提案書作成は
月曜日の朝会でも説明しましたが、夏休みの方も沢山おられたので、再度ご案内します。
今期の4つの戦略方針を覚えていますか。この3番目に以下の方針があります。
3)MyELでの新規開拓、CRMでの既存対応、SG×RGの提案営業で、顧客基盤を広げる。
ここの「SG×RGの提案営業」で、どちらが提案書作成を行うべきなのか、基本ルールを決めた方が良いという指摘が小池さんからあり、前回の戦略会議で協議を行いました。
その結果、以下の基準で対応することになりました。
1)一般的なネットリサーチの提案書は、過去の事例を参考にして、SGの営業担当者が作成する。
2)複雑な仕様の調査や、技術対応が必要な調査、企画コンペで差別化が必要な調査は、RGが作成する。
3)SGが営業外出が多く、RGが作業に余裕がある時には、SGからRGに提案作成の協力を依頼する。
お客様の課題に対して適切な調査設計を考えること。
そして、それを定型フォームや過去の事例を参考にして提案書にまとめることは、リサーチ会社では2、3年以内に身に付けておくべき基礎的な技術です。
今年のRG技術研修で、9人の若手社員が「企画提案書作成」の演習に取組んでいますが、これらは基礎的な考え方を学ぶには良い機会になるでしょう。
これらの研修も活用しながら、一般的なネットリサーチの調査仕様であれば、SG、RGの全員が適切な調査設計ができて、それを提案書に書いて、説明できるようにしてください。
調査設計の基本的な考え方や、一般的な提案書作成の業務は、そんなに難しい仕事ではありません。
SGとRGの共通技術として、しっかり身に付けておいてください。
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