アンケートシステムの改善計画
昨年度の下期に、RGで澤登さんをリーダーに検討チームを作り、「アンケートシステム」の改善の方向性を出してもらいました。
今期はそれを具現化するため、ストアロジックの堀田社長に委託をして、7~9月でシステム開発に必要な要件定義のコンサルをお願いしました。
こちらのシステム改善の提案がまとまり、先日、このプロジェクトリーダーの岡島さんと、検討メンバーの山本さん、澤登さん、金子さん、田邊さんと説明を受けました。
主な改善のカテゴリーは以下の通りです。
1)回収のマルチリミット化
2)WEB制作の効率化(制作関連)
3)WEB制作の効率化(クライアントテスト関連)
4)一元管理(新アンケート管理系の整備)
5)サンプリング・配信管理の自動化
6)調査設定の変更作業の効率化
7)ビジター管理
これらが実現すれば、お客様へのサービス対応も、リサーチの作業効率も大幅に改善されるでしょう。
システム投資の金額も大きくて、経営的には厳しい面もありますが、当社の競争力を高めて経営を良くするために必要な投資だと思いますので無理をしてでも実施して行くつもりです。
パネルと料金の改善対応に続いて、システムの改善を実現することで、事業全体の競争力と対応力を強化して、経営の改善を進めます。
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