下期のスタート
昨日で上期が終了し、今日から下期が始まります。
上期は7月、8月と思わぬ不振が続いたため、1Qの前期並みから一転してかなり厳しい決算になる見込みです。原因は見えない部分もありますが、昨年度の人材流出による組織力の低下も影響しているのかもしれません。
しかし、9月からは引き合いも増えてきて、受注もだいぶ回復しました。
それから、昨年度の後半から検討を進めてきた、色々な改善施策も動いてきました。
まずは、パネルの協業は1Qに準備が終わり、2Qから実務ステージに入りました。
集計システムはSPSSからASSUMへの切り替えを決定し、11月の移行を計画しています。
アンケートシステムも1Qで改善方針を決めて、2Qで外部のコンサルを入れて開発計画の策定を行い、この下期から4機能の開発を進めます。
価格も9月に3年半ぶりに大幅改定を行い、競争力のある価格体系にするとともに、原価管理がしっかり見える見積システムの導入にもこぎつけました。
それから、「テキストボイス」の独占販売権をいただいて、定性分析でも独自の分析サービスを追加することができました。
また、「テキストボイス」と「MyELマイニング」のASPサービスや、MyEL、キキミミ、マインドボイスのライセンス契約等の新しいビジネスも、検討を進めています。
これらの施策が実現してくれば、業績は必ず良くなるでしょう。
ただし、まずはこの3Qで2Qの不足分を取り返して、今期の数字を改善しないといけません。
SGの皆さんは、新しいパネルと料金表や、テキストボイス等を紹介しながら、引き続き積極的な営業提案を進めて下さい。
そして、RGやシステムの皆さんは、2Qの不足分を取り戻すため、1時的にはかなり厳しい業務も発生するかもしれませんが、チーム内で協力し合ってしっかり対応して下さい。
まずは3Qで倍返しのキャッチアップを実現し、計画達成に向けてベストを尽くして行きましょう!
皆さん、よろしくお願いします!
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