種まきと我慢
会社は適正な利益をあげて、成長し続けないと関係者はハッピーになれない。
世の中のお役に立つサービスを提供して、それによって適正な利益を生み、それをステークホルダーが公正にシェアすることで、関係者をハッピーにするのが会社の目標です。
今は当社の業績を改善するため、1)組織営業の徹底、2)システム改善の早期実現、3)MyELコストの削減、4)インテージ案件の取込み、5)TextVoice での収益の創出、6)販売価格の改定、に取り組んでいます。
それぞれの施策の狙いは下記のとおりです。
組織営業の徹底+販売価格の改定 ⇒ 受注の促進
システム改善+MyELコストの削減 ⇒ 効率化の促進
インテージ案件の取込み ⇒ 稼働率の向上
TextVoice での収益の創出 ⇒ サービスの差別化、新たな収益創出
これらを実施することで、会社を良い流れにして行きます。
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自分も栗田さんや森さんと、TextVoiceの販売のため沢山のお客様を訪問しています。
そして、沢山のお客様にデモを見てもらって、その反応を伺っていますが、とても良い評価をいただいていて、使ってみたいという声もよく聞きます。
商品としての魅力は間違いなくあります。
それをどうやって売上に結びつけて、新しい事業を作って行くかというステージに来ています。
栗田さんが、「この半年で畑は耕し終わり、種も少し撒いて、少しだけ芽も出てきた。あとはどれだけ沢山の種を撒くかですよね。」と言っていましたが、自分もその通りだと思います。
あとはできるだけ多くの種まきをして、芽を伸ばして、販売を増やし、事業と収益を作ることです。
これが動き出せば会社は良くなり、適正な利益も出せて、収益も安定し、皆さんの待遇も改善できて、私の胃痛も治るでしょう。
新しい収益を目指して、ベストを尽くしてみましょう!
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