総務省「情報通信白書」への掲載
先日、皆さんの方にもメールで連絡しましたが、今年の「情報通信白書」に当社の調査結果が掲載されます。
国の白書に当社の調査結果と、社名が掲載されるというのは大変名誉なことですし、ブランド力向上にも役立つものと思います。
これも積極的に進めてきた情報発信の成果だと思います。
記事の原稿も、総務省のご担当者から永森さんに送ってもらったので、その1部を紹介します。
こんな社名入りの調査記事が、国の「白書」に載るというのですから、本当に嬉しいですよねえ。
少なくとも自分は、マイボイスコムが社会に役立ち、認められたようで誇らしい想いがしています。
皆さん、ありがとうございます。
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第2章 ICT利活用の進展
第1節 生活の隅々へのICT利活用の浸透
1. 個人の日常生活におけるICT利活用の進展
(1) 情報収集活動におけるICT利活用の進展
インターネットは、消費者の購買行動の情報源としても定着してきた。
(中略)また、民間調査会社マイボイスコムが2010年以降毎年実施しているウェブアンケート調査によると、飲食店情報を調べる際の情報源として「PC用のインターネットサイト」を利用すると回答した人は2010年時点で9割強に達し、「フリーペーパーやグルメ雑誌等の紙媒体」を利用すると回答した人(約6割)を大きく上回っている。経年変化をみると、最近は「スマートフォン用のインターネットサイト」の利用率が増加傾向にある(図表 2‑1-1‑4 )。
図表 2‑1-1‑4 飲食店の情報を調べる際の情報源の推移
(出典)マイボイスコム「飲食店情報の検索(第6回)」より作成[1]
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