属性の対象者に同じ調査票で回収して、分析結果を比較検証してお客様に説明して歩く毎日でした。

しかし、モニターはちゃんと真面目に回答してくれて、集計した分析結果は傾向値も明確に出て、郵送調査ともそんなに違わない結果が出ることに驚き、喜びながら準備作業を進めていました。

それから23年が経って、インターネット調査はマーケティング調査や学術調査で当たり前に使われる調査手法になりました。日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)によると、アドホック調査市場は1450億円で、そのうちネットリサーチが761億円で、市場全体の52.5%も占める主要な調査手法になっています。

一方でインターネット調査の早さと安さの激しい競争によって、リサーチ会社の技術力が低下している様にも感じています。お客様の課題に対して適切な調査設計を考えて提案し、適切な調査票を作り、回収データーのクリーニングもちゃんとやり、正しく集計分析してレポートを作り、お客様の意思決定に役立つ提案ができるリサーチ会社は少なくなりました。

当社もインターネット調査が中心ですが、早く安く機械的にデータを集めるのではなく、適切な設計や分析や提案のできるリサーチ会社を目指しています。2021年も市場競争は厳しいと思われますが、技術力と対応力でお客様に喜ばれ、信頼される会社を目指してこれからも尽力して行く所存です。

昨年は新型コロナで酷い1年になりました。今年は感染も早期に終息して、皆様にとって幸多い1年になることを祈念いたします。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

マイボイスコム株式会社 

代表取締役社長 高井和久

https://www.myvoice.co.jp/

 

2020年12月21日 (月)

インターネット調査での学術研究

「Go Toトラベル利用者の方が、新型コロナウイルス感染症を示唆する症状をより多く経験していることが明らかに」こんなコロナ感染の医学的な学術研究が発表されました。

この様な学術研究の結果を踏まえながら、医療政策やコロナ感染対策が検討されているのだと思います。

そして、最近ではこんなに重要な学術調査も今はインターネット調査で行われる様になりました。

当社は大学からの学術調査の業務がかなり多いのが特徴の1つです。

リサーチ売上の35~40%が大学の先生方のお仕事ですから、おそらくインターネット調査を主とするリサーチ会社としては、学術調査の割合が1番高いのではないかと思います。

大学の先生方の研究調査は非常に複雑な設計が多く、そして、データの品質が非常に重要視されます。

当社は早くて安くてシステムでの自動化を進めるリサーチではなく、リサーチャーが専門性と責任感を持って一貫して対応することと、回収データの品質管理を徹底することを基本的な価値として、設立以来23年間やってきました。

おそらくその方針が大学の先生方のリサーチニーズと合致しているのだと思います。

私達は学術調査を通じて社会のお役に立てるよう、その責務の重要性を強く自覚しながらリサーチ業務に取り組んで行きたいと思います。

〇学術調査(アカデミック調査)の紹介ページ(研究事例等)

https://www.myvoice.co.jp/service/solution/academic.html

======

3.研究プロジェクトについて

本研究は、東京大学大学院医学系研究科 宮脇敦士、大阪国際がんセンターがん対策センター疫学統計部 田淵貴大、神奈川県立保健福祉大学大学院保健福祉学研究科 遠又靖丈、カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) 津川友介の共同研究であり、The Japan “新型コロナ and Society” Internet Survey (JACSIS) 研究(研究代表者:田淵貴大 [大阪国際がんセンター])のデータを分析しました。

2020年8月末〜9月末にかけてインターネット調査会社を通じて行われたアンケート形式の質問表調査を用いています。この調査では、人口分布を考慮して全国からランダムに選ばれた15-79歳の28000人に対し、調査時点でのGo To トラベルの利用経験、過去1ヶ月以内の新型コロナを示唆する症状の有無を性・年齢・社会経済状態・健康状態と共に把握しています。

https://healthpolicyhealthecon.com/2020/12/06/go-to-travel-and-covid19/?fbclid=IwAR0rn2bxjNIlAatNZxdnPV1mdbBIgGC_ggbacvgcjbrvC9KSnZuv2sQOLd4

 

2020年12月10日 (木)

大学の学術調査

当社は設立当初からリサーチャーによる一貫したサービス対応と、回収データの品質管理に注力してきました。

そして、複雑で高い信頼性が求めら れる学術調査にも積極的に対応してきて、これまで約120の大学から1,000件以上の学術調査のご依頼をいただきました。

リサーチ業務の約3~4割が大学からのご依頼で占めているのも当社の1つの特徴です。

毎年4回お客様にCS調査をお願いしていますが、大学のお客様の評価は4段階評価の「3.8」をいただいていて、多くの先生方から毎年継続して調査の依頼をいただいています。

大学研究や、大学研究の助成をしている吉田秀雄記念事業財団の事例を紹介させていただきました。

CS調査のコメントも転記していますので、ご関心があれば下記の紹介ページをご覧下さい。

マイボイスコムは、大学の学術調査も通じて社会に貢献できるように、リサーチの技術力向上に努めて参ります。

======

〇学術調査(アカデミック調査)の紹介ページ

https://www.myvoice.co.jp/service/solution/academic.html

< 学術調査の事例紹介 >

1.京都大学 経済学部・経済学研究科 依田高典 教授、村上佳世 研究員

<電源のベストミックスに関する消費者受容度の日米比較調査>
インターネット調査会社に登録しているモニター日米それぞれ4,000名からデータを回収した。日本の消費者は年齢・性別が偏らないように無作為に抽出し、米国の消費者は代表的4州からそれぞれ1,000名を無作為に抽出した。
データをもとに、原子力発電や再生可能エネルギーの比率に対する金銭的な支払意思額を計測するとともに、米国の消費者の支払意思額との比較を行っています。月間電気料金、温室効果ガス排出削減量、電源構成における化石燃料比率、原発比率、再エネ比率、水力比率などについて、数値設定が異なる二者択一で、回答者が望ましい方を選び、この選択を集計したデータを計量経済学的に分析する研究です。成果は、Elsevierの「Energy Economics」誌に掲載されました。
当社は本研究の日本での調査を担当しました。 (研究概要はこちら)

2.横浜国立大学 大学院国際社会科学研究院 

寺本高 教授<食品売り場に関するアイトラッキング調査>
インターネット調査で食品売り場の陳列パターンを複数提示し、より効果的な陳列条件となる閾値を探り、その調査結果からアイトラッキング調査で用いる食品売り場の陳列パターンを設定して被験者139人のアイトラッキング調査を実施した。そして、視線データの計測に加えて、被験者に売り場の写真を撮影してもらいSNSに模した専用ページにコメント付きでの投稿も依頼した。これらによって食品売り場の陳列パターンによる視認、感情評価、購買、SNSへの投稿までの一連の効果を明らかにした。 当社はインターネット調査と、被験者リクルーティング、アイトラッキングの機器と会場の手配と運営を担当しました。

