人事評価の処遇基準
本当に早いものでもう明日から9月に入り、あと1ヶ月で上期の決算になります。
そして、皆さんの上期目標管理と評価の締めもあと1ヶ月になります。
会社は計画を達成し、適正な利益を生みだして初めて関係者がハッピーになれる存在です。
そのため、業績に貢献してくれた方にできるだけ賞与や昇給で良い処遇を行い、残念ながら計画が大きく未達だった方や、あまり業績に貢献できなかった方はマイナスの処遇にしています。
これは事業を行う企業としては必要不可欠なことで、頑張って成果を上げてくれた方にできるだけ報いて、会社を活性化して、良い事業循環に持って行くための施策です。
毎年、春に掲示や回覧、イントラ等でお知らせをしていますが、2015年度の「人事評価の処遇基準」を再度確認してください。
人事評価と処遇適応はできるだけ公正で厳密に行います。
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人事評価の処遇基準
イントラや社内ブログ等でもお知らせしていますが、人事評価の賞与や昇給への反映の基準について連絡します。
頑張った方が報われるように、できるだけ業績やチームや個人の会社への貢献が、待遇や昇給、昇格等にも反映できるようにしたいと考えています。
2015年度は以下の基準で人事評価を賞与と昇給に反映させます。
1)賞与の支給基準 支給基準:利益計画達成時の支給は半期で「1.35ケ月」、支給月数は「1.35ケ月×利益計画達成率」を目途に支給する。
人事評価:人事評価の結果は、評価S 160% 、評価A 130%、 評価B 100%、 評価C 70%、評価D 0%(不支給)※を反映する。(※評価Dは前期から不支給)
2)人事考課と昇給、降級の基準 昇給、昇給見送り、降級は、以下の人事考課基準に勤務状況等も考慮して決定します。 なお、こちらは標準的な業績の場合ですので、会社の業績等によっては変更もあります。 (赤字決算の場合は、「昇級対象者」の昇給見送りもあります)
①B3、B4ランク以上の方
前期の評価がB、B以上 昇給対象
前期の評価がB、C以下 昇給見送り
前期の総合評価がC以下 降級対象
②B1、B2ランクの方
前期の評価がB、B以上 昇給対象
前期の評価がB、C以下、総合評価はB 昇給対象
前期の評価がB、C以下、総合評価もC 昇給見送り
総合評価が2年続けてC以下 降級対象
以上、ご連絡いたします。
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