謝礼ポイントの基準(確認)
モニターの活性化を図り、回収力を強化するには、1番の本質的な解決策は「案件を増やし、もっと沢山のアンケートを依頼し、今の1.5~2倍くらいのポイント付与を行うこと。」だと思います。
現在の当社モニターの平均回答数は、定期アンケートと予備調査を含めても年間で17回でしかありません。おそらく貯まる謝礼ポイントは年間で400~500ポイント位でしょう。
30代、40代のモニターが多いところではもっと少ない水準にあると思われます。
これを年間で24回、月に2回の回答で、700~800ポイントは最低でも貯まるくらいには持って行かないと参加モチベーションは続かないのではないかと危惧しています。
また、先日4つのお願いをしました。
そのうちの1つが下記の謝礼ポイントの基準です。
4)謝礼ポイントの基準は遵守して、予算がないから謝礼を削ることはしない。
予算が限られていて、何とかその範囲で粗利を出そうとすると、もしくは見積もり競争の中で勝てる金額を出すために、「謝礼を削るしかないか」という考えが出ることは良く分かります。
でも、それは「モニターを大切にして、モニターの信頼を得ることで、しっかりしたデータをお届けする。」という当社のポリシーに反することですので、やらないようにして下さい。
謝礼ポイントの基準は
1)予備調査は10問までで、1問、1ポイント
(11問以上は本調査と同じ2ポイントにする)
2)本調査は、1問、2ポイント
となっています。
この基準は必ず守って、モニターさんに「えーっ、こんなに答えさせて10ポイントなの??、これってモニターをバカにしているよな。もうやってられないよなあ。」という不満を与えないように十分に気を付けるようにお願いします。
モニターの信頼と協力があってのマイボイスです。。
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