3.公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 研究助成調査

吉田秀雄記念事業財団では広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーションに関連する分野の研究を対象に、選考委員会の審査を経て研究助成を行っておられます。
当社ではこの研究助成で実施する消費者調査の実務を担当しています。調査は財団が研究支援のため毎年継続しているもので、専用モニターパネルによる「共通調査」と、助成対象者ごとの「個別カスタマイズ調査」の2段階で構成されています。なお、調査データは一般向けに無償公開されています。(研究助成の詳細はこちら)

2020年11月 6日 (金)

簡易集計ツールの提供について

インターネット調査を提供している調査会社の多くは、自社で回収をしたデータをお客様が集計分析できるツールを提供しています。

当社では10年前から「Speed CROSS」という簡易集計ツールを提供していますが、5年前に機能を追加した「Speed CROSS 2」をリリースしていました。

今回は更に以下の機能を改良した「Speed CROSS 3」をリリースしました。

マイボイスコムにネットリサーチをご依頼いただけると、以下の様な簡易集計ツールにデータを載せて納品できます。

皆様のアンケートデータ分析のお役に立てば幸甚です。

1)データ加工の操作性の改良、

2)検定機能の追加、

3)コレスポンデンス分析の機能追加、

4)自動レポートのコメント作成機能の追加

=============

〇Speed CROSS 3(スピードクロス3)

マイボイスコムの集計・データ加工・レポートを自動作成のツールです。

https://www.myvoice.co.jp/speedcross/

Speed CROSS 3は、マイボイスのモニター向け調査をご発注頂いたお客様に無料でご提供する簡易集計ツールです。調査終了後、お客様ご自身により単純集計表、クロス集計表、レポート資料などの作成が可能となります。

質問文や選択肢の編集、ウエイト値の設定を行います。

質問の作成やデータ修正、サンプルデータの削除等を行います。

データ閲覧やサンプルデータ削除、復帰を行います。

加工したデータを指定の形式に出力します。

GT(単純集計)表とグラフの作成を行います。検定も可能です。

5重クロスまでの集計表を作成します。検定も可能です。

PowerPoint形式のレポート表やグラフを出力します。簡単な自動コメントも表示可能です。

FA(自由回答)質問の結果を指定の条件で集計して出力します。

コレスポンデンス分析ができます。

==========

 

2020年10月 5日 (月)

テキストマイニングでコロナ変化の発見

当社が7月に実施した「働き方への新型コロナの影響調査」によると、3~6月での在宅勤務経験者は有職者の33%で、3~6月から開始し「現在もしている」が12%、3月より以前からで現在もしている方が8%でした。

在宅勤務時の生産性については、向上が15%、変わらない45%、低下が39%で、変わらないが1番多いものの「低下している」という意見の方が多くなっています。

新型コロナにより「働き方・仕事への影響があった」と答えた有職者は63%もあり、「在宅勤務、テレワークをした」が24%、「仕事量の減少、キャンセルや延期があった」15%、「時差出勤、フレックスタイム」12%、「勤務日数が減った」10%、「給与・賞与の減額」9%などの影響が出ています。

06


新型コロナで「働き方や仕事の意識の変化があった」という有職者も43%もいて、「在宅勤務・テレワークや、オンラインでできる仕事をしたい」、「副業・ダブルワークをしたい」、「柔軟な働き方を取り入れている企業で働きたい」、「家庭での時間を重視する働き方・仕事をしたい」等の意見が多く見られました。

ウィズコロナによって、私達、日本人の勤労意識やワークスタイルも大きく変化することが予想される調査結果となりました。調査結果は下記ページでご覧ください。

◎働き方への新型コロナの影響に関するアンケート調査

https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=26412

新型コロナによって、日本人の勤労意識やワークスタイルも大きく変わることが予想されます。

ウィズコロナで働き方が変わりますが、生活者の消費や購買の行動も変わり、市場構造も変化すると思われます。それがどの様に変わるのか、どんな変化の兆しがあるのか、それらを「お客様の自由記述のコメントをテキストマイニングすることで見つけたい」というご相談が増えています。

インターネット調査で大量のFA(自由記述)を回収して、それを当社の「テキストマイニング (TextVoice)」で定性分析するのも有効な手段かもしれません。この様な定性分析のアプローチに興味があればお気軽にお問い合わせ下さい。

明確にこうなるとは出ませんが、こんなキーワードが、こんな人達から発せられているのか、という形でお客様のインサイトを見つけることはできると思います。

〇「テキストマイニング (TextVoice)」の分析イメージ
https://www.textvoice.jp/info/function/#function_01

☆テキスト分析事例1:家での過ごし方
https://www.textvoice.jp/info/case/003.php

☆テキスト分析事例2:この夏の過ごし方

https://www.textvoice.jp/info/case/004.php

2020年9月 7日 (月)

リサーチ・サービス説明資料

マイボイスコムでは、インターネット調査を中心に、オフライン調査、アンケートデータベース(MyEL)、テキストマイニング(TextVoice)の4つのリサーチ・サービスを提供しています。

これらのリサーチ・サービスの概要をまとめた説明資料を作成しましたので、ご興味がありましたらご覧ください。

当社のコンセプトは「生活者と企業のコミュニケーションメディア」で、クオリティの高いリサーチと、独自のソリューションで、企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献することが私達のミッションです。

各種リサーチをご検討の際はお気軽にご相談ください。

ご用命の際には誠心誠意を持って対応し、ご満足のいただけるリサーチの提供をお約束いたします。

◎マイボイスコム「リサーチ・サービス説明資料」

 https://www.myvoice.co.jp/download/pdf/internet-research.pdf

2020年8月 7日 (金)

VOCソリューションの提供開始

マイボイスコムでは2015年から独自に開発した「テキストマイニング(TextVoice)」の提供を開始し、多くの企業様にご活用をいただいています。
この度この「テキストマイニング(TextVoice)」に機械学習の技術を組合わせた「VOCソリューション」をリリースしました。沢山のお客様からの問合せを自動分類したり、緊急性のある問合せを自動抽出するようなソリューションです。

「VOC対応に課題はあるが、どのように対応すれば良いのかわからない。」といった企業様の声に対して、自然言語処理の技術やノウハウをベースに、企業様の課題に合わせて個別にカスタマイズしたソリューションを提案いたします。

VOC対応にご興味あれば下記のニュースリリースをご覧下さい。

〇テキストマイニングと機械学習を活用したVOCソリューションを開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000933.000007815.html

〇VOCソリューション提案書

https://www.myvoice.co.jp/voice/kobetu/pdfmvc200807voc.pdf

 

