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2013年10月15日 (火)

若年層の活性化対策

モニターの流出が大きくなっているため、若年層の流出防止策として、自主調査の対象範囲を広げることにしました。

性年代別の回収数は年に2回の検証調査を行っていて、10代が極端に悪いのですが、次は20代が回収率も、回収数も十分ではありません。

〇最大回収数(2013年7月)

                モニター数    48時間   92時間    回収率 

  男性10代    7284        362     411      5.6%

  男性20代   12621      2175     2452    19.4%

  男性30代   16983    6315     6903      40.6%

  男性40代   21147   10462    11341      53.6% 

 

  女性10代       4424        427     528      11.9%

  女性20代      15969     3181    3661     22.9%

  女性30代      23593     8583    9496     40.2%

  女性40代      22883    10383   11389    49.8%

 

そのため、昨年の11月から10代~22才を対象に毎月実施していた自主調査に、23~29才の「半数」をランダムで抽出して対象に加えることにしました。

(従来)10代~22才 全員 毎月1回 回収実績 約1,200件

(変更)10代~22才 全員 毎月1回 回収見込 約1,200件

    23才~29才     隔月1回 回収見込 約3,500件※(追加)

この若年層対策でポイント経費が10万円/月(約5,000件×20P)、年間で約120万円の費用が発生しますが、こちらはアフリエイト広告費を削減して捻出します。 

これでどこまで若年層の活性化と流出防止になるか分りませんが、モニターの改善策の1つとして続けてみます。

これで若年層のボトルネックが少しでも解消されるといいのですが、、

 

モニターの活性化対策は色々とやってみますので、良いアイディアがあれば、モニター会議メンバー(高井、岡島、新井、明石)までお願いします。

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