いつもがんばれ
先日小学3年の娘から小さなカードをもらいました。「いつもがんばれ!」と書いてありました。「いつも頑張ってくれてありがとう。」とか「いつもご苦労様。」ではありません。「いつもがんばれ!」です。同じ日に母親にもカードを渡したそうです。それには「お母さん、いつも美味しいご飯をありがとう。」と書いてあったそうです。これってどうなんでしょうね。
私もそれなりに頑張ってるつもりですが、身近なところで働いている母親には敵わないようです。娘にとってはいつも忙しく働いているお母さんと、休日にいつも疲れてごろごろしている父親なんだと思います。これではまともな勝負になりませんね。
このカードは財布に入れて時々見ています。娘に叱られないように、ガンバリマス!
ありがとうございます。確かにそうかもしれません。娘に頑張ったよと言える様にがんばります。
投稿: 高井 | 2007年7月27日 (金) 11:02
「いつもがんばれ」
心のこもった、すばらしいコピーのような気がします。お母さんに向けたメッセージと比べますと、表現的な差はありますが、「いつもがんばれ」という言葉の方が奥が深いといいますか、いろいろな思いが込められているような気がします。
会話にならない「心のコミュニケーション」の原点が、この言葉には感じられます。
投稿: 山口美喜雄 | 2007年7月25日 (水) 11:18