2020年8月 1日 (土)

在宅勤務に関するアンケート調査

03_3

在宅勤務・テレワークに関する自主調査をやりました。


雇用型で働いている人のうち、在宅勤務・テレワークの経験者は35%で、今回の新型コロナで始めて経験した方が20%でした。


在宅勤務・テレワークのメリットは、通勤ストレスの減少、時間の有効活用、自分のペースで仕事ができるで、課題は、オン・オフの切り替えや気分転換が難しい、モチベーション維持が難しい、コミュニケーションがとりにくいが上位となりました。

在宅勤務・テレワークを良いと思う肯定派が56%もいて、在宅勤務・テレワークを経験して働くことの意識に変化があったと答えた人が60%もおられて、今後の働き方や社会の変化が推察される結果となりました。

調査結果の詳細は、下記の「アンケートデータベース(MyEL)]のページで公開していますので、興味がありましたらご覧ください。

〇在宅勤務・テレワークに関するアンケート調査
https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=26212

 

2020年7月30日 (木)

在宅勤務・テレワーク調査

今回は5月に実施した「在宅勤務・テレワーク」の調査結果を紹介します。

雇用型の勤務先で働く人(全体の6割弱)のうち、新型コロナウィルスを切っ掛けに制度変化があったのは6割弱でした。在宅勤務・テレワークの経験者は35%で、今回の新型コロナで初めて経験が20%でした。そして、在宅勤務を経験することで働くことの意識が変わった方が60%もおられます。

在宅勤務のメリットは「通勤ストレスの減少」が66%で最も高く、「時間を有効活用」「自分のペースで仕事ができる」「気候や交通状況などに左右されない」が各4割弱で続きます。

課題は「オン・オフの切り替えや気分転換が難しい」が46%、「モチベーション維持が難しい」が37%、「コミュニケーションがとりにくい」30%、「運動不足」29%などがあげられています。

在宅勤務・テレワークに賛成は56%と高く、今後も一定程度は定着して来るものと思われます。そして、この働き方の意識や行動の変化が、市場構造の変化にどう影響するのか、その変化の兆しを捉えてマーケティング戦略に反映することが重要となりそうです。

調査結果は下記ページでご覧ください。

集計データ、調査レポートも下記ページからお求めいただけます。

〇在宅勤務・テレワークに関する調査

https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=26212

マイボイスコム株式会社

https://www.myvoice.co.jp/

2020年7月 1日 (水)

マイボイスコムは22年目を迎えました

Service_index_2マイボイスコムは伊藤忠系シンクタンクの社内ベンチャーで1999年7月1日に設立して、お陰様で本日で22回目の設立記念日を迎えることができました。

設立時はまだインターネット人口も500万人ほどで、20代、インターネットは男性のおたくのツールなどと言われていました。

インターネットユーザーは特殊な人達だから、その様な人達にリサーチをしても代表性に問題があるので使うべきではないという意見が大勢を占めていました。

それが現在ではアドホック調査の過半数がインターネット調査で実施されるようになり、リサーチ市場は大きく変わりました。

インターネット調査は、早く、安く、大量のデータが回収できて、双方向性や音声や動画を活用した調査も出来るので、利便性の高い調査手法です。

しかし、日本のインターネット調査は世界で1番安いとも言われるほど低価格になり、早さと安さと、自動化の中で、しっかりお客様の課題を確認して、調査設計や調査票でデータを取り、そこからどんな分析で何が分かり、何が提案できるのかの考察し提案できる技術力があるリサーチ会社が減少してしまったのは、不幸なことだと感じています。

弊社は黎明期からインターネット調査に取り組み、グループインタビュー等のオフライン調査も含めて、高品質のデータと、専門サービスの提供に注力して来ました。

また、1998年7月から食品、日用品、流通、金融、情報通信等の自主調査を毎月実施しており、約3,000件の大規模調査データを「アンケートデータベース」で提供するとともに、近年ニーズが高まっている定性データ分析にも対応するため、独自の「テキストマイニング」の開発・販売にも努めております。

今日から22年目の事業を始めますが、設立当初の理念を忘れずに、リサーチの技術力やサービスの対応力といった専門サービスでお客様に役立ち、喜ばれて、選んでいただける様なリサーチ会社を目指して参ります。

当社のサービス概要をまとめた資料を作成しましたので、ご興味がありましたらご参照下さい。

これからもよろしくお願いいたします。

〇マイボイスコム ホームページ

 https://www.myvoice.co.jp/

 

2020年6月 1日 (月)

「在宅勤務」に関するテキストマイニング

新型コロナウイルス感染症の拡大により在宅勤務・テレワークに取り組む企業が増えています。そのため、当社では『在宅勤務・テレワークに関するアンケート調査』を実施し、『在宅勤務・テレワークという働き方を進めることについてどう思うか』に関する6,712件の自由回答データを、弊社のテキストマイニング(TextVoice)で分析した結果を紹介します。

 1.調査概要

調査対象:マイボイスコムのアンケートモニター

調査方法:インターネット調査

調査時期:2020年05月01日~05月05日  

回答数 :10,097件

調査テーマ:在宅勤務・テレワークに関するアンケート調査

自由記述設問:在宅勤務・テレワークという働き方を進めることについて、「よいと思う」「よいと思わない」「どちらともいえない」とお答えいただきましたが、どのような点からそう思いましたか。具体的にお聞かせください。(自由記述件数:6,712件)

──────────────────────────────────────

2.在宅勤務・テレワークについて、どう思うか(自由設問の回答者のみを集計)

「よいと思う・まあよいと思う」が一番多く58.7%、「どちらともいえない」が33.1%、「よいと思わない・あまりよいと思わない」が8.0%という結果になりました。(自由設問の回答者のみを集計)

Photo_2

 

3.テキストマイニングの結果

【出現頻度が高いワード(類義語)】

最初にワードクラウドの機能で頻出語のランキングを確認しました。

※文字の大きさが大きいものほど出現回数が多いワード(=意味でまとめた類義語)

※同じような意味を持つ単語や表記ゆれはTextVoiceの内蔵辞書が自動でまとめます。

1)「よいと思う・まあよいと思う」と回答

Photo_4

(肯定的な方のコメントの特徴)

よいと思うと回答した人の特徴には、「通勤時間が省けることで自由な時間がふえる」といった時間的なメリットや「多様な働き方があってもいい」といった働き方に関する意見が多くみられました。

少数意見には、「時代の流れ」といった意見もみられました。

2)「どちらともいえない」と回答

Photo_6

(どちらともいえない方のコメントの特徴)

どちらともいえないと回答した人の特徴には、「自分の職種ではできない・経験がないから分からない」といったテレワークができる業態でない人や、経験がない方の意見が多くみられました。

