1年間お疲れ様でした
今日で2014年度、当社にとっては16期目の事業年度が終わります。
1年間大変お疲れ様でした。
まずは社員とそのご家族が大きな事故や病気をすることなく、健康で無事に過ごすことができて良かったです。
事業的に大きく崩れてしまった最悪の前期決算から底割れせずに、何とか皆さんの頑張りで大幅な回復基調に持ってくることが出来ました。
残念ながら黒字決算まで今一歩のところで止まってしまいましたが、システム面での改善や、新サービスの開発も3月の年度内に実現できたので、来期はきっと良い流れが作れると思います。
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明日からは17年目の新たな事業年度が始まります。
企業の生存率は10年で6%、20年で0.3%なのだそうで、約2%の生存競争には勝つことができました。
しかし、10期までは事業も順調でしたが、この5、6年はリーマンショック等の影響もありましたが、とても息苦しいトンネルを歩んできたように感じています。
そして、それは会社は変わらなければ生きていけないことを、実感させられた時間でもありました。
来期はTextVoice-ASP、MyELデータ提供等の新しい情報サービス事業で、当社の業態を変えて行きます。
この挑戦が成功すれば会社はぐっと良くなります。それを目指してベストを尽くして行きましょう!
皆さんも、会社は計画の達成と適正な利益が不可欠であることを認識して、ビジネスパーソンとしてのプロの自覚を持って新年度の新たなミッションに臨んで下さい。
よろしくお願いします。
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