餅つき大会
同曜日は会場の除雪を行い、日曜日には北風の中で40人ほどが集まってもち米を炊いて、餅をつき、ぼた餅やきな粉餅を作り、200人ほどの近所のお客さんに振る舞いました。
自分は会長から新設した「青年」部長を頼まれていて、若い衆の頭として荷物運びや杵つきにこき使われてもう肩も腰もバリバリです。
でも近所づきあいが希薄になっている今の社会ですが、こんな地域住民の繋がりが意外に大切なことなのかもしれないなと感じています。
自治会を実際に仕切っているのは、リタイアーした70代、80代のお爺さんやお婆さんです。
そんなお年寄りが頑張っているので、自分も少しは手伝いたいと思って参加してみたら、知人も増えて意外に色々な人がいることも分かり楽しくもなってきました。
青年部はこの4月にできたばかりですが15人ほどの部員も集まり、お年寄り達の手助けができるようになり皆さんから喜ばれるようになりました。
そして、この地域に花を増やす活動をしようとか、夏祭りで大神輿が出せるようにPR活動をしてはどうか、などの話し合いも始まりました。
人の集まりというのは面白いものです。
今の社会は不安やストレスが一杯ですが、色々なコミュニティに参加して活動をすることも、心の健康には必要なのかもしれませんね。


コメント