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2013年10月 9日 (水)

上期の残業時間

毎月の残業時間や遅刻、早退の状況は、毎月、本木さんが資料をまとめて、全マネジャーで共有しています。

この上期の平均残業時間は33時間でした。

産業保険センター医の保険指導を受けるかどうか本人の確認が必要な「100時間超」の残業も、7月の1名だけでしたので、全体としては問題のない状況といえます。

というより、リサーチ会社としてはかなり残業が少ない状況といえるでしょう。当社の3年前と比べても残業時間は10時間ほど少なくなっています。

マクロミルの平均残業は90時間/人月もあるそうですし、あのインテージでも50時間/人月ほどはあると聞いています。

先月、当社から別なリサーチ会社に移った2名の方とそれぞれ食事をしましたが、2人とももかなり忙しいらしくて、実際によく100時間超の残業をやっているそうです。

リサーチは役務提供型のサービスで、お客様も夜遅くまで働いている会社が多いため、どうしても残業が多くなりがちです。

マクロミルの平均で90時間の残業はちょっとどうかな??と思いますが、インテージさんと同じくらいはやってでも頑張らないと、生き残れないというリサーチ市場の厳しい現実があります。

下期は2Qのキャッチアップが必要なので、営業としては取り込めるものはすべて取り込む、という気持ちで営業に臨みます!

RGやG2の皆さんも、1時的にちょっと大変になるかもしれませんが、少し無理をしてでも対応してくれるようにお願いします。

この上期はリーマンショック後の2009年度並みの大変に厳しい決算が見込まれています。

3Q中には正常な決算に戻したいので、頑張って行きましょう!

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