若年層の活性化対策
モニターの流出が大きくなっているため、若年層の流出防止策として、自主調査の対象範囲を広げることにしました。
性年代別の回収数は年に2回の検証調査を行っていて、10代が極端に悪いのですが、次は20代が回収率も、回収数も十分ではありません。
〇最大回収数(2013年7月)
モニター数 48時間 92時間 回収率
男性10代 7284 362 411 5.6%
男性20代 12621 2175 2452 19.4%
男性30代 16983 6315 6903 40.6%
男性40代 21147 10462 11341 53.6%
女性10代 4424 427 528 11.9%
女性20代 15969 3181 3661 22.9%
女性30代 23593 8583 9496 40.2%
女性40代 22883 10383 11389 49.8%
そのため、昨年の11月から10代~22才を対象に毎月実施していた自主調査に、23~29才の「半数」をランダムで抽出して対象に加えることにしました。
(従来)10代~22才 全員 毎月1回 回収実績 約1,200件
(変更)10代~22才 全員 毎月1回 回収見込 約1,200件
23才~29才 隔月1回 回収見込 約3,500件※(追加)
この若年層対策でポイント経費が10万円/月(約5,000件×20P)、年間で約120万円の費用が発生しますが、こちらはアフリエイト広告費を削減して捻出します。
これでどこまで若年層の活性化と流出防止になるか分りませんが、モニターの改善策の1つとして続けてみます。
これで若年層のボトルネックが少しでも解消されるといいのですが、、
モニターの活性化対策は色々とやってみますので、良いアイディアがあれば、モニター会議メンバー(高井、岡島、新井、明石)までお願いします。
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