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2014年1月16日 (木)

27時間の残業

毎月の残業時間(個人別、組織別)と、遅刻、早退の情報は、本木さんから全マネジャーに送られてきます。

そして、生産状況に無理が生じていないか、特定の個人に業務負荷が偏ってはいないか、勤務状況が悪くなっていないかを確認し、気になることは本人やそのマネジャーにも確認もしています。

この12月の平均残業時間は27時間でした。1番残業の多い人でも50時間ですから働く環境としては全く問題はありません。

しかし、いつも12月はかなり業務が忙しくなる時期ですので、その12月でも27時間の残業しかないというのは、今期の事業活動の低調さを表している数字でもあります。

マクロミルでは平均で90時間の残業があり、これはどうかと思いますが、ちゃんと労務管理をしているインテージさんでも平均で50時間ほどの残業はあると聞いています。

残業が多いのが良いということではありませんが、リサーチ会社はどこもかなりの残業をしていますので、当社だけ残業をしないで成り立つほど優しい市場ではありません。

営業の皆さんは受注計画が達成できていない時には、インテージさんくらいの残業はしてでも、社内作業や打合せは夕刻に回し、昼間の時間はお客様との面談ややり取りを増やして下さい。

そして、リサーチやシステムの皆さんも、受注が増えて仕事が増えて作業が大変になった時でも、売上を上げて納期を守るため、ある程度の残業は覚悟して業務に取組んで下さい。

当社も多忙な時にはそれなりの残業をしてでも、計画は必ず達成するという気持ちで全員が頑張って行かないと、生き抜くことはできません。

ビジネスはビジネスです。

早く受注を増やして、以前のように皆が忙しく働ける会社になるよう、気を引き締めてやって行きましょう。

まず必要なのはあと2~3割の受注の拡大と、生産量(=売上)の拡大です。

それは全員で協力し合って頑張れば必ずできることですので、しっかりやって行きましょう!

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12月の残業・遅刻・早退についてご報告いたします。

1.12月の残業結果
     12月全社平均で一人当たり27.6時間
    11月の平均36時間より8.4時間減
    12月の最長残業時間は、50.5時間   
    特に問題はございません。
     ※年間の限度630時間に近い合計時間は502.3時間、
      残り3カ月で限度時間まで128時間です。
 
2.12月遅刻・早退(管理職、ARを除く)
    遅刻総数 22回(交通遅延14回)実遅刻8回(3名)      
    早退2回(1名)
   
    ※参考:11月遅刻(早退なし、管理職、ARを除く)
        遅刻総数 18回(交通遅延10回)実遅刻8回(3名)      
    

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