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2013年6月27日 (木)

求める技術力

昨年のリサーチャー募集で、マクロミルで働いている現役の社員から2名の応募がありました。

1人の方は転職も多く、入社後のキャリアも短いので書類で落としましたが、もう1名の方はリサーチ部門で6年勤務した経験もあるので面接に来ていただきました。

そして、幾つかの質問の後で、どの程度のリサーチの知識と技術があるのかを図るために、簡単な課題ケースを示して、それに対する調査設計のイメージを答えてもらいました。

彼はとても優秀そうな方でしたが、調査設計のイメージはまったく分っていませんでした。

おそらく同社の分業された業務の中で、あるプロセスの業務をずっと行ってきたため、リサーチ全体を考える経験はしていないし、それらを学ぶ機会もなかったのだと思います。

同社はシステム化、分業化の中でとても大きな売上を挙げていますし、とても高い収益性を確保しています。企業経営という面ではとても凄いですし、見習わなくてはいけないことも沢山あります。

しかし、リサーチの仕事の進め方や、働く社員に求める技術というところでは、当社と同社では全く違います。

当社は、社員、1人1人の技術力と対応力で、リサーチの専門性と一貫対応のサービスでご評価いただける会社を目指しています。

お客様からマイボイスの社員は、営業もリサーチャーもリサーチのことが良く分かっていて、良い提案ももらえて頼りになるから、安心して任せられると思っていただけるリサーチ会社です。

そのためには皆さんの技術力、会社全体の技術力の底上げをしないといけません。

是非、全員がプロとしての自覚を持って主体的に学び、そして、新しい仕事にチャレンジしてください!

服部さん、山本さん、引き続きのトレーニング企画をお願いします。

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