コンビニレジ横購買調査
もう1つは、「コンビニエンスストアでの商品購入について」(調査期間:2009 年10 月)と、「レジ横の商品について」(調査期間:2010 年06 月)をマッチングさせた2,247 件のデータを使って分析した事例です。
コンビニエンスストアのレジ横にある商品を思わず衝動的に買ってしまった経験は誰しもあることだと思います。この衝動的に買ってしまうレジ横購買行動が生活地域の特性によって異なるのではないか、という仮説にもとづいて検証し、その地域特性に応じた販売戦略を考えるというものです。
そして、分析の結果として地域ごとに購買されやすい商品とその衝動パターンには差があることが明らかになり、検証結果をもとに新規提案まで出してくれました。
地域によって衝動買いの特性に違いがあり、レジ横の使い方も異なるという事実は面白いですね。
優秀な学生さんが自由な雰囲気の中で、好きなデータを使って考えると、面白いアイディア生まれるものものですね。とても感心しました。大学3年生の4人の方が分析した結果ですが、皆さんも、読んでみてください。
清水先生からは、学生さんたちがMyELから自由にテーマを選べて、大量のデーターで仮説検証や考察ができるので、すごくゼミが活性化したと仰っていただけました。
MyELのデータが、マーケティングを勉強する優秀な学生さんの役に立つのも嬉しいことです。
【分析実施者】 慶應義塾大学 商学部 清水聰ゼミ: 安仲様・斎藤様・佐久間様・成田様
【分析レポート】 http://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/case8.pdf
【MyEL分析事例】 http://myel.myvoice.jp/user_data/case2.php
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