スターバックスのブランド拡張調査
アンケートデータベース(MyE)は1万件超の大規模データですので、2テーマに回答した人のデータでも、約2,000~3000件のデータを抽出して分析することができます。
このマッチング分析の仕組みを使って、慶應義塾大学商学部の清水ゼミの学生が自分達でテーマを選び、仮説を設けて演習を行っています。
その内容がとても面白いのでMyELの分析事例として2ケースを紹介させてもらいました。
1つは「コーヒーチェーン店の利用」と「チルドコーヒー」のマッチングデータを使って「ブランド拡張からみるスターバックス×チルドコーヒー」について分析したものです。
こちらは、コーヒーチェーンの「スターバックス」が、スターバックスブランドの「チルドコーヒー」を販売したことに注目して、そのブランド拡張について分析をして、ブランド拡張の成功度や今後の可能性について検証し、今後のプロモーションについての新規提案しています。
まだ大学3年のゼミ生の演習成果ですが、とても面白い分析結果でしたのでご紹介いたします。
優秀な学生さんが自由な雰囲気の中で、好きなデータを使って考えると、良いアウトプットができるのですね。レポートを読ませていただいてとても感心しました。皆さんも、学生さんの力作を読んでみてください。
【分析実施者】 慶應義塾大学 商学部 清水聰ゼミ: 小島様・鈴木様・野上様・山崎様
【分析レポート】 http://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/case7.pdf
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