少数意見には、「メリハリがない」や「不公平感がある」といった意見もみられました。

3)「よいと思わない・あまりよいと思わない」と回答

 

Photo_7

(否定的な方のコメントの特徴)

よいと思わないと回答した人には、「社員間のコミュニケーションがとりにくい」や「家庭内での仕事環境、家族への負担が大きい」といった意見が多くみられました。

少数意見には、「セキュリティが不安」や「通信費が増える」といった意見もみられました。

 

4)特徴的なワードの抽出

先ほどの出現頻度の高い上位10ワードを「マップ表示」の機能で比較して、「よいと思う」「どちらともいえない」「よいと思わない」の回答者のコメントで特徴のあるワードを抽出しました。

Photo_9

その結果、「よいと思う」という肯定派では、「時間」、「無駄」、「必要」、「通勤」、「多様」の5つのワードが特徴として現れており、「時間や通勤の無駄が省けるのが良く、今後は多様な働き方が必要になる。」といったことが特徴として読み取れました。

また、「どちらともいえない」の中間派は、「自分」、「悪い」、「わからない」の3つのワードが特徴で、中身を読むと自分の仕事では出来ないや、経験がなくて分からないという意見が多いようです。

そして、「よいとは思わない」という否定派では、「コミュニケーション」、「自宅」、「会社」、「家族」の4つのワードが特徴として抽出でき、「自宅でのテレワークだと会社よりもコミュニケーションが取り難くて、家族の負担も大きい。」といったことが要因として見られる結果となりました。

通勤や時間の無駄が省けることや多様な働き方が必要という肯定的な意見がある一方で、テレワークでのコミュニケーションの取り方が難しいことや家族の負担が増えることを懸念する意見もあり、今回の新型コロナウイルス感染症での在宅勤務の経験を踏まえて、これからの多様な働き方が促進されることが推測される結果となりました。

 ==========

 テキストマイニング(TextVoice)とは

マイボイスコムが独自に開発したテキストマイニング・ツールです。類義語辞書の自動作成機能により、その日から簡単操作でテキストマイニングが始められます。アンケートの自由記述や、問い合わせ履歴、口コミなどを分析することで、効率よく課題やニーズの発見などにご活用いただけます。

<特徴>

▶ 直観的な操作で誰でも簡単に分析が始められます

▶ 類義語辞書の自動生成により、事前の辞書整備なしに分析できます

▶ TextVoiceでは最大6つのワード(類義語)の組合せまで分類できるので、2語の共起だけでは分からない内容も、より具体的な意味まで理解することができます。

〇テキストマイニング(TextVoice)のWEBサイト

https://www.textvoice.jp/info/

============

食品ロス調査:関心度69%

今回は最近話題の「食品ロス」に関する調査結果を紹介します。

平成30年の消費者庁の資料によると、食品ロス量は年間646万トンもあり、毎日大型トラック1,770台分を廃棄していて、年間1人当たりの食品ロス量は51kgもあるのだそうです。

今回の調査では「食品ロス」の関心度は69%とかなり高い傾向です。

食品や食材が食べられるのに捨てた理由は、賞味期限が切れた44%、鮮度の低下33%、美味しそうではない15%、好みの味でなかった12%等となっています。

そして、「食品ロス」に対して意識的に行っていることは、必要なもの以外は買わない56%、必要な分量だけ買う44%、食事を残さない36%、食材・食品を無駄なく使う30%等が上位に来ています。

「食品ロス」を減らすフードバンクやフードシェアリングの認知はまだ低いものの、フードシェアリングの利用意向は42%あり、フードシェアリングの認知者では6割以上の利用意向がありました。

これらの削減サービスの認知度が上がり、利用者が増えることで少しでも「食品ロス」を減らしたいですね。

調査結果は下記ページでご覧ください。

集計データ、調査レポートも安価にお求めいただけます。

〇食品ロスに関する調査

https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=26106

マイボイスコム株式会社

https://www.myvoice.co.jp/

2020年5月10日 (日)

意思決定に役立つリサーチ

リサーチはお客様の意思決定に寄与するものでないといけません。

お客様が広告代理店様やコンサル会社様であれば、お客様が基本的な調査設計をしてくれるので、リサーチ会社はきちっと実査をすることが役割になります。

これらの業務は大規模なパネルとシステムに強い、マクロミルさんや、クロスマーケティングさん、楽天インサイトさんが活躍しています。

当社は事業会社や大学のお仕事が中心で、特に学術調査のお手伝いが年々増えていて、今ではリサーチ業務の3~4割は大学や研究所関連の仕事になっています。

事業会社や大学の先生方は、こんなことをやりたい、こんなことを知りたい、判断したいという目的や仮設は明確だし、その分野の専門知識も豊富にお持ちですが、それをどんな調査設計でどんな調査手法でやれば良いかの知見が少ない方も多くおられます。

当社はそんなお客様に若干なりともリサーチ豊富なスタッフが、一緒に考えて提案しながら丁寧に進めることが必要なリサーチでお役に立てればと思っています。

早くて安くて、大量のデータを集められるのはインターネット調査の1つの価値ではありますが、仮説をもとにしっかり設計をしないと、これで何が分かるの??ということにもなりかねません。

そして、事業会社や大学の先生方の多くは、しっかりしたデータで判断の出来るリサーチをやるための提案とサポートを求めておられます。

そんなご要望に対して、Consultancy & StollyTeller の専門サービスが提供できて、役に立ち、喜ばれるリサーチ会社になるのが当社の目標であります。

日本のインターネット調査が先進国で1番安いという環境で、技術者を育成しながら複雑な課題に人的サービスで応えるモデルは難しい面もありますが、そんなリサーチ会社も必要だと思うので頑張って参る所存です。

何か複雑で面倒そうなリサーチ課題がありましたら、何なりとご相談ください。

当社は小さな組織ですが22年の実績と経験を活かして、誠心誠意を持って対応することはお約束いたします。

マイボイスコム https://www.myvoice.co.jp/

学術(アカデミック)調査 https://www.myvoice.co.jp/service/solution/academic.html

2020年4月18日 (土)

インターネット調査の変遷

22年前の黎明期からインターネット調査に携わってきましたが、振り返ってみると良い面と悪い面があったように感じています。

良い面はやはり手軽に早く安く大量の生活者情報が取れるようになり、動画や音声などの活用や、インタラクティブ性を活かした色々な調査が可能になったことがあります。

悪くなった面はリサーチの価格や納期が1/4~1/5まで急激に下がり、機械化や効率化を優先せざるを得ない環境の中でリサーチの技術力やノウハウが低下して、設計等の準備が不十分なリサーチが増えてしまったようにも思えることです。

