認知向上への対応
先日、栗田さんが一泊二日で大阪の営業に行ってきました。
1つはあるお客様の商談があったのですが、それと合わせてできるだけ沢山のお客様を訪問するということで、2日間で14件もの客先を営業訪問をしてきてくれました。
MyEL登録者を中心に回ってくれたのですが、当社のことを「自主調査を沢山やってデータやレポートを販売している会社」で、「個別のリサーチをやっている会社」という認識のないお客様もかなりおられたと聞きました。
あまり当社が営業訪問していない関西ということもありますが、やはりまだまだ当社のPRや営業が不足しているのだと改めて実感しました。
また、首都圏のMyEL登録者でも、まだ当社のサービス内容を理解されていない方は沢山おられます。
何かマーケや経営の課題が出てしっかり調査をしなくてはいけないなという時に、そうだマイボイスコムは技術対応やデータもしっかりした会社のようだし、あそこの営業のXXさんなら一生懸命にやってくれそうだから相談してみるか・・・
とそんな風に思っていただけるお客様をもっともっと増やしていくこと、そのためのPR活動と営業をもっともっと強化していくことが必要です。
AIDMAの「A」から、まだまだやるべきことは沢山あります。
私の方では、調査結果のメディアへの情報発信、ビジネスサイトやMyELサイトの拡充とSEO対策、ビジネスメール、MyELメール等での情報発信で、サービス認知の向上に向けた対応を進めます。
営業の皆さんは、できるだけ沢山のお客様に、当社のサービス機能をお伝えするための営業訪問を頑張って下さい。
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