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2007年7月26日 (木)

ドタキャンはないよな

上期中の体制強化を図るため週5~6件のペースで採用面接を行っています。若い人であれば未経験者でも積極的に面接するという方針に切り換えて進めていますが、昨日、今日と2日続けて面接のドタキャンがありました。こちらは大の大人が3人も待っているのに、何故、電話1本も入れられないのかなあと呆れてしまいました。

お2人は早稲田大と青山学院大を卒業してからフリーターをしている23才と24才の若者でした。大学を出て直ぐに就職しなかったことも「人生色々あるからな。何か理由があるのだろう。」と善意に解釈すれば問題ありませんし、かえって順調に進まなかったことが長い人生にとってプラスになることも沢山あると思っています。私自身もそういう経験があるので、ちょっとのブランクは気にしませんし、できるだけ好意的に考えるようにしています。

でも自分から応募して面接に来ると約束しておきながら、何の連絡もなくドタキャンするようなことはどうなんでしょう。今はバブル期並みの求人水準で簡単に内定が取れるようですが、「約束を守る」という社会で1番大切なことをせずに就職しても、うまくいかないんじゃないでしょうか。「約束を守らなくてもうまくいった!」という甘い経験が、長い人生のどこかで大きなマイナスに働くように思います。社会環境は目まぐるしく変化しても、ビジネスで1番大切なのは「信頼」や「信用」であることは変わっていません。

履歴書と2回の面接で良い人かどうか、当社に合っている人かどうか見極めるのはなかなか難しいことですが、「誠実な人であるかどうか」、「約束を守れる人かどうか」という視点を大切にして面接に臨みたいと思います。一緒に気持ちよく働ける人が来てくれるよう真剣勝負で頑張ります。良い仲間が入ってくるのを楽しみに待っていて下さい。

コメント

宇宙人の良さも見つめつつやって行きたいと思います。ただ、約束を守る、信用と信頼を大切にすることの大切さは、うちの若い社員にはしっかり伝えたいと思います。

ご苦労様です。小生も経験ありますが、今時の大学生にはよく見られる傾向のようです。昨年のゼミ員の就職活動の際にも見受けられました。ドタキャンして涼しい顔して現れる、どうしてそうなるのか理解できません。正に「宇宙人」のような気がします。

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