フェアな評価は
皆さんは人事評価の待遇への反映は、どの程度が妥当だと思いますか。
会社が目指すのは、全員がそれぞれの役割でベストを尽くし、全チームが計画予算を達成して、その結果として全社の経営計画も達成でき、適正な利益を確保して、次の発展のための事業投資を行うとともに、皆さんの待遇改善を図ることです。
そして、それを実現するには、全員が会社の経営情報を共有することと、各チームがそれぞれの計画を達成するために知恵を出して、全員がチーム目標の達成に向けて一生懸命に行動することだと思います。
また、行き過ぎた成果主義は好ましくありませんが、頑張って目標や計画を達成できた人がちゃんと報われるようにしないと、フェアではないし、組織の活力が下がってしまいます。
それなので計画に対しての達成度が評価に正しく反映されて、そらが待遇や役割にも正等に反映される仕組みも大切です。
当社の現在の賞与や、昇級、降級の基準は以下の通りです。
賞与は「利益配分の報奨金」ですので、計画を達成して、会社に利益をもたらしてくれた人にもっと多く配分できるように見直す予定です。
評価と待遇の基準のあり方は難しいですが、頑張って成果を上げた人が正当に報われるのがフェアだという考え方で、当社の人事評価制度を考えて行きたいと思います。
1)賞与の支給基準
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支給基準:利益計画達成時の支給は半期で「1.35ヶ月」、支給月数は「1.35ヶ月×利益計画達成率」を目処に支給する。 |
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人事評価:人事評価の結果は、評価S 150%、評価A 125%、評価B 100%、評価C 75%、評価D 50% を反映する。 |
2)人事考課と昇級、降級の基準
当社の昇級、昇級見送り、降級は、以下の人事考課基準に勤務状況等も考慮して決定しています。なお、この基準は会社の業績等によって変更することもあります。
①B3、B4ランク以上
前期の評価がB、B以上 昇級対象
前期の評価がB、C以下 昇級見送り
前期の総合評価がC以下 降級対象
②B1、B2ランク
前期の評価がB、B以上 昇級対象
前期の評価がB、C以下、総合評価はB 昇級対象
前期の評価がB、C以下、総合評価もC 昇級見送り
総合評価が2年続けてC以下 降級対象
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