早く忙しくする
5月、6月の生産業務が空いて来ています。
4月の生産稼働率は68%と春先としては高い稼働率でスタートしたが、5月は53%まで下がってしまいました。
5月のチーム別の生産稼働率は下記の通りです。
R1 37%
R2 60%
R3 57%
G2 58%
稼働率の低下は、今期に入っての受注がまだ十分でないためです。早く受注を増やして、生産稼働率を高めて、まずは懸案である「1Qの決算」を少しでも改善させましょう。
会社の生産計画は、平均的な生産稼働率を70%で積算しています。
つまりRGやG2の皆さんが標準的な労働時間の70%を、売上の立つお客様業務に従事している状況です。これが50%や60%に下がると利益が出ない構造です。
そして、人が仕事で成長するのも、少し忙しすぎるくらいの環境が必要です。余裕を持ってでも終わるような職場環境では仕事の工夫が生まれず、鍛えられず、成長できません。
職場は忙しいこと。業務がちょっと多くて大変だ。という位が会社としても個人としても良いのだと思います。
早くそんな状況に持って行けるように、各チームとも計画達成を目指して頑張って行きましょう。
会社を良くするにはまずは受注拡大です。ここは営業の皆さんの活動にかかっています。外向きに動き、積極的に提案する毎日の活動を通じて受注を増やし、会社を良くして行きましょう!
そして、受注拡大に向けてRGの皆さんもできるだけの協力をしてください。
よろしくお願いします。
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