価格の見直し
最近、価格についても、もっとシビアに対応していかないといけないと感じる場面が増えています。
官公庁の調査の入札では、通常よりもかなり下げた金額で応札しても、なかなか受注ができません。
それも当社価格の半額で、当社の原価か以下での落札であることが多く、それでは仕方がないと思うのですが、4社、5社、6社の入札で当社が1番高いこともあります。
それも、日本総合研究所や、富士通総研、日経リサーチの様に、当社より組織が大きく、コストの重いはずの会社よりもかなり高い金額で入れてしまうこともあるため、もっと価格競争にシビアに取り組まなければいけないと思います。
こんな時代ですので、「価格」はとても重要です。
そして、リサーチの世界でも、技術やサービスだけでなく、どの様な価格で提供できるかが重要なキーになっています。
価格で負けが続いて受注が減ると、RGやG2の皆さんの生産稼働率が下がってしまい、それがまた製造原価を引き上げるという悪循環を生んでしまいます。
現在、鎌田さん、服部さん、小池さん、明石さんで、製造原価にもとづいた見積システムの構築を進めてくれています。それに合わせて、当社のベストプライスを出せるように、価格の大幅な見直しを考えます。
当社はこれだけかかるという考えでは勝負に勝てません。これなら勝てるというベストプライスを考えたいと思います。
パネルと、システムの次は、価格、の構造的な改革を進めます。
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