もっと時間をかけてクライアントと相談し、時間もかけて良く考えて役に立つ調査結果を提供しようとしても、今のネットリサーチの市場価格と納期ではそれができません。

そして、インターネット調査の自社環境を持たないで、人的な専門サービスを提供してきたリサーチ会社が沢山なくなったのは不幸なことだった様に思います。

当社は1998年に伊藤忠系シンクタンクの社内ベンチャーとして創業して、インターネット調査の事業を始めました。

そこから7、8年は数社のベンチャー会社が取組んでいたのですが、当社の様にリサーチ経験からこの市場に入った会社では、リサーチとは何かとか、リサーチにとって大切なこととは、という価値観というか拘りがあって、そこを大きく変えられないところがありました。

しかし、リサーチに携わったことのない企業や創業者が、どうすれば事業を大きくできるかを考えた時に、システム化と自動化による早さと安さの訴求になり、その安い価格と短納期が業界の標準になってしまったように思います。

それでお客様の意思決定に役立つ良質なリサーチが提供できて、働く社員も自信と誇りを持って働ける環境が作れれば良いのですが、今のリサーチ業界は多くの歪みを抱えてしまっているようです。

毎日7、8件もの調査の依頼を行う多頻度回答や、数時間で回収を行う短時間回収、予備調査は2~3ポイント(円)、本調査でも30問に答えても30円という極端に低い謝礼で、リサーチャーも調査票の設計に必要な時間が取れない状態では、良いデータの回収もパネルの維持もできません。

この歪みは市場環境から来るので何とも歯がゆいですが、当社は自社で出来る範囲で高品質で専門的なリサーチサービスの提供に務めて行きたいと考えています。

そのために、独自の「テキストマイニング(TextVoice)」や「アンケートデータベース(MyEL)」を構築して固定収益を作ることで、リサーチワークに少しでも余裕を作り、リサーチャーの育成にもできるだけ注力することでやっていくつもりです。

小さくてもそんなリサーチ会社を求めているお客様もおられると思うので、厳しい環境ですが藻掻きながらも品質向上に向かって頑張って参ります。

マイボイスコム株式会社 

https://www.myvoice.co.jp/

2020年4月10日 (金)

暮らしと節約に関する調査

2020年1月に実施した「くらしと節約の調査」を紹介します。

本テーマは2009年から13年間毎年実施しているものです。

生活満足度や、節約度、幸福度は毎年大きくは変わりませんが、5年スパンで見ると変化が分かります。特に東日本大震災後の2012年は、生活満足度は44%まで下がり、節約度も66%まで上がっていました。

その後は2年ほどで消費者意識は元に戻り、今年の調査では生活満足度は54%、節約度は53%、幸福度が57%という結果でした。幸福度が2010年の60%から徐々に低下していることが気になる結果です。

国連の関連団体が「世界幸福度ランキング」を毎年発表していますが、2019年は世界の156カ国の中で日本は58位で、2015年の46位から12位も下がっています。経済的に豊かでも幸福を感じられないのは寂しいですね。

節約の上位は「食料品」「外食」「衣料品」等で、昨年よりお金をかけたいものは「旅行」、「趣味・娯楽・教養」でした。今回のコロナショックで購買意識がどこまで冷え込むかが気になります。 

調査結果の詳細は下記ページでご覧ください。

ローデータ、集計データ、調査レポートも安価にお求めいただけます。

〇くらしと節約に関するアンケート調査(第13回)

https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=25812

マイボイスコム株式会社

https://www.myvoice.co.jp/

2020年3月25日 (水)

スマホ決済に関する調査

Photo_4

マイボイスコムは、4回目となる「モバイル決済」に関するインターネット調査(回答数は1万211件)を2月1日から5日に実施し、3月9日に調査結果を発表した。

直近1年間にスマートフォン(スマホ)決済で支払った人は4割強となり、19年調査と比べて大きく増加した。利用したスマホ決済は(複数回答)、「PayPay」が27.3%、「楽天ペイ」「d払い」が10%以上、「LINE Pay」が9.1%となっている。

〇Yahoo!ニュースの関連記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-00161739-bcn-sci

〇モバイル決済に関するアンケート調査(第4回)
https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=25905

2020年2月24日 (月)

ネットバンキングに関する調査

ネットバンキング利用率6割、10年で10ポイント減少 民間調査

2020年2月17日 (月)

お問合せ自動分類サービス

当社では2015年10月から独自に開発した「テキストマイニング(TextVoice)」を提供しています。

その中でお客様から「文書分類の自動化ができないか」というご要望が多かったため、「テキストマイニング(TextVoice)」と機械学習の技術を活用した、お客様の問合せなどを自動分類するシステム構築サービスを始めました。

「テキストマイニング」で使っている自然言語処理技術で、機械学習に読み込める最適なデータを出力して、お客様のニーズに合わせた文章分類を支援するサービスです。

お客様の課題に合わせてPoCから提供して、システム構築まで対応します。

振り分けサービス

======================

◆自動分類システム構築サービスの概要

文書データを、テキストマイニングと機械学習の技術で分類項目を抽出する。

<利用技術>

形態素解析技術、類義語作成技術、ルールベースによる分類技法、その他の自然言語処理技術からデータ内容や目的に合わせ最適な技術を活用する。

<活用イメージ>

◆お合せ内容の分類

お問合せのデータに、商品・価格・納期等の分類したい項目に関しての関連度を付与し、件数を集計するとともに関連部署に割り当てて、すぐに対応しなければならない情報が入ってきた時には、アラートを出す。そして、問合せの多い内容をについてはFAQに反映させる。

この様なサービスにご関心があれば、下記の担当者まで気軽にお問合せ下さい。

=====================

マイボイスコム株式会社
企画営業グループ 栗田/鈴木 TEL:03-5217-1911
textvoice_sales@myvoice.co.jp

(ニュースリリース)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000839.000007815.html

〇テキストマイニング(TextVoice)

https://www.myvoice.co.jp/service/menu/txt-voice.html

2020年1月31日 (金)

家電量販店に関する調査

家電量販店の利用「半年に1回以下」が10年で2倍に

2020年1月 1日 (水)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

マイボイスコムはお陰様で21回目の新年を迎えました。

これも多くの皆様からのご愛顧のお陰だと、心から感謝申し上げます。

また、本年もよろしくお願いいたします。

当社が創業したのは2018年です。伊藤忠系シンクタンク(現:伊藤忠テクノソリューションズ)の社内ベンチャーとして準備をして、翌年の1999年7月に会社を設立しました。

