選手権大会
週末に高校3年生になる息子の「高校サッカー選手権」の応援に行きました。
進学校の多くは2年生で引退が多いそうなのですが、息子の学校は学業も、部活も、学校行事もすべて一生懸命に、「三兎を追え」というのが教育方針なので、高3の10月半ばなのにまだサッカーの部活をやっていました。
結果は2回戦で敗れて部活を引退しました。
学生たちも3年間一生懸命に頑張ってやってきたので、負けて泣いて目を真っ赤にしていました。
そして、親たちも少年団からずっと応援をしてきた人が多いので、ああこれで息子のサッカー応援も終わりなんだな。とちょっと子離れをしたような感じでした。
何事も最後まで一生懸命にやる。というのは素晴らしいことですね。
社会に出て長く働き、年齢を重ねてくると、とにかく一生懸命に頑張るという気持ちや気力が減少してしまいがちです。
でも息子たちの一途に頑張る姿を見てちょっと感動し、改めて自分も信念に基づいてしっかり頑張ろうという気持ちになりました。
純粋な若者のエネルギーは、見る人にもエネルギーを与えるようです。
高校生達の純真な頑張りに感謝です!
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ちなみにこの会場は、小池さんが高校時代に3年間、血と汗と涙で走っていたサッカーグラウンドでした。
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