標準スケジュール
RGの技術勉強会で、6つのチームが調査設計を考えて報告するのを聞いていたら、各チームの納品スケジュールがバラバラでした。
3チームは当社の基準に従った業務日数でしたが、残る3チームは、それぞれの考えで納期までのスケジュールを考えていました。これでは同じ会社の提案として困ります。
もうだいぶ前の話ですが、ある企画コンペで負けしたと聞きました。
その内容がちょっと気になったので担当者に提案書を見せてもらったら、納期までが27営業日となっていました。
当社の基準だと、予備調査が3営業日+調査設計~レポート作成が14営業日、の17営業日でしたが、それよりも10営業日も長いスケジュールでの提案です。
担当者に確認したところ、「お客様の検討時間も必要だし、時間に余裕もほしいので長めに設定しました。」とのことでしたが、これではコンペには勝てません。
このスケジュールの認識を統一化しないと、受注ロスがあるのではないか。
そんな問題意識から、新井さんと「標準業務日数」の見直しを行いました。
そして、これまでの標準日数ではできない業務もあるとのことでしたので、具体的に作業区分別に何時間かかるのかも具体的に検討してみました。
以前の標準日数よりも長めのスケジュールになりましたが、現場の意見を優先して作ったものですのでこれで行きます。
イントラ掲示と回覧もして、新しい料金表にも反映させました。こちらが当社の標準生産スケジュールになりますので確認して下さい。
〇標準スケジュール
コメント