3Q決算と今後の取り組み
昨日3Qの決算説明会を行って、12月に思わぬ急ブレーキがかかってしまったこと伝えました。
この様な悪い情報を皆さんにお伝えするのは経営者としてしんどいことですが、事実は事実として全員にちゃんと開示して、問題意識を共有して対処して行きたいと考えています。
会社は適切な利益を出して、適切に成長し拡大し続けることで、関係者がハッピーにならなくてはいけません。
当社は創業から10年続けての黒字から、リーマンショックの後に2年続けての赤字に転落しました。
そして、色々と検討し対策を打つことで、昨年度は5千万円の利益改善によって健全な経営に戻すことができ、今期はその流れを止めることなく牽引する年と位置づけています。
しかし、この12月の大不調で赤字を残してしまったというのが今の状況です。まずは、残り2ヵ月でベストを尽くしてこれを改善し、今期も健全な決算になるように全員で頑張らなくてはいけません。
それが会社が前進することですし、社員の皆さんがハッピーになるための直近の課題ですので、私も社長として真剣に取り組み、そして、緊張感を持った会社運営に努めたいと思います。
年初の挨拶でもお伝えしていますが、会社としては以下の4つの環境整備を重点的に進めます。
1)インフラ整備(パネルの拡張とシステム整備)
2)組織体制の強化(営業増員と教育の拡充)
3)新しいソリューションの開発と事業推進の準備
4)提供価格の見直しとベストプライスの構築
これらの環境整備と、皆さんの個別対応の両輪をしっかり回して行けば、業績は必ず良くなります。
積極的な営業活動と、お客様から喜ばれ、評価される専門性と責任感のあるサービス対応をお願いします!!
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