10月の生産稼働率
毎月の担当者別、チーム別の生産従事表(生産稼働率)は、毎月、矢澤さんが作成してマネジャーに共有しています。
下期に入って案件も動き出して、10月は計画通りの受注が確保できました。
受注案件が増えれば、生産稼働率も上がり、製造原価も下がって、利益も出しやすくなります。
10月の生産稼働率は、71%で計画稼働率の70%とほぼ同じ水準まで来ています。
各チームの10月の生産稼働率は以下の通りです。
R1 69%
R2 74%
R3 71%
G2 66%
10月が会社として標準的な業務量であって、それだけの業務量が入れば、利益は出てくるであろうという生産水準が「70%の生産稼働率」になります。
これからもSGでは、3Qの全チームの受注計画達成に向かって積極的に案件を取り込んで行きます。
RGやG2の皆さんは、1時的にはかなり業務がタイトになり残業が増えることもあると思いますが、社内のホウレンソウをしっかりやって、全体の業務のバランスを取りながら、お互いに協力し合って対応して下さい。
まずは12月末まで、3Q計画達成に向けて飛ばして行きましょう!
よろしくお願いします。
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