その頃のインターネット人口は200~300万人で、20代オタク男性の玩具などと言われていました。

そのため、頭が良くてカミソリと言われた当時の副社長から「高井君、この事業は失敗するから止めた方が良いよ。失敗する理由は、、、」

1)インターネットに個人情報を登録したりしない

2)顔も見えない世界なのでまともな回答はしない

3)まともな回答でないデータをいくら分析しても役に立たない

4)役に立たないものに企業はお金を払わない

だから事業としては成立しない、、、と失敗する根拠を理路整然と諭されたのを覚えています。

その頃の事業環境を考えるとまったく正しい考えで、本当に私のことを心配されての助言だったと今でも感謝をしています。

それから22年が経って、インターネット調査はアドホック調査の5割を超えるまで普及しました。

早くて、安くて、大量の回収ができ、双方向で、音声や動画も使える利便性が評価されてきた結果だと言えるでしょう。

しかし、その一方で早さと安さの過剰な競争と、パネルやシステム環境の整備に多額の資金が必要な事業になったため、お客様の課題にしっかりした調査設計ができ、お客様の意思決定に寄与できる専門サービスの提供できる会社が激減してしまいました。

効率的な実査ができることは良い事ですが、お客様の課題に対してどんなデータを集めて、どんな分析をすれば、どんな調査結果と提案ができるかを考える人的ノウハウが伴わないと、有効なリサーチはできません。

当社も色々な課題があって十分なサービスが出来てはいませんが、創業時に考えた経営理念のもとで、皆様に役立ち信頼されるリサーチ会社を目指して努力して参る所存です。

これからもご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

〇マイボイスコムの経営理念

「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。

https://www.myvoice.co.jp/company/philosophy.html

マイボイスコム株式会社 代表取締役社長 高井和久

2019年12月 5日 (木)

テキストマイニングの新機能

マイボイスコムでは4年前から独自の「テキストマイニング(TextVoice)」を提供していて、ご利用の企業様からは「操作が簡単で結果も分かり易い」と高い評価もいただいています。

このテキストマイニングをよりシンプルで、分かりやすくするために新たな機能を追加しました。

<テキストマイニング(TextVoice)の特徴>

 〇類義語辞書の自動作成機能搭載により、チューニングなしにすぐに分析できます。

 〇文単位で分析を行い、最大6つの類義語のつながりで表現できます。

 〇テキストデータに属性や回答データがあれば、セグメント別の分析もできます。

<追加機能>

1.自動で類義語をまとめた結果を可視化するワードクラウド機能

2.類義語と類義語の繋がりを表したネットワーク図の作成機能

3.ネットワーク図から原文を確認できる原文参照機能

追加機能1: ワードクラウドの作成機能

出現量の多いワードを文字の大小で閲覧できる機能です。出現数が多いほど文字が大きく表示されます。※CSV形式で出力することも可能です。ワードをクリックすることで原文の確認ができます。また、同じ意味でまとめられたワードも表示されます。

Slide01

追加機能2: 類義語と類義語の繋がりをネットワーク図に表現、選択ワードを含む原文の表示もできる機能

テキストマイニング(TextVoice)が自動で作成した類義語の出現の割合や、類義語から原文の参照など、類義語レベルでの内容把握にもご利用いただけます。

Slide02

 

追加機能3: 類義語の組合せの出現件数の割合を円グラフで表示

自動的に作成した類義語を、最大6つの類義語の組合せまで分類します。そして、類義語の組合せの出現頻度を円グラフで表示することで、どの様な意見がどの程度あったのかを可視化します。

Slide03

 

こちらの3つの追加機能を表現した後で、以下の3つの従来の機能を表示することで、定性データを定量的、構造的に把握することができるテキストマイニングです。

機能4:少数でも影響力の大きな発言を見つけるフォーカス

フォーカス

 

 ・

 

機能5:発言残隊の俯瞰図を表すパースペクティブ

パースペクティブ

 

機能6:属性や回答による差異を見つけるセグメント

セグメント

テキストデータのCSVファイルを読み込ませるだけで、類義語も自動で作って、上記の6つの分析が何もしないで作れるのが「テキストマイニング(TextVoice)」の特徴です。そして、自動的に作成した分析用の辞書を1、2度チューニングすることでより分かりやすいテキスト分析をすることができます。

テキストマイニング(TextVoice)は月10万円でご利用いただけます。

アンケートの自由回答や、サイトのお問い合わせ、営業日報や店舗報告のコメント、SNSデータ等の定性分析に是非お役立てください。

2週間の無料お試しプランもあります。興味があればご自身のテキストデータで分析結果をご覧ください。他社のツールよりも内容理解という面では分かり易いと思います。

2週間の無料お試しプランもありますので、ご興味がありましたら下記サイトからお申し込みください。よろしくお願いします。

〇 テキストマイニング(TextVoice)の詳細

  https://www.myvoice.co.jp/service/menu/txt-voice.html

  https://www.textvoice.jp/info/

 

2019年11月15日 (金)

コンサル型のリサーチ会社

インターネット調査が生まれたのは、当社が創業した1998年頃からです。

その頃はインターネット調査やネットリサーチという言葉もなく、自分がニュービジネス協議会のビジネスプランコンテスト97に応募した時には、「ネットフォーカスグループの構築によるマーケティング情報サービス」というタイトルで事業計画を出しました。

その頃はマクロミルも、クロスマーケも、楽天リサーチもなく、インテージもまだインターネット調査を始めていませんでした。

当社は1998年4月から事業準備を始めて1年以上経ってから、同じベンチャーのインフォプラント(大谷社長)や、インタースコープ(平石社長)もインターネット調査のビジネスを始めていることを始めて知りました。

その後、インフォプラントもインタースコープもヤフーに買収されて、その後、ヤフーがマクロミルも子会社化して一緒になり、その頃のベンチャー会社がすべてマクロミルさんになったのは若干寂しい気もします。

現在ではアドホック調査の5割がインターネット調査になり、1番大きな調査手法になっています。

インターネット調査は、早いし、安いし、大規模な回収もできるし、双方向のやり取りもでき、動画や音声も使えるため、リサーチユーザーにとっては多くのメリットがあると思います。

しかし、過剰な速さと安さの競争によって、リサーチ会社は応用力とか、考えて組み立てる力が弱ってしまいました。

そこにクライアント様の不満があると思われるので、その様なウォンツに対応できる「Consultancy & StoryTeller」の提供できるリサーチ会社になるのが当社の目標になります。

ただし、時間と予算に全く余裕のないインターネット調査だけではそれが難しく、リサーチサービスに余裕を作るために、5年前から固定収益を生み出せる「テキストマイニング」の研究開発に注力して来ました。

でも新たな分析の仕組みとツールの開発は、思った以上に資金や体力のいる作業でした。

あっという間に1億円近い事業資金がかかり、従業員が40人で1億8千万円の資本金しかない当社には重い負担となり、ここを補強するために伊藤忠さんに頼んで増資をしてもらい、グループの力も借りてこの事業を成功させて、「Consultancy & StoryTeller」の提供できるリサーチ会社にしたいと考えています。

