夏祭り
先週の3連休は地元、氷川神社の夏祭りでした。
35度の炎天下の中、5時間もビールを飲みつつ神輿を担いだので熱中症の一歩手前だったと思いますし、顔も土方焼けになって大変でした。
自分は3年前から町内会の青年部長をやらされていて、このところ減少している神輿の担ぎ手を増やそうと活動を続けてきました。
街中でチラシを撒いたり、口コミでメンバーを増やしたり、街のイベントで声をかけたり、お揃いのTシャツを作ったりのプロモーションを進めてきました。
その結果、青年部は去年の7人から21名まで増えて、全員が神輿担ぎにも参加してくれたので、お年寄りの役員達もとても喜んでくれました。
皆さんも普段は仕事が中心の生活で、地域コミュニティとの係りは少ないかと思います。
自分もそうでしたが、80歳の会長に無理やり頼まれて新設された青年部を任されたため、いやいや始めた地域活動でした。
しかし、徐々にメンバーも増えて、そのメンバーで色々と考えながらイベントをやったり、時々飲みに行ったりというのも意外に面白く、良いリフレッシュにもなっています。
また、若い人達から「高井部長、来年の夏祭までには青年部のメンバーを40名位まで増やしましょうよ。」などと言って、前向きに動いてくれるようにもなりました。
何でも新しいことを始めてみるのは面白いものですね。
皆さんも機会があれば地域コミュニティに参加してみては如何でしょうか。


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