TextVoiceの事業計画
TextVoiceの事業計画を、2月の経営会議と取締役会に諮りました。
この計画では来期は40IDを受注し、51百万円の売上と39百万円の粗利を作るのが目標です。
そして、2年目には90IDまで積み上がり、110百万円の売上と90百万円の粗利で、3年目には130IDで160百万円の売上と130百万円の粗利を作るという計画です。
もちろんシステムの構築や運用の費用や、ASPサービスを販売するための人件費や販売促進費などもかかるので、その粗利がすべて経常利益に反映しませんが、営業利益でも1年目21百万円、2年目68百万円、3年目95百万円を見込んでいます。
TextVoiceは収益逓増型ビジネスなので、当社の収益基盤の改善に大きく貢献すると思います。
何としても「TextVoice-ASP」を計画通りに販売できるようベストを尽くしましょう!
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しかし、このTextVoice事業がうまくいかないと、会社が赤字なのでは困ります。
リサーチ事業でも一定の利益が確保できて、そこにこのASPサービスの収益が加算される形になって、初めて当社の発展が実現できることだと思います。
今期のシステム投資や、TextVoiceの開発が、来期以降の収益改善に寄与してくれるはずですが、現状を楽観視することはできませんし、もう絶対に赤字は出せません。
皆さんも計画達成に向けた主体的な活動と、時間や経費の無駄やムラの削減や、生産性向上の取り組みをお願いします!
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