リサーチ会社は益々装置型で、大きな資本や組織がないと成り立ちにくい事業になっています。

「Consultancy & StoryTeller」のサービスが提供できるリサーチ会社は必ず必要だと思うのですが、その様な会社が成り立ちにくくなった原因の1つが、インターネット調査の普及であったというところに若干複雑な想いがあります。

マイボイスコム https://www.myvoice.co.jp/

 

2019年10月 2日 (水)

意思決定に役立つリサーチ

私たちのミッション(Mission)

生活者の意見を企業や社会に届けることで、より良い商品やサービス、社会の実現を推進し、生活者の幸せや満足に貢献します。また、信頼性の高いサービスを提供し、お客様の意思決定に寄与することで、お客様の事業発展にも積極的に貢献します。

こちらが20年前から掲げているマイボイスコムのミッションです。

「信頼性の高いサービスを提供し、お客様の意思決定に寄与することで、お客様の事業発展にも積極的に貢献すること。」がしっかりできる会社にしたい。

そんな想いで21年間、この会社をやって来ました。

20年ほど前からインターネット調査が普及し、リサーチ会社は実査回収のスピードと価格の競争が中心になり、それによって人的な専門サービスを提供して来た「従来型リサーチ会社」はどんどん無くなりました。

会社は残っていても、以前とは機能や特色が大きく変わった会社もあるようです。

あの名門の電通リサーチもマクロミル傘下の電通マクロミルインサイトになり、R&D社もクロスマーケティング傘下の会社になり、スミスも外資系に売却されてなくなりました。

そんな業界再編によって、技術力と対応力をもったリサーチ会社は少なくなったと言われています。

しかし、マーケティングの課題をしっかり理解し、色々な調査手法にも対応できて、調査設計からレポーティングと提案まで対応できるリサーチ会社も必要です。

当社はそんな意思決定に役立つリサーチ会社を目指したいと思います。

マイボイスコムは今年の3月に増資を受けて、伊藤忠グループに戻りました。

伊藤忠グループにはリテール関連の事業会社も沢山あり、消費者ビジネスを強化するためのカンパニーも出来たりしています。

この様なグループの力も借りて、事業会社のマーケティングに役立つリサーチ会社にしていきます。

まだまだ実力不足ではありますが、マイボイスコムをこれからもよろしくお願いします。

マイボイスコム →  https://www.myvoice.co.jp/

2019年8月30日 (金)

アンケート調査の情報発信

マイボイスコムでは、自主企画で毎月12テーマの1万人調査を実施しています。

この調査結果は、以下の「アンケートデータベース(MyEL:ミエル)」から閲覧できて、集計結果や、レポート、ローデータも安価に販売しています。

アンケートデータベース(MyEL)には食品、日用品、流通、金融、季節催事等の1万人調査が、約3,000件蓄積しています。

こんな調査データがないかとお考えの時にはこちらをご覧になってみて下さい。

また、これらの調査結果は積極的にメディアにも発信していて、「Yahoo!ニュース」にも毎月10テーマほどが掲載されています。

マイボイスコムは「生活者と企業のコミュニケーションメディア」が企業コンセプトです。

これからも生活者の意見を社会に伝える役割を果たすため、メディア発信を続けて参ります。

これからもマイボイスコムをよろしくお願いします。

〇アンケートデータベース(MyEL) 

https://myel.myvoice.jp/

https://myel.myvoice.jp/products/list_all.php

=====(Yahoo!ニュース での調査結果の掲載例)=====

生命保険の申し込み、ネットや保険ショップ経由など多様化

マイボイスコムは、9回目となる「生命保険の加入実態」に関するインターネット調査を2019年7月1日~5日に実施。1万266件の回答を得た。 現在、加…

8月22日(木) 9時0分-経済総合(MONEYzine)

直近1年間にスマホで写真を撮った人は約7割、デジカメは約4割

マイボイスコムの「スマートフォンのカメラ機能の利用」に関する調査によると、直近1年間に写真を撮った機器を聞くと、「スマートフォン」は68.2%、「デジタルカメラ」は39…

8月21日(水) 18時20分-IT総合(アスキー)

あなたは週に何回「麺類」食べてる? 2019年最新調査、アレンジメニューもご紹介

あなたは週に何回「麺類」食べてる? 2019年最新調査、アレンジメニューもご紹介

…自宅で食べるのは「うどん」「ラーメン・中華麺」で7割 調査会社のマイボイスコム(千代田区神田錦町)が全国の約1万人の男女を対象に行った「麺類」に関する…

8月16日(金) 11時30分-ライフ総合(アーバン ライフ メトロ)

びっくりドンキー、いきなり!ステーキ、ブロンコビリー、ステーキ店を利用する時に重視するポイントは?

びっくりドンキー、いきなり!ステーキ、ブロンコビリー、ステーキ店を利用する時に重視するポイントは?

…今回紹介したいのは、みんなが大好きな「ステーキ」に関する調査。マイボイスコムの「ステーキ店の利用に関するアンケート調査」によると、直近1年間に利用した…

8月15日(木) 17時32分-エンタメ総合(@DIME)

炭酸飲料「週1回以上」飲む人の数が減少傾向に 2019年夏のアンケート調査、「カロリーゼロ」「甘さ控えめ」も

炭酸飲料「週1回以上」飲む人の数が減少傾向に 2019年夏のアンケート調査、「カロリーゼロ」「甘さ控えめ」も

…過去5年、飲用者が減少傾向に 調査会社のマイボイスコム(千代田区神田錦町)が全国の約1万人の男女を対象に行った「炭酸飲料」に関するインターネット調査で…

8月15日(木) 11時30分-ライフ総合(アーバン ライフ メトロ)

Instagramの利用率、アカウントを所有し利用している人は2割弱、女性10~20代では6割弱

Instagramの利用率、アカウントを所有し利用している人は2割弱、女性10~20代では6割弱

…み出してきた「インスタグラム」だが、現在の利用率はどのくらいなのか。マイボイスコムが実施した「インスタグラムに関するアンケート調査」の利用状況の項目で…

8月10日(土) 11時42分-エンタメ総合(@DIME)

 
 

2019年7月30日 (火)

使い捨てプラスチック製品の調査

Photo

6月の自主企画調査で「使い捨てプラスチック製品に関する1万人調査」をやりました。

環境問題への関心は61%で、使い捨てプラスチックの利用を意識している人も57%と過半数を超えてます。

環境問題を意識する人は高年代層に多く、「過剰包装が多すぎる」「プラスチック製品・容器はゴミがかさばる」などの意見も多く見られました。

(画像出所)ヤフーニュース

しかし、使い捨てプラスチック製品であった方がよいと思うものを聞いてみると、ペットボトルが53%で1番多い結果になりました。2番目が「無料レジ袋」の33%ですので、ペットボトルのニーズが特に高いことが分かります。

