慶應大学 清水ゼミ
いつもお世話になっている慶応大学の清水教授のゼミに行ってきました。
清水先生は昨年度の1年間は米国のピッツバーグ大学に研究に行かれて3月下旬に戻ってこられたばかりで、前日の夜にお帰りなさいの食事をして、翌日にゼミ訪問と2日続けてのお付き合いでした。
米国の方でも「キキミミ」の研究に関しては興味を持ってくれる先生方も沢山おられたそうで、清水先生がいつも仰っている「日本初のマーケティング」の構想が一歩前進されたのかもしれません。
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清水ゼミは慶應大商学部の中でも1、2を争う人気のゼミなので、皆さん優秀です。
そして、清水先生のフランクな人柄もあって、皆さん、大変な勉強をしていますが、とても楽しそうにマーケティングや消費者行動の勉強をしています。
当社からは5年前から毎年、清水ゼミの3年生にMyELデータを演習用に提供しています。
今回はその説明のために20人ほどの新しいゼミ生に、MyELやデータマッチングについて説明をしてきました。
そして、いつも清水先生から「高井社長、どうですかこの発表は?」と研究発表の評価を求められるのがちょっと辛いのですが、6月の研究発表会にも参加をさせていただく予定です。
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清水先生にはキキミミに限らず色々な面でお世話になっています。
また、マーケティング分野は産学連携も大切ですので、これからも清水ゼミと良い関係を続けて行きたいと思います。
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