日経新聞を退社
先日、昔からお世話になっている日本経済新聞社のMさんが急にお見えになりました。
日本経済新聞社は大手町にあり、歩いて4、5分なので以前にも急に来られたこともありました。
Mさんは自分と同い年で、同じ浦和駅から通勤していることもあって、10年のお付き合いの中で、何度か2人で飲みにも行ったりもしています。
そして、日経新聞の月曜日の「サーベイ」の記事を、月に1回くらい当社がお手伝いをしていますが、そのお取引の機会を作ってくれたのもMさんでした。
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そんなMさんなのですが、「実は急な話なのですが、この4月で日経新聞を辞めることにしました。今日はその報告なんですよ。」というのでちょっと驚きました。
そして、「実はこの春から筑波大学の大学院に入学して、学生に戻ることにしたんです。一般入試だったので受験勉強はかなり大変でしたよ。」というのでもう1度驚きました。
以前から南米に興味があり、南米の研究をやって、その分野で何かをしたいと考えていたのだそうです。
Mさんは大学の仏文科を出ていて、米国の大学にも留学していて、日経新聞のマニラ支局長もやっていたので、英語とフランス語が堪能です。
そして、5年前からポルトガル語も勉強していて、ポルトガル語もかなりできるので、日本語を含めると4か国語が使えるのだそうです。凄いですよね。
「60歳で定年してからだと新しいことに挑戦するエネルギーが足りないと思ったので、思い切って挑戦することにしたんですよ。」というMさんの挑戦に、驚きながらも感心して、応援したいと思いました。
そして、夏に2ヶ月ほど南米に行って、帰ってきたら浦和で飲む約束をしました。
大学の後輩になるMさんと、南米のを聞きながら、うまいお酒を飲めるのを楽しみにしています。
仕事を通じてこんな友人が作れるのも嬉しいことの1つです。
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