10月の残業時間
10月に入って生産業務も増えて、生産稼働率も計画水準の70%になってきました。
それにつれて残業時間も若干増えて来たようです。
RGとG2の社員の平均残業時間は44時間でした。(全社平均では38時間)
8月の28時間、9月の41時間と比べると増えていますが、まだやむを得ない水準だと考えています。
マクロミルは平均残業が90時間を超えていて、インテージでもリサーチの現場では50時間はあると聞いています。リサーチ業界やマーケティング業界は、人が対応するサービス業なのでどうしても残業は多くなりがちです。
もちろん残業があまりなくて、それでも成長できて適切な利益を出せるのが理想です。
しかし、競合他社がかなりの残業をしてでもサービス提供をする中で、当社は残業なしを前提にスケジュールを組んだり、コストを計算していては、厳しい企業競争には勝てないという現実があります。
多忙な時期は生活とのバランスが取れる範囲で、皆さんに残業をお願いせざるを得ないことはご理解ください。
ただし、平均残業時間だけではなく、特定の方に残業時間が偏っていないかも、毎月のデータもしっかり見ながら、事故のないように社内を調整して行くつもりです。
10月のRG、G2の正社員の残業時間は、1番少ない方では5時間、1番多い方で78時間でした。
この数字を見る限りでは、まだ人によって業務量の偏りがあるようですので、マネジャーの皆さんには、チーム内の業務をできるだけ平準化するようにお願いしたいと思います。
10月の月次決算が出ましたが、受注も決算も少しづつ改善してきています。
11月も頑張って行きましょう!
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