ペットボトルは確かに便利ですが、今の海洋汚染の状況を見ると、私達の生活も見直さないといけませんよね。

こちらの調査結果は、時事通信、共同通信、Yahoo!ニュースなどのメディアを通じて、広く社会に発信することができました。

そして、この調査結果を見て、当社はウォーターサーバーを入れることにしました。

社員40人の小さな会社ですが、ベンダーを撤去してウォーターサーバーを推奨すれば、1日80本、年間だと約20,000本もの削減になります。

小さな一歩ですが、社会の1員として、できるところで取り組んでみます。

〇使い捨てプラスチック製品に関するアンケート調査
https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=25112

〇共同通信

https://ovo.kyodo.co.jp/ch/mame/a-1319602

〇Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190628-00000005-ovo-life

マイボイスコム: https://www.myvoice.co.jp/

2019年7月19日 (金)

エイジア社との業務提携

CRMシステムを提供しているエイジア社と、以下の様な業務提携を行いました。

彼らはWebアンケートもできる「システム(WEBCAS)」を提供していて、マイボイスコムはアンケート等の「リサーチサービス」を提供する会社ですので、両社で機能を補完しあって「Webアンケート運用支援サービス」を提供するものです。

インターネット調査は、アンケートシステムとモニターの方がおられれば実施できます。

しかし、目的に合った調査を正しく行い、有意義な調査結果を得るには、調査設計やデータの集計・分析に関する専門的な知識や経験も必要になります。

また、しっかりした調査票を作成するにも、必要な視点で分析を行うにも、分かり易いレポートを作るにも、かなり長い集中した作業時間も必要です。

それを自社で手探りで行うのか、専門のリサーチ会社に調査の目的や主旨をしっかりと伝えて任せるかは、良く検討すべきことだと言えます。

そんなことから2社で「Webアンケート運用支援サービス」を行うことにしました。

=========

〇エイジア社との業務提携

https://webcas.azia.jp/newsrelease/news425/

インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社エイジア(本社:東京都品川区、代表取締役:美濃 和男、東証一部上場)とインターネットリサーチ事業を展開するマイボイスコム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高井 和久)は、業務提携契約を締結し、エイジア自社開発のWebアンケート作成システム「WEBCAS formulator」と、マイボイスコムのリサーチサービスを組み合わせた「Webアンケート運用支援サービス」を本日発売することをお知らせいたします。

マイボイスコム: https://www.myvoice.co.jp/

2019年6月21日 (金)

アンケートサイト・リニューアル

今回増資をいただいた資金を使って、7年ぶりに当社のビジネスサイトを全面リニューアルしました。

「うちはこんな会社で、こんなことを大切にして20年間やってきた。」ということを制作をお願いした伊藤忠インタラクティブのコピーライターに何度も話をして、30件近い案の中から「課題と向き合うリサーチ。」のキャッチコピーを選びました。

マイボイスコムは、大手リサーチ会社の様な「機械的な流れ作業で、多くの分業制で行うリサーチ」ではなく、「専門リサーチャーが親切丁寧に、最初から最後まで一貫して対応する、人が中心のリサーチを提供している」ことをお伝えしたかったので、「課題と向き合うリサーチ。」が1番しっくりくるものでした。

新しいビジネスサイトで当社サービスを説明していますので、ご覧になっていただけると幸甚です。

〇リニューアルした「ビジネスサイト」 https://www.myvoice.co.jp/

=============

課題と向き合うリサーチ。

マイボイスコムは、伊藤忠系シンクタンクから生まれた、

20年以上の実績を持つリサーチ会社です。

専門性と責任を持ったリサーチャーによる一貫対応と、
品質にこだわったデータとサービスで、
お客様の課題を解決するリサーチを適正価格でご提供します。

https://www.myvoice.co.jp/

=============

2019年6月14日 (金)

SNSデータのテキストマイニング

インターネット調査の自由記述や、サイトからのお客様の問合せ、SNSでのコメント等、大量のテキストデータが集めやすくなりました。そして、テキストデータから新たな発見をしたいという定性分析ニーズも高まっています。

そのため、マイボイスコムでは4年前から独自の「テキストマイニング(TextVoice)」をASPサービスで提供をしています。

従来はユーザー自身が構築していた分析用の辞書も自動作成します。

また、意味論を持たせた独自のアルゴリズムで、最大6つの類義語の組合せまで分類ができるので、操作が簡単で、分析結果も分かりやすいという評価をいただいています。

         ( テキストマイニング(TextVoice)の特徴 )

  • 意味を持たせた内蔵辞書により、事前の辞書整備なしで分析ができます。
  • 操作が簡単で、CSVファイルをアップして実行ボタンを押すだけで分析ができます。
  • 最大6つの類義語の結びつきで表現できるので、意味が分かり易く見えて来ます。
  • 少ない意見ではあるが「強い意見」を言葉の結びつきの強さで把握できます。
  • 属性や回答項目でのセグメント分析も簡単にできます。

.

〇テキストマイニング(TextVoice)

https://www.textvoice.jp/info/

そして、今月からTextVoiceをご契約の方を対象に、TwitterとInstagramのSNSデータ取得ができるオプションプランの提供を始めました。

関心ワード(商品ブランドやカテゴリー名等)を指定していただくと、その指定ワードを含む文章(テキストデータ)を自動的に取得して、それをTextVoiceで分析、可視化するサービスです。

SNSでの発信情報が、商品ブランドのイメージや購買行動に与える影響は年々大きくなっていますので、自社のブランドや、自社が関連するカテゴリー市場に関して、どの様な情報発信がなされているのか継続的に見て行くことが重要となっています。

そんなSNSデータの内容理解に、このSNS分析ソリューションがお役に立てば幸甚です。

「テキストマイニング(TextVoice)」(月10万円)に「SNSデータ取得オプション」(月3万円)を付けて、月13万円(半年契約、年間契約)でのご提供になります。詳細は下記の説明資料を参照ください。

〇テキストマイニング(TextVoice) SNSデータ取得オプション

https://www.textvoice.jp/info/pdf/textvoice_news20190610.pdf

マイボイスコム: https://www.myvoice.co.jp/

プロフィール

フォトアルバム

Takai kazuhisa

伊藤忠系シンクタンクの社内ベンチャーで、1999年にネットリサーチ会社のマイボイスコムを立ち上げて社長をやっています。会社を作ることより続けること、良い会社を目指して経営することの難しさ日々感じながら奮闘している毎日です。夜は神田や神保町あたりの居酒屋に出没し、休日は自然散策やアウトドアを楽しんでいます!