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2015年6月 1日 (月)

ビッグデータ活用展

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先日、ビッグサイトで開催された「ビッグデータ活用展」に、栗田さん、森さんと2時間ほど回って情報を収集してきました。

テキストマイニングの関連情報を集めることと、今後、TextVoiceやMyELの販促を考える時に、展示会への出展がどうか検討するのが目的でした。

展示会の会場はこの写真の様に人、そして人でごった返していて、各出展社の方が、「資料だけでもどうぞ」、「5分だけでも見て行ってください」、中には、「売上を上げたいなら私に3分ください」という様な、歌舞伎町みたいな呼び込みまであって、とても慌しい雰囲気でした。

そんな展示会ですが、プラスアルファコンサルの「見える化エンジン」も、野村総研の「TrueTellse」もちゃんと出展していて、何とか少しでも多くの人と話すため、一生懸命にお客様を呼び込んでいました。

そして、当社の株主でもあるCTCも、インテージも出展をしていました。

インテージのブースは、シングルソースパネルと、販促メニューの紹介でした。

「こんにちは。マイボイスコムの高井です。貴社には出資もしてもらっていて、皆さんの上司のMCA本部のN事業部長とも親しくさせてもらってます。」と名乗って話を聞きましたが、これまでのインテージさんとはかなり異なる雰囲気で、女性の営業の方がパンフレットを片手に、前のめりで説明をしてくれました。

私が「凄い皆さん積極的で、これまでのインテージさんとは何か雰囲気が違いますね。」と水を向けると、「うちはもう広告代理店と同じですから、これの商品をどんどん売るしかないんですよ。」と笑って話していました。

リサーチ業界は、これまで静の世界で、真面目でじっくりした人の多い業界でした。

しかし、最近は色々なシステムの仕組みやソリューションが出来て、もう真面目でじっくり型の営業対応だけでは、生きていけないことを強く感じる体験でした。

当社もTextVoiceや、MyELのASPサービス販売に、新たな活路を見出そうと模索をしているところです。

インテージさんと同じように、前に出る姿勢と、どんどん積極的にセールスする姿勢を強化して、草食系から肉食系への脱皮も必要なのかもしれません。

商売で生き残るには市場の変化に合わせて、自分たち自身が柔軟に変化するしかありません。

コツコツ粘り強く対応する機能も必要ですが、アクティブで攻撃的な機能をもっと強化して行きたいと思います。

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