JMRAカンファレンス2014
先週の20日(木)は、日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)のアニュアルカンファレンス2014に参加して来ました。
朝の9時から18時まで色々なセッションの発表を聞いて、その後で20時過ぎまでの懇親パーティにも参加して、色々な方に挨拶をしながら情報収集をしてきました。
気づいたら新宿のリージェントハイアットホテルの地下会場に11時間もいたのでちょっと疲れました。
でも、こういう場所で色々な生の情報を仕入れたり、最新の技術情報を確認することは会社として大切なことなので、耳と目を大きくして歩き回っておりました。
今回の発表の中で自分が面白いと思った情報が、米国のマーケティングリサーチの関係者を対象に行ったESOMA調査の結果です。(資料が入手できたら回覧します)
彼らが注目する技術は、1位 Big Data 2位 Mobile 3位 Panel 4位 Passive
今後注目されるリサーチ分析の手法は、1位 Mobile Research、2位 Online Community Research、3位 Social Medhia Research 、4位 Text Analysis、ということでした。
モバイルリサーチや、ソーシャル分析の注目度が高いのは分かりますが、20もの新しい調査手法の中で、テキスト分析が4番目に入っていて、興味、関心が高いことが分かりました。
そして、懇親会パーティでも沢山の方に「テキストボイス」の話しをしましたが、皆さんから良い反応をいただきまいた。
「テキストボイス」の発売は、なかなか良いタイミングなのかもしれないなあ、と心の中で喜んでおりました。
良いビジネスチャンスを活かして、頑張りたいですね。
まだ「テキストボイスASPサービス」は開発途中ですが、できることころからデモ営業に動き始めます。
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