恵まれていること
今期は必ず経営計画を達成して、健全経営に戻さなければなりません。
当社はこれまでの15期の決算のうち11期が黒字でしたが、株主に配当で利益還元したのは1回しかありません。それも利益余剰金の1%だけの小さな配当でしたので、決して株主重視の会社とは言えません。
でもそのお蔭で、過去の利益から税金を払った後の利益剰余金が99%も会社に残っています。
11期から15期は1勝4敗の成績で6千万円もの資金が流出しましたが、それでもまだ利益余剰金が1.5億円あり、現金も2.5億円残っていて、慌てないで経営の立て直しに取り組めるのはありがたいことだと感じています。
松下幸之助さんは会社経営は「ダム式経営を目指せ」と仰っていたそうですが、過去の努力と頑張りでこれだけの資金を蓄えられていたことは、恵まれていることだと思います。
それから、今回の株主総会で遠藤さんが監査役を任期退任されるため、大西さんに無理を言ってお願いして監査役を引き受けていただきました。
遠藤さんも元CTCの経営企画部長をとして、CTCの上場を取り仕切った方でした。
鎌田さんもCRC総研の経営企画部長やCTCの常務取締役を務められた方ですし、大西さんも伊藤忠商事の情報システム部長や、CRC総研のインターネット事業部長、CTCの取締役専務執行役員をされた方です。
そんな経営やマネジメントの経験豊富な大先輩が、当社の力になっていただけるということ、これは本当にすごく恵まれていることなのだと思います。
経営経験豊富な先輩方の助言も真摯に聞きながら、早く良い流れになるように必要な対策を打って行きます!
皆さんも今期の経営計画がしっかり達成できるように、各自、ベストを尽くして頑張って下さい!
当社の関係者全員がハッピーになるために、頑張りましょう!
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