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2013年7月30日 (火)

ジャケット着用

最近、お客様とのお打合せに行く時に、ジャケットを着用していない方を何人か見かけました。

セミナーなどに行く場合はそれでも良いかもしれませんが、お客様のところを訪問する場合は、やはりジャケットは必要だと思います。

今は節電の時流もあってしっかりした会社でもノーネクタイであるケースは増えていますので、ノーネクタイはもう問題ないでしょう。

でも私自身も、営業の人がジャケットも着用せずに来るとちょっと違和感を感じます。

何か臨戦でないような、緊張感がないような、あまりこちらに礼儀を示していないような感覚です。

以前、友人の銀行マンと話をしていた時に「最近は銀行に私服で営業に来る奴がいるけど、銀行マンだからその時はニコニコしているけど、そいつが帰ったら、何だあいつは、銀行を舐めてるんじゃないか。あんな会社とは取引するなよ。」というような会話がされていると聞きました。

服装を気にしない風潮は強くなっていますが、それでも相手の身だしなみを気にする人もまだ多いと思います。

連日、暑い日が続くとジャケットを持参するのも面倒なのは分かりますが、自分達は企業をお客様とするビジネスマンですので、お客様を訪問する時には、最低限の身だしなみとして、ジャケットは着用(持参)するようにして下さい。

どんな時にも、仕事には緊張感を持って取り組みましょう!

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